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【就活】MY企業研究

 MY企業研究は、MY就活ネットが独自に調査した企業研究を集めたページです。 企業研究で特に見るべきところは「ビジネスの目的」と「ビジネスモデル」です。 「企業が何を目的として仕事をしているのか」を知ることは、就活で最も重要視すべきところです。

 この2つは「会社の本質」を表すものですが、これを理解していないと、 その会社が自分と気が合う会社かどうかがわからないからです。 気が合わない会社の選考を受けても落ちるだけですし、運よく受かったとしても入社後かならず苦労します。

 また、「御社の製品が好きです!」というだけではただのファンです。 働く以上は「ビジネス」に主眼を置かなければなりません。あなたの「将来の夢」を実現するにあたって、 この会社のビジネスの目的は自分の考え方と合っているでしょうか。

 エントリーシートや面接では志望動機を述べることになりますが、 会社のビジネスの本質を理解した上で、「将来の夢を実現するために御社で働かなければなりません!」 と言えるように、企業研究をするのです。

 「就活生のあなたが企業の選考をする」つもりで企業研究をすすめましょう。



 

製鉄業

 製鉄業の企業研究です。製鉄業は国の基幹産業であり、あらゆる製造業はなんらかの形で製鉄業と関わっています。 トヨタの低燃費自動車は製鉄業の開発した鉄のおかげだったり、ビルや橋梁ができるのも製鉄業のおかげだったりと、 まさに「社会をつくる業界」と言えます。

 

エネルギー業界

 エネルギー業界の企業研究です。エネルギー業界はインフラ業界に含まれます。就活をしていて真っ先に思い浮かぶインフラ企業は、 電力やガスのエネルギー業界でしょう。電力とガスは疑うことなくインフラ業界であり、社会の発展に欠かせない業界です。

 

鉄道業界・高速道路業界

 鉄道業界は基本的に「街をつくる」「人の流れをつくる」業界であり、 ただ電車を走らせているというだけの業界ではありません。ビジネスの本質を特に考えていないと、 「ただの鉄道オタクだ」と思われて落とされてしまいます。どんな目的をもってどんなビジネスをしているのか研究しましょう。

 一方で高速道路業界は「人の流れをつくる」点では鉄道業界と一致していますが、「産業を発展させる」業界でもあります。 工場や倉庫と大都市をつなぐことで、中間点にも工場や倉庫が立ち並ぶようになり、そこで働く人のためにコンビニやガソリンスタンドができるというように、 まさに「経済社会をつくる」仕事だと言えます。

 

金融業界

 金融業界の企業研究です。企業の資金調達は、新株発行か銀行融資かのどちらかなことがほとんどです。 経済の発展に金融業界は必須です。銀行は、預金を貸してそのリスクに応じた利息をもらうビジネスで、 証券会社は手数料をとるビジネスです。

 

食品・飲料メーカー

 飲料メーカーの企業研究です。「ブランド戦略」と「自動販売機ビジネス」が業績を左右する業界です。 自動販売機設置数を増やすことで安定継続した収益が見込めますが、そのためには「ヒット商品」が必要です。 いま流行りのマーケティングやブランド戦略がもっとも活用されるべき業界でしょう。

 

化学メーカー

 化学メーカーの企業研究です。テレビやスマホなど最終製品では日本は遅れをとっていますが、 その材料は未だ日本企業が強く、国内外で支持されています。化学メーカーはBtoBなので就活生の知名度は低いですが、 隠れ優良企業として一部の就活生の間では人気を集めています。

 

通信業界

 通信業界の企業研究です。通信業界は永らく「電話回線」「電波の独占」という国の政策的保護を受けてきました。 しかし、国の政策は国民感情次第でころころ変わります。それに頼り切らず新たなビジネスを生み出していくことが必要です。 特にIoT(第四次産業革命)では大きな役割が期待されています。

 

電機メーカー

 電機メーカーの企業研究です。一時期は日本の基幹産業として、輸出を自動車メーカーと二分していましたが、 現在では業績が低迷している会社、うまく改革を行って回復した会社の2つに分かれています。 かつてはアップル並みのイノベーションを起こしてきた業界ですから、今後の復活が望まれます。

 

自動車メーカー

 自動車メーカーの企業研究です。自動車メーカーは子会社をたくさん持ち、どの会社がどんな役割を持っているのか、 複雑でわかりにくいです。就活でも激戦になる業界ですから、早期にエントリーシートを完成できるよう、 企業グループの構造から役割までしっかり理解しましょう。