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【2019年卒】エントリーシートの提出時期

 2019年卒エントリーシート提出時期について解説します。 エントリーシートは就活で最もめんどくさい提出物ですので、 いつまでに作成しておけばいいのか、いつまでに提出するのか気になりますね。

 提出時期を把握しておけば、いろんな会社に提出するエントリーシートの作成の順番を決められますし、 ネタ探し、作成と、おおまかなスケジュールをつかむことができますね。 エントリーシートはいつ会社に提出しなければならないのでしょうか。 

 

エントリーシートの提出時期

 エントリーシート提出時期は、面接解禁の6月1日から1~2ヶ月前、つまり4月から5月です。 会社説明会やプレエントリーが解禁される3月1日から、わずか1ヶ月後にはもうエントリーシートを提出しているわけです。 2018年卒は非常に短期間でのエントリーシート提出が求められます。早期に対策しておきましょう。

 本来、エントリーシートの提出は「書類選考」に含まれますので、経団連のルールに忠実に従うならば、 エントリーシートの提出も「選考解禁」の6月1日まで行ってはいけません。 しかし実際は選考解禁を待つことなく、早々とエントリーシートを提出させます。

 これは、企業の採用担当者が提出されたエントリーシートを読んでいる間に、 他の企業が内定を出して先を越されてしまうためです。

 企業は我先にと優秀な就活生を囲い込みたいものです。 そこで、面接が始まるよりはるかに早くエントリーシートを提出させ、 採用担当者がじっくりエントリーシートを読む時間をつくるのです。

 そのため3月に就活が始まったと思ったら、3月末にはエントリーシートが配布され、 4月~5月には提出が締め切られるのです。

 就活が始まると、その後は急ピッチで進んでいきます。 会社説明会に参加しながらエントリーシートを書くのは非常に手間で、 なかなかうまくいきません。

 エントリーシートの提出時期を見越して、就活が始まる前にエントリーシートをある程度作成しておくことが必要です。

 

エントリーシートの一次締切、二次締切

 エントリーシート提出時期には、一次締切二次締切があります。

 二次締切は一次締切の1週間後、2週間後にやってくる場合が多いです。 一次締切の提出に間に合わなくても、二次締切で提出することも可能と言えば可能です。 しかし、二次締切の罠に引っ掛かってはいけません。

 就活ではだいたい一次締切で採用を行います。当然ながら、一次締切に間に合うようにエントリーシートを提出した学生と、 一次締切に間に合わなかった学生では、一次締切でエントリーシートを提出した学生のほうが熱意があるとみなされます

 二次締切で提出するということは、それだけやる気が足りないということです。 採用担当者は、一次締切のエントリーシートの中から選んで面接に進ませます。 では二次締切は何に使うのでしょうか。

 二次締切は、最初の足切りです。口では「一度に大量にエントリーシートが届くと大変だから分けてるだけ」と言いますが、 実際は二次締切の学生より、一次締切の学生のほうが可愛いのです。

 二次締切の学生からは、本当に優秀な学生しか選ばれません。

 そのため二次締切以降では枠が狭まり実質的な競争率が高くなります。 二次締切で選考に通過して面接に進むのは困難を極め、ほぼ見込みがありません。

 また、エントリーシート提出時期面接の日程にも関わります

 多くの企業で面接の日程が早い人は一次締切で出しており、遅い日程の人は二次締切で出したと言っていました。 早い人で最終面接をやっている間に遅い人は二次面接です。

 自分が二次面接をやっている間に、エントリーシートを早く提出した人が続々と内定をもらっていくわけです。 もしも内定者より自分の方が優秀でも、先に最終面接にたどり着き、内定をもらった人のほうが勝ちです。 内定者枠が埋まっていき、枠がなくなれば自分がどんなに優秀でも、その時点で面接は打ち切りです。

 「二次締切があるなら二次締切でいいや」などと思ってはいけません。二次締切は罠です。 本命企業に二次締切で提出することは落としてくださいと言っているようなものです。

 またこれは、一次締切の間でも同じことが言えます。一次締切の期間中であっても、初日に送るのと締切日に送るのでは雲泥の差です。 というのも、会社の採用担当者はエントリーシートが届いた順に書類選考を行うからです。 初めのほうに届いたエントリーシートから審査し、面接に進める枠が埋まってしまえばその時点で書類選考は終了です。

 会社説明会が解禁される3月からエントリーシートに書くことを考え始め、 4月にはたたき台を作り、 5月にエントリーシートの受付が開始されたら即日提出できるように完成させましょう。 エントリーシートは必ず一次締切のうちでも早い時期に提出しましょう。

 

エントリーシート提出時期一覧

 エントリーシートの提出時期の実績を確認し、志望先企業のエントリーに備えましょう。

 テレビ業界エントリーシート提出時期4月中
 フジテレビ、テレビ朝日、テレビ東京、TBS、毎日放送、読売テレビ等

 マスコミの中でもテレビ業界は、選考が非常に早く、経団連のルールはほぼ無視されています。 そのため、テレビ業界への就職を希望する場合、就活が本格的に始まる前に目をつけておく必要があります。

 特にアナウンサー職は大学3年生の3月にはプレエントリーが開始され、 4月にはエントリーシートを提出する必要があります。 かなり早期に就活を始める必要がありますね。

 プラントエンジニアリング業界エントリーシート提出時期:3月末~4月上旬
2018年卒のエントリーシート提出時期は3月末~4月上旬です。2016年卒とほぼ同じ時期となるでしょう。

 日揮、千代田化工、東洋エンジニアリングはエントリーシート提出時期が非常に早く、 気が付いたころには一次締切どころか二次締切、三次締切すら終わっているような業界です。

 また、新日鉄住金エンジニアリングやJFEエンジニアリングもこの時期に会社説明会に参加し、 エントリーシートを提出することでリクルーター面接が開始されます。 この2社はリク面を10回ほど行いますので、提出が早ければ早いほど有利です。

 関西私鉄エントリーシート提出時期:3月末~4月上旬

 阪急、阪神、南海、京阪、近鉄は、足並みをそろえて同じ時期にエントリーシートの締切があります。 いずれも一次締切、二次締切がありますが、必ず一次締切に間に合うように提出しましょう。 大変競争率の高い会社ですので、重点的にエントリーシートを作成する必要があります。

 旧国営企業エントリーシート提出時期:3月末~4月上旬

 新日鉄住金、NTT東日本、NTT西日本、NTTドコモ、KDDI、JTのエントリシート提出時期は4月末~5月上旬と予想されます。 これらの旧国営企業はリクルーター面接を実施していますので、その分エントリーシート締切も早めです。 必ず一次募集で応募しましょう。

 JRエントリーシート提出時期:4月下旬

 JR東海、JR東日本、JR西日本のエントリーシート提出後、リクルーターがつき、 数回のリク面を経て面接に進むことになります。 どんなにエントリーシートの出来が良くてもリクルーター面接で落とされますので注意しましょう。

 エネルギー業界エントリーシート提出時期:4月下旬

 関西電力、中部電力、東北電力、大阪ガス、東邦ガスはエントリーシートの提出が早めです。 リクルーター面接も行われるため、早めの提出が必要です。 しっかり準備してかかりましょう。

 一方で東京電力、東京ガスは例外で、エントリーシートの締め切りは遅いほうです。 この2社の場合、2018年卒のエントリーシート提出時期は5月下旬と予想されます。

 

エントリーシート提出時期は忙しい

 エントリーシート提出時期は大変忙しく、 エントリーシートを書いている暇がなかなかありません。

 エントリーシートの提出時期は業界によって異なり、早いところではまだ就活の始まったばかりの時期に行われます。 当然、他の業界の会社説明会に参加したり、セミナーに参加しながらエントリーシートを書くことになります。

 例えば関西私鉄やJT、NTT、JRなどのエントリーシート提出時期は、 メーカーはまだまだ会社説明会やセミナーをやっている時期です。 日程が思いっきり被りますのでゆっくりできる時間がありません。

 また関西私鉄やJT、NTT、JRなどがリクルーター面接を行っているとき、 ちょうどメーカーのエントリーシート提出時期です。

 とはいえ、エントリーシートの提出を諦めるべきではありませんし、 二次募集に回すことも危険です。リクルーター面接を断るわけにもいきませんし、 業界絞りなんてやってしまったら一気に駒が減ります。

 やはりエントリーシートの原案を予め作成しておいて、 就活が始まってからはとにかく会社と接触することに専念できるように備えておくことが重要です。

 ある程度エントリーシートの原案ができていれば、実際に提出時期が近づいた時に、 その会社用に少しずつ書き換えるだけで済むのです。 備えなしで挑むのに比べてはるかに時間短縮になり、その分他の企業と接触する時間ができます。

 エントリーシートの事前準備については、エントリーシートの書き方で解説しています。

 

内定の確実性を高める!4つの就活サイト

 

キャリアパーク

 みなさんは就活の模範解答を持っていますか?就活の問題点は、模範解答を見られないことです。 できれば模範解答、つまりは実際に内定を取った見本をみてみたいものです。 学校では誰も教えてくれませんので、何を指標とすればいいかわからないからです。

 就活本や人事関連の書籍を購入する方法もありますが、ビジネス本の類は1800円~3000円と、就活生にとってはけっこう高額です。 しかし、一流企業内定者のエントリーシートを無料でダウンロードできる就活サイトがあります

 それは、キャリアパークです。 実際に内定した人が提出したエントリーシートを無料配布しています。例えばパナソニック、NHK、リクルート、花王、森ビル、シティバンク、 サントリー、モルガンスタンレー、ゴールドマンサックスなど超一流企業のものがそろっています。

 このほかにも業界研究のまとめ女子就活生向けのマニュアル面接官が使う評価シートの例など、 様々な内定に役立つ資料が無料配布されています。2017年卒では13万人が利用したほどで、これを読まない手はないと思います。



 

キミスカ

 従来型の就活は時間の無駄が多すぎます。  従来の就活はリクナビやマイナビに登録して各社にプレエントリー、説明会に参加、エントリーシートを提出して面接を受けて・・・落ちる。 どれだけ時間をかけてエントリーシートを書いても、内定がもらえなければ全くの無駄になってしまいます。

 しかし、就活のこの面倒な手間を大幅に減らしてくれる就活サイトがあります。

 それは「キミスカ 」です。

 キミスカではインターン経験や他社の選考状況をシェアすることで、各企業の人事部がチェックしてスカウトを送ってくれます。 これまで就活で頑張ってきた内容を登録しておけば、 見落としていた企業から突然「最終面接」の案内が送られてくることもある就活サイトです。

 従来ですと、面接で落ちると無駄になっていたエントリーシート、グループディスカッションや面接での頑張りを、 「スカウトされる材料」として使うことができるのです。 スカウトがたくさん来れば、いちいちプレエントリーしたり、エントリーシートを書く手間が省けるので時間短縮になりますね。



 

Start就活

 みなさんはもう就活サイト5社くらいは登録しましたか?一般的に就活サイトへは5社以上登録する就活生がほとんどですリクナビやマイナビだけでは足らず、それ以外にも様々な就活サイトに登録することで、志望企業のヌケ、モレのないようにしなければならないからです。

 さらに、就活にはいろんなやり方があります。逆求人サイトでスカウトをもらうジョブラス新卒、 焼き肉を食べながら面接をするニクリーチ、プロのコンサルタントの支援を受けて特別ルートで内定をもらうSpring・・・ このようないろんな面白い就活サイトが何十社も存在しています。

 しかし、何度も個人情報を入力して就活サイトに登録するのはめんどうですし、良い就活サイトを探すのも大変です。 就活サイトに登録している時間ほどもったいないものはないと思います。 そんな余計な時間があったら企業研究やエントリーシート作成に使いたいものです。

 その余計なステップを究極的に省いたのが、「Start就活」です。

 Start就活を使えば、登録したい就活サイトにチェックを入れるだけで、リクナビやマイナビも含めて50社以上の就活サイトに一括登録することができます。 Start就活ならたった1回の入力で済みます。もしリクナビとマイナビに登録済みであっても、Start就活では大手就活サイトが一覧表示されますから、 良い就活サイトを探すつもりで登録してみましょう。



 

ココリク

 就活ってまどろっこしくてめんどくさいですよね。それは、プレエントリー→会社説明会→エントリー→リクルーター面接→グループディスカッション→面接という、 「内定までの道のりが非常に長い」という理由があります。

 多くの会社は採用担当者が採用決定権限を持っておらず、 また採用決定権限を持つ役員による最終面接までに、いくつものステップを経て採用候補者を絞り込もうとします。 これが就活がまどろっこしくてめんどくさい理由です。

 その余計なステップを究極的に省いたのが、内定直結型の就活イベントで、採用選考をその場で始めることが前提の合同説明会です。 あらかたの企業が採用選考を終えたあとでも頻繁に開催されており、採用権限をもった部長・役員クラスが現れ、 その場で面接が始まったり、いきなり内定がもらえたりするイベントがあります。

 そんな便利なイベントを一覧表示にしてくれるサイトがあります。 それが「ココリク」 です。

 ココリクに登録するだけで何社もの「新卒就活エージェント」の内定直結合同説明会の予約が可能になります。 また、ココリクにいる新卒就活エージェントはイベントを主催するだけでなく、 特別の選考ルートを持ったアドバイザーがいて、面接対策やセミナーを通じてあなたの内定に本気で取り組んでくれます。



 どの選択肢を取るにしても、就活を続行するには「就職活動の軸」の見直しが重要です。 書類選考や面接に通らないのは、就職活動の軸がしっかりつくられていない場合が多いです。

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