リアルタイム閲覧者数:22人
同じ大学出身の先輩に話を聞けるOB/OG訪問ネットワーク「ビズリーチ・キャンパス」

 

【就活】マスク着用マナー

 就活マスク着用していいのかどうかは、 よく聞かれる質問です。就活の服装といえばスーツにネクタイ、カバン、革靴、腕時計ですが、 そこにマスクを追加して着用してもいいのでしょうか。

 会社説明会や面接に、マスク着用して参加してもいいのかどうか検討してみました。 結論から言うと、就活マスク着用するのは問題ありません。 しかし、マスクマナーを確認しておくことが必要です。 

 

就活はマスクを着用してもいい!

 就活とはいえ、マスクをしてはいけないなんてルールがあったら、 花粉症の人や風邪を引いた人は就活ができなくなってしまいますね。

 そもそも社会人のマナーとしてマスクが着用不可なのであれば、 そこらじゅうでマスクをしている社会人はマナー違反になってしまいますし、 風邪を引いたら会社を休まなければならなくなります。花粉症なら季節が変わるまで休暇ですね。

 しかし実際、そんなに休みは多くありません。 風邪をひいても、花粉症が辛くても、マスクを着用して出勤するのです。 マスク自体はマナー違反ではありません。

 当然、就活マスクを着用してはいけないなんてルールもありません。 マスクは着用してもいいのです。

 実際、2016年卒の就活は花粉のひどい時期に始まります。会社説明会や面接にマスク姿で現れる就活生は無数にいます。 マスク自体は悪いものではありません。

 しかし、人事や採用担当者はマスクをしていないように思いませんか?

 実は、マスク着用にはマナーがあるのです。

 

マスク着用のマナー

 マスク着用マナーを解説します。

 会社説明会や面接に来る人事や採用担当者がマスクを着用していないのは、 理由があります。もちろん普段からマスクを着用していないわけではありません。 マスク着用マナーに従って、マスクを外しているのです。

 マスクをしていると音がこもって話が伝わりにくくなるという事情があります。 いくら花粉症でも、風邪を引いていても、話を聞いてもらわなければならない時はマスクを外すのがマナーなのです。

 そのため人事や採用担当者だけでなく、営業担当者、客先打ち合わせに行く設計担当者、 工場の職人と会話をする生産管理担当者も、マスクを外す必要があるのです。

 会社説明会や面接では、マスクに遮られて声が伝わらないのでは仕事にならないわけです。 採用担当者は当然、マスクを外して会社説明会や面接に臨みます。

 就活生の場合はどうでしょうか。

 面接では就活生も話をするわけですから、当然マスクを外す必要があります

 一方で会社説明会では、就活生はメインの話し手ではありません。 しかし、やはり会社説明会でもマスクを外すべきです。

 マスクを着用したまま会社説明会に出席するということは、 「会社説明会の間は発言しない」つもりでいるのと同じことです。

 会社説明会では必ずしも発言しなくてはならないわけではありませんが、 マスクを着用したまま出席して発言する気がない=「参加」しておらず受け身だと思われてしまっては、 損をするだけです。

 マスク着用マナーとしては、 会社説明会や面接の会場に到着するまではマスクを着用していて良いのですが、 会場に入ったらマスクを外しましょう

 

やむを得ずマスクを着用したまま就活する場合

 マスク着用したまま面接に臨むのはマナー違反だとは言っても、 花粉症がひどい場合や風邪を引いてしまった場合など、やむを得ずマスクを着用したまま面接を受けなければならないこともあります。

 こういうときは、自分から先にマスク着用について断りを入れてしまいましょう。

 マスクは本来外すべきではありますが、外すことができない場合、 怖いのは採用担当者に「マナーがなってないな」と勘違いされてしまうことです。 採用担当者の誤解を防ぎ、マナーを知っていることをアピールすることが必要です。

 もちろんマスクをすることがマナー違反だと思っていない採用担当者もいるでしょう。 しかし、マナー違反だと捉える採用担当者も少なからずいるのです。 黙ってマスクを着用したまま面接を受けるのではなく、一言謝ってしまいましょう。

 面接なら、面接官に案内されて入室します。入室の際、つまりは面接が始まる前に、 「花粉症がひどくて・・・マスクを着用したままですみません」 と一言いうのです。

 マナーを知っていることをアピールでき、断りを入れることで誤解を防ぐことができます。 さらに面接前に軽い雑談もでき、コミュニケーション能力の加点がつきます。 たった一言でかなり印象をよくすることができるのです。

 要は、マスクを着用すること自体を話のネタにして、積極的に面接官とコミュニケーションを取りましょうということですね。

 

体調管理が重要

 就活ではマスクを着用しないのが理想的です。 それでも花粉症や風邪を引いたのでは仕方がありません。

 会社は学校と違ってなかなか休めないものです。当然、体調管理についてはしつこく指導を受けます。 入社して風邪を引くと、風邪を引くたびに「体調管理ができていない」と嫌味を言われることになります。

 もうお気づきの方も多いと思いますが、就活では風邪を引くこと自体が不適切なのです。 入社してから風邪を引いてはいけないのと同様、就活でも風邪を引いてはいけません。

 正直に「風邪を引きました」と申告しては、「体調管理ができていないやつ」と思われて減点される可能性もあります。 「風邪を引いているのに会社にきたか!熱意がある!」とはまず、思ってもらえません。

 とはいえ、いくら体調管理をしていても風邪を引くときは風邪を引きます。 就活と大学の勉強で疲れが出て、風邪を引くことだってありますし、 気を付けていたら病気をしないわけでもありません。

 体調管理は当然必要ですが、風邪をひいてしまったら仕方がありません。

 そこで、風邪を引いた時の裏技を紹介します。

 花粉症だということにするのです

 花粉症が一般的な病気になったため、花粉症ならマスクをしていても納得されるでしょう。 そこで、「風邪を引いたのではなく、花粉症だからマスクをしているのだ」と、宣言するのです。

 もちろん面接の前に「花粉症がひどくて・・・」と断りを入れ、 いかにも花粉症で苦しんでいる風を装って面接を受けるのです。

 これならマスクをしたまま面接に挑んでも問題ありませんし、 風邪について減点を受けることもありません。 マスクも上手に使えばむしろ加点要素にすらなるのです。

 

内定の確実性を高める!5つの就活サイト

 

キャリアパーク

 みなさんは就活の模範解答を持っていますか?就活の問題点は、模範解答を見られないことです。 できれば模範解答、つまりは実際に内定を取った見本をみてみたいものです。

 就活本や人事関連の書籍を購入する方法もありますが、ビジネス本の類は1800円~3000円と、就活生にとってはけっこう高額です。 しかし、一流企業内定者のエントリーシートを無料でダウンロードできる就活サイトがあります

 それは、キャリアパークです。 実際に内定した人が提出したエントリーシートを無料配布しています。例えばパナソニック、NHK、リクルート、花王、森ビル、シティバンク、 サントリー、モルガンスタンレー、ゴールドマンサックスなど超一流企業のものがそろっています。

 このほかにも業界研究のまとめ女子就活生向けのマニュアル面接官が使う評価シートの例など、 様々な内定に直結する資料が無料配布されています。2017年卒では就活生の約30%に当たる13万人が利用したほどで、これを読まない手はないと思います。



 

MeetsCompany

 すぐ内定がほしい。それは、就活生なら誰もが願うことだと思います。 しかし、実際は「内定までの道のりが非常に長い」という事情があります。

 多くの会社は採用担当者が採用決定権限を持っておらず、 また採用決定権限を持つ役員による最終面接までに、いくつものステップを経て採用候補者を絞り込もうとします。 これが就活がまどろっこしくてめんどくさい理由です。

 その余計なステップを究極的に省いたのが、内定直結型の就活イベントで、採用選考をその場で始めることが前提の合同説明会です。 あらかたの企業が採用選考を終えたあとでも頻繁に開催されており、採用権限をもった部長・役員クラスが現れ、 その場で面接が始まったり、合同説明会その場で内定がもらえたりするイベントがあります。

 それが「MeetsCompany 」です。

 MeetsCompanyは余計な手順を省いてその場で面接を開始する内定直結イベントを開催しています。 最短1日で内定を取れますので、就活を手っ取り早く終わらせることができます。



 

Start就活

 2019年卒のみなさんはもう就活サイト5社くらいは登録しましたか?もう2019年卒の就活は始まっています! 一般的に就活サイトへは5社以上登録する就活生がほとんどです。 リクナビやマイナビだけでは足らず、志望企業のヌケ、モレのないようにしましょう。

 逆求人で会社からスカウトをもらうジョブラス新卒、 焼き肉を食べながら面接をするニクリーチ、プロのコンサルタントの支援を受けて特別ルートで内定をもらうSpring・・・ このようないろんな面白い就活サイトが何十社も存在しています。

 しかし、何度も個人情報を入力して就活サイトに登録するのはめんどうですし、良い就活サイトを探すのも大変です。 その余計なステップを究極的に省いたのが、「Start就活」です。

 Start就活を使えば、登録したい就活サイトにチェックを入れるだけで、50社以上の就活サイトに一括登録することができます。 さらに、無料でWEBテスト対策ができ、正答率も表示される便利機能まで提供されています。 ぜひ登録して、就活を有利にすすめましょう。



 

LEAVING

 みなさんはインターンシップに申し込みましたか?2019年卒からはインターンシップが選考の中心になります。 インターンシップは内定に直結する重要なイベントです。インターンシップには、大学1年生から参加することができます

 ところで、「企業」と聞いて、いまのあなたは何社思い浮かぶでしょうか。 おそらく20社くらいだと思います。就活開始当時は私もそうでした。しかし、無数にある会社からたった1社を選ぶのですから、 会社はいくらでも知っておきたいですよね。当然、インターンシップにも何社も何社も参加することで就活はさらに有利になります

 優良企業、大手企業のインターンシップに申し込める上に、毎月優良企業を紹介してくれる就活サイトがあります。 それは、LEAVING(リービング)です。 LEAVINGは長期・有給のインターンシップを募集している優良企業を厳選掲載しており、 マンツーマンでおすすめ企業を紹介してくれる就活サイトです。

 自己PRのつくりかたは学生時代頑張ったことで解説しています。 自己PRを準備してインターンエントリー会を申し込み、内定をかっさらってしまいましょう。



 どの選択肢を取るにしても、就活を続行するには「就職活動の軸」の見直しが重要です。 書類選考や面接に通らないのは、就職活動の軸がしっかりつくられていない場合が多いです。

 「就職活動の軸=将来の夢」を確定し、スジの通ったエントリーシート・面接対策をし、就活に再挑戦しましょう。

同じ大学出身の先輩に話を聞けるOB/OG訪問ネットワーク「ビズリーチ・キャンパス」