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【就活】就活と名刺

 就活に名刺を作る人がいます。これで顔と名前を覚えてもらうなんて聞きます。 果たして就活名刺にそこまで威力があるのでしょうか? 残念ながら大した意味はありません。 

 

就活で名刺を渡しても意味がない?

 営業をやっているのでわかるのですが、名刺交換は単なる儀式、儀礼であって、 社会人のたしなみというか、そんなもんです。それで顔と名前を覚えてもらうなんて無理に等しいです。

 名刺を渡すという儀式を終えてから会話をして初めて顔と名前を覚えてもらえます。 名刺交換にはそれほど意味はないのです。

 どちらかというと、名刺を交換する行為よりも、訪ねた相手が不在だったときにその人のデスクに置いて、 「挨拶に来ましたよ」という証拠を残すために使うことが多いです。

 重要な取引相手になりうる場合は、デスクの透明マットに名刺を入れてもらえたりします。 しかしそれは名前を覚えるためではなく、連絡先が書いてあるためです。 名刺に書いてある連絡先に、仕事上の質問をしたり、依頼をしたりするのです。

 特に就活では、顔と名前を覚えてもらったところで何かプラスに働くわけではありません。 「名刺を渡す」というスキルは入社してからでも習得できますし、 顔を覚えているから面接で高評価になるというわけでもありません。

 もうお分かりかと思いますが、連絡先ならプレエントリーのときに登録しています。 プレエントリーの時点ですでに名刺の役割は終了しているのです。 名刺が不要なことは確かですね。

 こういった奇抜なことは、一番最初にやった人だけが得をするものです。 一時期話題になった「即戦力な男」サイトのように、最初に就活で名刺を渡した人は、 「名刺を渡すという発想はなかった。この就活生は良い発想力を持っている。」と思わせられるのです。

 しかし、いまさら名刺を作って採用担当者に渡したところで二番煎じです。 「就活マニュアル本か何かに書いてあった通りにしているのだろう。つまらないやつだ。」 と思われてしまっても仕方がありません。

 

就活で名刺を渡すのは迷惑?

 就活の名刺は、あくまで就活中の名刺です。その名刺をもらったからといって、名刺に書いてある電話番号やメールアドレスに連絡するわけではありませんし、 そのメリットもありません。連絡先ならプレエントリー時に登録してあるはずです。 就活生が卒業してしまったらその名刺はもはや連絡先としての意味すらありません。

 そもそも取引先でもない就活生の名刺は使い道がありませんので、 即日捨てられてしまう可能性が非常に高いです。

 しかし名刺を渡された以上、保管するなり処分するなりする必要があります。 面倒なことに、名刺には個人情報が書かれています。要らないものでも丁重に扱う必要があります。

 捨てないならその名刺をどこに置いておくでしょうか。 取引先などの名刺と混ざってはいけませんし、不必要な名刺を保管しておく意味もありません。 でも簡単には捨てられません。

 良くてシュレッダー行き、悪くゴミ箱です。就活の名刺ほどもらって困るものはないのです。

 

名刺を渡すくらいなら説明会終了後に話しかける

 それでも顔と名前を覚えてもらいたい場合は、1対1で接近して話すことです。 単なるビジネスマナーと連絡先の交換でしかない名刺交換よりよっぽど効果的です。

 就活生に求められているのは名刺交換のスキルではなく、入社の熱意元気です。 名刺を渡すくらいならコミュニケーションを取りましょう。

 なにか1つ質問を用意して、説明会が終わって解散するときに話を聞きに行きましょう。 そのときに名前を言えばいいのです。

 

名刺の受け取り方

 こちらから名刺を渡す必要はありませんが、就活では名刺を受け取ることもあります。 リクルーター面接や、少人数の説明会などで名刺を渡されるのです。 名刺を受け取るにもやはりマナーがあります。

 リクルートスーツを購入する際に、名刺入れもセットで購入しておきましょう。 名刺入れはいずれ、就職すると必要になるものですから、就活の段階で買っておいても損はしません。

 本来、名刺のやりとりをしたことがない学生は名刺の受け取りマナーができなくても問題ないはずです。 しかし会社員というものは名刺を受け取るマナーがもはや常識になっており、「できない」ということが考えられません。 相手を不快にさせないためにも、名刺のマナーは知っておきましょう。

 自分が何も持っていない時は、名刺は両手で受け取ります。 自分も渡す場合はお互いの名刺入れの上に載せるように交換します。

 リク面などで、名刺を受け取った後に座る場合は、机に名刺を置きます。 名刺入れがあれば、机に名刺入れを置いて、その上に名刺を置きます。

 名刺入れはトレイです。名刺を受取って即座に名刺入れに片付けるとマナー違反となります。 名刺を受け取ったら即座に名刺入れに片付けるのでなく、いったん目を通しましょう。 相手の氏名、役職を見て、その後、名刺入れの上に載せて、机の上に置きます。

 管理職くらいの年齢になると、名刺を見ない人を不快に思ったり、 名刺入れの上に置かずに机に直置きするのを不快に思う人が大変多いです。 注意しましょう。

 2人以上の名刺を受け取った場合、エライ人の名刺を名刺入れの上に置きます。 例えば課長と主任の名刺を受け取った時は、課長の名刺を名刺入れの上に置き、 主任の名刺はその横に直置きします。

 エライ人の名刺を名刺入れの上に置くのもマナーであり、 この例で言えば主任の名刺を名刺入れの上に置くとマナー違反です。 名刺の取り扱いについてうるさい人であれば、いきなり怒られてしまうかもしれません。

 名刺を机に置く場合ですが、相手の座った位置と同じように名刺を配置し、顔と名前がわかるようにします。 そして帰るときは名刺を忘れないように名刺入れに片付けます。忘れて帰るとおしまいです。

 

内定の確実性を高める!5つの就活サイト

 

キャリアパーク

 みなさんは就活の模範解答を持っていますか?就活の問題点は、模範解答を見られないことです。 できれば模範解答、つまりは実際に内定を取った見本をみてみたいものです。

 就活本や人事関連の書籍を購入する方法もありますが、ビジネス本の類は1800円~3000円と、就活生にとってはけっこう高額です。 しかし、一流企業内定者のエントリーシートを無料でダウンロードできる就活サイトがあります

 それは、キャリアパークです。 実際に内定した人が提出したエントリーシートを無料配布しています。例えばパナソニック、NHK、リクルート、花王、森ビル、シティバンク、 サントリー、モルガンスタンレー、ゴールドマンサックスなど超一流企業のものがそろっています。

 このほかにも業界研究のまとめ女子就活生向けのマニュアル面接官が使う評価シートの例など、 様々な内定に直結する資料が無料配布されています。2017年卒では就活生の約30%に当たる13万人が利用したほどで、これを読まない手はないと思います。



 

MeetsCompany

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 多くの会社は採用担当者が採用決定権限を持っておらず、 また採用決定権限を持つ役員による最終面接までに、いくつものステップを経て採用候補者を絞り込もうとします。 これが就活がまどろっこしくてめんどくさい理由です。

 その余計なステップを究極的に省いたのが、内定直結型の就活イベントで、採用選考をその場で始めることが前提の合同説明会です。 あらかたの企業が採用選考を終えたあとでも頻繁に開催されており、採用権限をもった部長・役員クラスが現れ、 その場で面接が始まったり、合同説明会その場で内定がもらえたりするイベントがあります。

 それが「MeetsCompany 」です。

 MeetsCompanyは余計な手順を省いてその場で面接を開始する内定直結イベントを開催しています。 最短1日で内定を取れますので、就活を手っ取り早く終わらせることができます。



 

キミスカ

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 しかし、自分に合った会社が、向こうからアプローチしてくれる就活サイトがあります。

 それは「キミスカ 」です。

 キミスカではインターン経験や他社の選考状況をシェアすることで、各企業の人事部がチェックしてスカウトを送ってくれます。 これまで就活で頑張ってきた内容を登録しておけば、 見落としていた企業から突然「最終面接」の案内が送られてくることもある就活サイトです。

 従来ですと、面接で落ちると無駄になっていたエントリーシート、グループディスカッションや面接での頑張りを、 「スカウトされる材料」として使うことができるのです。 スカウトがたくさん来れば、いちいちプレエントリーしたり、エントリーシートを書く手間が省けるので時間短縮になりますね。



 

Start就活

 2019年卒のみなさんはもう就活サイト5社くらいは登録しましたか?もう2019年卒の就活は始まっています! 一般的に就活サイトへは5社以上登録する就活生がほとんどです。 リクナビやマイナビだけでは足らず、志望企業のヌケ、モレのないようにしましょう。

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 しかし、何度も個人情報を入力して就活サイトに登録するのはめんどうですし、良い就活サイトを探すのも大変です。 その余計なステップを究極的に省いたのが、「Start就活」です。

 Start就活を使えば、登録したい就活サイトにチェックを入れるだけで、50社以上の就活サイトに一括登録することができます。 さらに、無料でWEBテスト対策ができ、正答率も表示される便利機能まで提供されています。 ぜひ登録して、就活を有利にすすめましょう。



 

LEAVING

 みなさんはインターンシップに申し込みましたか?2019年卒からはインターンシップが選考の中心になります。 インターンシップは内定に直結する重要なイベントです。インターンシップには、大学1年生から参加することができます

 ところで、「企業」と聞いて、いまのあなたは何社思い浮かぶでしょうか。 おそらく20社くらいだと思います。就活開始当時は私もそうでした。しかし、無数にある会社からたった1社を選ぶのですから、 会社はいくらでも知っておきたいですよね。当然、インターンシップにも何社も何社も参加することで就活はさらに有利になります

 優良企業、大手企業のインターンシップに申し込める上に、毎月優良企業を紹介してくれる就活サイトがあります。 それは、LEAVING(リービング)です。 LEAVINGは長期・有給のインターンシップを募集している優良企業を厳選掲載しており、 マンツーマンでおすすめ企業を紹介してくれる就活サイトです。

 自己PRのつくりかたは学生時代頑張ったことで解説しています。 自己PRを準備してインターンエントリー会を申し込み、内定をかっさらってしまいましょう。



 どの選択肢を取るにしても、就活を続行するには「就職活動の軸」の見直しが重要です。 書類選考や面接に通らないのは、就職活動の軸がしっかりつくられていない場合が多いです。

 「就職活動の軸=将来の夢」を確定し、スジの通ったエントリーシート・面接対策をし、就活に再挑戦しましょう。

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