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就活を楽にする方法

 就活めんどくさい!なぜなら何十社もプレエントリーして、 何十社の会社説明会に参加し、何十社にエントリーシートを提出し、何十社も面接を受けなければならないからです。 一通一通エントリーシートを書くのが特にめんどくさく、やたらと時間を食います。 このめんどくささこそが、会社は無数にあるのに数十社しか選考を受けられない限界でもあります。

 ここでは就活を楽にする方法手間をかけずにたくさんの会社の選考を受ける方法について紹介します。 

 

就活は最初を頑張ればあとはコピペでいける!

 資料請求するだけのプレエントリーはともかく、就活ではエントリーシートが鬼門です。 氏名や住所、学歴を書くだけならともかく、「自己PR」を書き、「志望動機」を書く必要があります。 これを書くのに時間がかかり、たいていの就活生は一生懸命がんばっても20~30社しかエントリーシートを送れないのです。

 しかし、世の中に会社は無数にあり、その中から自分と気が合う会社を見つけるのに、 たった20~30社から最適な会社を見つけるなんて不可能ですよねエントリーシートこそ理想を言えば無数に出したいものです

 多くの就活生は、会社から白紙のエントリーシートをもらってからようやくエントリーシート作成に取り掛かります。 でも実は、どの会社もエントリーシートで聞いてくることは同じということに気づきます。 それが「自己PR」と「志望動機」です。

 「自己PR」は「人生で一番楽しかったこと」「人生で一番つらかったこと」などと言葉を変えて出題されますが、 結局のところこれは「学生時代頑張ったこと」なのです。実はこういった項目はいったん作っておいて、 あとはコピペでいいということがわかります。

 「志望動機」も「この会社に入社したい理由」「会社に入って挑戦したいこと」などと言葉を変えて出題されますが、 やはりこれも「なぜこの会社を選んだのか」なのです。「志望動機は会社によって変えなきゃだめでしょ」と思うことでしょう。 しかし実は、「会社選び」も「就職活動の軸」をもとに考えれば、どの会社に提出しても会社名以外はほとんど同じです。

 エントリーシートは、就活開始前につくってしまいましょう。そうすれば就活開始後は会社説明会に専念することができ、 エントリーシートを無数に送ることができます。面接の予定がかぶってしまえば、あなたが会社を落選させればよいのです。

 早速ですが、エントリーシートは就職活動の軸が基本になりますので、 こちらを読んで作成してみてください。

 

「キミスカ」でもったいない資源を有効活用!

 最近、リクナビやマイナビに代わる革新的な就活サイトが流行りつつあります。 2017年卒では利用者が3万人、2018年卒ではもっと増えそうです。 何が革新的かというと、今まで捨てられていた資源を有効活用できるというところです。

 就活では、エントリーシートを送るとまず書類選考が行われますね。 しかし、従来の就活では書類選考に落ちてしまったら、エントリーシートに費やした時間は無駄になってしまっていました。

 書類選考に合格したら、面接に呼ばれますね。 面接に落ちてもやはり、面接に費やした時間が無駄になってしまっていました。 エントリーシートはコピペでいけるとしても、面接だけはそうもいきません。

 一次面接ならまだしも、二次面接、三次面接、最終面接で落ちてしまったら、 それだけたくさんの時間と労力を費やしているにも関わらず、縁がなかったという一言で済まされてしまうのです。 超有名大企業で最終面接まで生き残っても、落ちてしまったら「なかった」ことになるのです。 これってもったいないですよね

 キミスカでは、「他社の選考状況を有効活用する」仕組みになっています。

 例えば、朝日新聞で最終面接まで生き残ったけれども、そこで落ちてしまった場合。 従来の就活ではもうそこでおしまいです。他社にエントリーシートを出すところから、イチからやり直しです。 何度も言いますが、「もったいない」ですよね。

 キミスカでは違います。キミスカに「朝日新聞の最終面接まで生き残った」ことを登録しておけば、 毎日新聞などの他の新聞社、それだけでなく「朝日新聞の最終面接まで行ったなら相当優秀な学生だぞ!」 とまったく別の業界からもスカウトメールが送られてくる可能性があるのです。

 他の就活サイトで送られてくるスカウトメールは「学歴」だけをみた「事実上の広告」ですが、 キミスカのスカウトメールは「他社の選考状況」にもとづいた「本気のスカウトメール」なのです。

 MY就活ネットからも2017年卒では1300人ほどがキミスカに登録していて、 2018年卒も2017年2月時点で400人ほどが登録しています。しかし、個人情報を登録しただけでは先に進めません。 これではまだ、「キミスカにいるたくさんの会社に一括プレエントリーした」だけの状態です。

 キミスカに「写真」と「自己PR」を登録して「一括エントリー」「他社の選考状況」を登録して「一括面接」までやれば、 一社一社にエントリーシートを送って面接を受けるより圧倒的に楽になります。 そこで、以下ではキミスカの使い方を解説します。

 

まずはキミスカに登録して「一括プレエントリー」

 まずは、「キミスカ 」にアクセスして登録しましょう。

 MY就活ネットでは、スマホにGmailアプリをインストールして、Gmailで登録するのをおすすめしています。 (新着メールがあるとスマホに通知が来るからです)もちろんGmail以外でも、着信がわかるように設定しておけばどのメールアドレスでもかまいません。 仮登録すると、メールが送られてきますのでURLをクリックし、個人情報の登録にうつります。

 ここでの個人情報登録は「一括プレエントリー」だと思ってください。 登録した学歴、希望業界、希望職種、勤務地などはすべてキミスカにいる会社が閲覧できます。 「こんな学生がいないかな~」と会社が検索して、あなたがヒットするのです。

 一括プレエントリーですから、何も希望業界や希望職種を完全に絞ってしまう必要はありません。 3つでも4つでも、全部でもチェックを入れて、すべての項目をもれなく記入しましょう。 これで一括プレエントリーが完了です。

 

自己PRを登録して「一括エントリー」

 個人情報を登録しただけでは、まだ一括プレエントリーしたにすぎません。一括プレエントリーなら他の就活サイトでもできます。 キミスカの本領発揮はここからです。これからキミスカにいるすべての会社に一括エントリーです。

 まずは、自分の写真を登録しましょう。エントリーシートに必ず貼るアレです。 証明写真を貼りたい方は、就活証明写真で解説していますのでそちらを参照してください。 しかし、キミスカでは証明写真である必要はなく、スマホの自撮りでOKです。

キミスカ写真登録

 よく考えてみれば、「証明写真」である必要なんてないんですね。面接などの待ち合わせのときに顔がわかればいいのですから。 エントリーシートにいちいち証明写真をのりで貼っていたら写真代がたくさんかかってしまいます。 スマホの自撮り画像で済めばタダですから、合理的ですね。

 写真を登録していないと、「エントリーシートが未完成な状態」と変わりません。 会社側も「未完成だな」と思ってスルーしてしまいますので、写真は必ず登録しましょう

 写真を登録し終わったら、自己PRを登録しましょう。

キミスカ自己PR登録

 画面上部のプロフィールの「詳細プロフィール」をクリックし、自己PRなどの「一括エントリー」をします。 自己PR以外にも資格やTOEICのスコアを記入する欄がありますので、もっていたら記入しておきましょう。

 自己PRの作成が就活で一番大変なことです。しかし、キミスカでは1回書いて登録してしまえば、 もう何度も書く必要はありません。「自己PRはコピペでいける」と述べましたが、キミスカならそのコピペすら自動でやってくれます。 また、何度でも書き直しが可能ですので、あとから書き直すつもりでいったん登録してしまいましょう。

 自己PRの書き方については、就職活動の軸を読んだ後、 「学生時代頑張ったこと」で解説していますので、そちらも参考にしてください。 また、キミスカには就活コンサルタントもいますので、書き方を相談することもできます。

 ここまでやれば、「一括エントリー」が完了です。まだ他社の選考を受けていなくても、 これでキミスカにいるすべての会社へのエントリーが完了していますので、 「スカウトメール」が来る可能性が高まってきます。

 

キミスカ最大の目玉!「一括面接」

 キミスカ最大の目玉といえば、他社の選考状況の登録です。 ここまでで一括プレエントリー一括エントリーを済ませましたが、 他社の選考状況を登録することで一括面接ができます。

キミスカ選考状況登録

 面接本番でなくても、インターンシップに参加した、座談会に参加した、リクルーター面接に呼ばれた等があれば、 その都度、会社名と状況を登録していきましょう。これを見た会社が自己PRを読んで、段階をすっ飛ばしていきなり最終面接に呼んでくれることもあります

 インターンシップや座談会、質問会はすべて面接なのをご存知でしょうか。 経団連のルールがあるので会社は必ず「選考とは関係ありません」と言いますが、実は裏で「評価シート」を書いて、 人事部に提出しています。この評価シートをもとに次のイベントに呼ばれるのです。

 ですから、会社から何かアクションがあったら毎回登録しておくようにしましょう。 その会社があなたに興味をもって、「面接がしたい」と思った証拠なのです。 それをキミスカで「スカウトメールをもらう材料」にしてしまいましょう。

 ここまでやれば、「エントリーは20~30社」という縛りを抜けて、無数の会社に応募できるということになります。 もちろん興味のある会社には会社ごとにエントリーして、その上でキミスカも使うことで、 あなたと気の合う会社と出会える可能性が飛躍的に高まります