リアルタイム閲覧者数:17人
就活時期でお金がなく腹ペコだけど忙しくて途方に暮れている学生にとっては、とりあえず登録だけでもした方が良いサービス

 

就活と健康診断書

 就活にあたって健康診断書が必要だと、たびたび聞きます。 就活に健康診断書は必要なのでしょうか。また、健康診断書に必要な項目はなんでしょうか。 

 

就活に健康診断書は必要

 就活健康診断書必要です。 大学の在学証明書や成績証明書、卒業見込み証明書とともに、健康診断書も就活で提出する書類の一つです。 しかし、ほとんどの会社で提出することはありません

 通常、健康診断書は最終面接や、内定後に提出する書類です。 というのも、面接に健康診断書は必要なく、特に健康診断書を使って面接をするわけではないからです。 健康診断書は個人情報が詰まっていますので、扱いも注意しなければなりません。

 ほぼ内定が決まった就活生にしか、健康診断書の提出を求めないのが通常です。 というわけで、健康診断書の枚数は5枚もあればじゅうぶんでしょう。

 しかし内定をもらうつもりであれば、健康診断書は必要になります。 入社前に会社は新入社員の健康状態を把握しておく必要がありますし、 もしも病気ならばそれに配慮した措置をとらなければなりません。

 そういうわけで、健康診断は事前に受けておかなければなりません。 就活が始まる大学3年生の初めに、大学で実施される健康診断を受けておき、 健康診断書を入手できる状態にしておきましょう。

 ちなみに、健康診断の結果が悪くても選考に関係はしません。 働けないほどの病気をしているとかでない限り、要精密検査という結果が出ていても、 内定はもらえます。私の同期にもそういう人が何人かいます。

 腎臓が悪い、肝臓が悪いからといって、内定がもらえないわけではありません。

 

就活で提出する健康診断書の項目

 就活で提出する健康診断書にはどんな項目が必要でしょうか。 内々定や、最終面接となると、健康診断書を提出しますが、「項目が足りていないからだめだ」と言われては大変です。

 しかし、就活で健康診断書の提出を求められても、項目まで要求されたことはありません。 単に持ち物に「健康診断書」と書かれるだけで、「尿検査、エックス線検査、心電図」というように項目を指定していた会社はありませんでした。

 大学の健康診断では

  • 身長
  • 体重
  • 尿検査
  • エックス線検査(レントゲン)
  • 血圧
  • 聴診器による診断

 が行われるのが通常です。採血や視力検査、聴力検査は任意だったので私は受けていませんでしたが、 特に会社から何か言われることはありませんでした。

 採血や心電図など、細かい項目は40代になってからです。普通に大学の健康診断を受けていれば、 健康診断書は大学の学生課や証明書発行機で発行できますので、特に問題はありません。

 逆に健康診断を受けていない場合は、市民病院などで健康診断を受けて、 証明書をもらっておきましょう。3000円だったり5000円だったり費用がかかりますので、 なるべく大学で無料で受診しておくことをおすすめします。

 

健康診断は内定後に受診する

 健康診断は内定後に受診することになります。 どうせ内定後に受診するので、就活をしている最中に健康診断書の提出を求めない会社も多いです。

 内定をもらってしばらくすると会社から電話がかかってきて、 「指定の病院で健康診断を受けてください」と言われます。 そして健康診断の封筒が届き、指定された病院で健康診断を受診します。

 私は会社指定の病院で健康診断を受診し、心電図や尿検査、レントゲン、採血などを行いました。 このとき初めて健康な状態で採血をしたのですが、身体が大量に血を抜かれたと勘違いして、 ぶっ倒れるという経験をしました。

 注射器1本分の血液ですから、大した量ではないですし、鼻血でそれ以上に血を流しているのですが、 身体は血を抜かれまくったと勘違いしたようです。驚きました。

 内定後に受診する健康診断は、結果は自動的に会社に送られます。 特に就活生から郵送する必要はありません。

 そして健康診断の結果は内定式で配布されます。

 

健康診断書で内定取消はない

 健康診断書が原因で内定取消になることはありません

 というのも、そもそも会社は健康診断をやりたくてやっているのではないからです。 法律で社員には健康診断を受けさせるように決まっており、会社は嫌でも健康診断を実施しなければなりません。

 当然、就活中に健康診断書を提出する場合も、その内容によって不採用にするといったことはありません。 私の周りにも「要再検査」どころか「要精密検査」まで書かれてしまう人もいましたし、 内臓や骨に疾患を抱えている人もいましたが、普通に内定を得て、今も仕事をしています。

 そもそもよっぽど、いつ倒れてもおかしくないような重病にかかっているとかでない限り、 多少の病気にかかっているくらいで不採用や内定取消にしようものなら、 人権団体が黙っていません。

 会社も採用選考のために健康診断書の提出を求めているのではなく、 健康診断を受診させる義務があるためにやっているだけなのです。

 就活用の健康診断だからと緊張する必要もなければ、不安に思う必要もないのです。 ただ純粋に自分の健康状態を把握するためだけに受診しましょう。

 

健康診断書を郵送する

 健康診断書郵送するように指示される場合があります。 内々定を得てすぐだったり、エントリーシートを提出してすぐだったり、健康診断書を郵送するタイミングはさまざまです。

 エントリーシートを郵送するときに同封するのであれば、エントリーシートと一緒に健康診断書を入れればいいだけのことです。 健康診断書だからといって内容証明にする必要もなければ、特定記録郵便にする必要もありません。

 もちろん、健康診断書だけ郵送する場合も、特別な郵便制度を使う必要はありません。 健康診断書を封筒に入れ、普通郵便で郵送するだけです。 しかし、エントリーシートと違って添え状を添付する必要があります。

 エントリーシートは名前を書きますし、余計なものは入れるなと会社から指示があります。 しかし、健康診断書は名前の表示が小さく、人事担当者が封筒から取り出す際に「誰の健康診断書か」がわかりにくいです。 内定者の健康診断書なのか、就活生の健康診断書なのか、明示するのがマナーです。

 添え状はシンプルなものでかまいません。

 氏名や大学名を大きく記入して

お世話になっております。内定者の○○です。ご指示のありました、健康診断書をお送り致します。 ご確認のほど、よろしくお願いします。

 と三行ほどの文章を書いて、封筒にいれて送ればよいのです。 ちなみにA4版の封筒か、細い封筒か悩む必要はありません。余っている封筒で送れば十分です。

 

内定の確実性を高める!4つの就活サイト

 

キャリアパーク

 みなさんは就活の模範解答を持っていますか?就活の問題点は、模範解答を見られないことです。 できれば模範解答、つまりは実際に内定を取った見本をみてみたいものです。

 就活本や人事関連の書籍を購入する方法もありますが、ビジネス本の類は1800円~3000円と、就活生にとってはけっこう高額です。 しかし、一流企業内定者のエントリーシートを無料でダウンロードできる就活サイトがあります

 それは、キャリアパークです。 実際に内定した人が提出したエントリーシートを無料配布しています。例えばパナソニック、NHK、リクルート、花王、森ビル、シティバンク、 サントリー、モルガンスタンレー、ゴールドマンサックスなど超一流企業のものがそろっています。

 このほかにも業界研究のまとめ女子就活生向けのマニュアル面接官が使う評価シートの例など、 様々な内定に直結する資料が無料配布されています。2017年卒では就活生の約30%に当たる13万人が利用したほどで、これを読まない手はないと思います。



 

キミスカ

 会社探しって大変ですよね。 無数にある会社から自分に合った会社を探すのは非常に難しく、 自分が合っていると思っても、会社が合っていないと判断したら落とされるわけです。

 しかし、自分に合った会社が、向こうからアプローチしてくれる就活サイトがあります。

 それは「キミスカ 」です。

 キミスカではインターン経験や他社の選考状況をシェアすることで、各企業の人事部がチェックしてスカウトを送ってくれます。 これまで就活で頑張ってきた内容を登録しておけば、 見落としていた企業から突然「最終面接」の案内が送られてくることもある就活サイトです。

 従来ですと、面接で落ちると無駄になっていたエントリーシート、グループディスカッションや面接での頑張りを、 「スカウトされる材料」として使うことができるのです。 スカウトがたくさん来れば、いちいちプレエントリーしたり、エントリーシートを書く手間が省けるので時間短縮になりますね。



 

Start就活

 みなさんはもう就活サイト5社くらいは登録しましたか?一般的に就活サイトへは5社以上登録する就活生がほとんどです。 リクナビやマイナビだけでは足らず、志望企業のヌケ、モレのないようにしなければならないからです。

 さらに、就活にはいろんなやり方があります。逆求人サイトでスカウトをもらうジョブラス新卒、 焼き肉を食べながら面接をするニクリーチ、プロのコンサルタントの支援を受けて特別ルートで内定をもらうSpring・・・ このようないろんな面白い就活サイトが何十社も存在しています。

 しかし、何度も個人情報を入力して就活サイトに登録するのはめんどうですし、良い就活サイトを探すのも大変です。 その余計なステップを究極的に省いたのが、「Start就活」です。

 Start就活を使えば、登録したい就活サイトにチェックを入れるだけで、50社以上の就活サイトに一括登録することができます。 さらに、無料でWEBテスト対策ができ、正答率も表示される便利機能まで提供されています。 ぜひ登録して、就活を有利にすすめましょう。



 

ココリク

 すぐ内定がほしい。それは、就活生なら誰もが願うことだと思います。 しかし、実際は「内定までの道のりが非常に長い」という事情があります。

 多くの会社は採用担当者が採用決定権限を持っておらず、 また採用決定権限を持つ役員による最終面接までに、いくつものステップを経て採用候補者を絞り込もうとします。 これが就活がまどろっこしくてめんどくさい理由です。

 その余計なステップを究極的に省いたのが、内定直結型の就活イベントで、採用選考をその場で始めることが前提の合同説明会です。 あらかたの企業が採用選考を終えたあとでも頻繁に開催されており、採用権限をもった部長・役員クラスが現れ、 その場で面接が始まったり、合同説明会その場で内定がもらえたりするイベントがあります。

 そんな便利なイベントを一覧表示にしてくれるサイトがあります。 それが「ココリク」 です。

 ココリクに登録するだけで何社もの「新卒就活エージェント」の内定直結合同説明会の予約が可能になります。 また、ココリクにいる新卒就活エージェントはイベントを主催するだけでなく、 特別の選考ルートを持ったアドバイザーがいて、面接対策やセミナーを通じてあなたの内定に本気で取り組んでくれます。



 どの選択肢を取るにしても、就活を続行するには「就職活動の軸」の見直しが重要です。 書類選考や面接に通らないのは、就職活動の軸がしっかりつくられていない場合が多いです。

 「就職活動の軸=将来の夢」を確定し、スジの通ったエントリーシート・面接対策をし、就活に再挑戦しましょう。

就活時期でお金がなく腹ペコだけど忙しくて途方に暮れている学生にとっては、とりあえず登録だけでもした方が良いサービス