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【内定直結】手っ取り早く内定をもらうには

 手っ取り早く内定をもらえたらいいですよね。就活はめんどくさいですし、何ヶ月も続けたくはないでしょう。 「まだ内定がもらえていない」という不安定さはしんどいですし、さっさと内定が欲しいのが実情です。 さて、手っ取り早く内定をもらうにはどうすればいいでしょうか

 就活にある程度の労力がかかるのは事実です。しかし、何もみんながみんな、長期間の就活に苦しんでいるわけではありません。 内定をもらい、就活をさっさと終わらせるには2つの方法があります 

 

準備万端で就活に臨む方法

 就活の王道ですが、就活が始まる前までに、じっくり準備と対策を行っておいて、就活に臨む方法です。 さっさと内定をもらっている人の大半がこの方法で就活をしています。

 就活が長期化する人は、就活の対策が不十分なことが多いです。エントリーシートを書く時期になっても 「就職活動の軸」がなかったり、業界研究ができていなかったり、 「学生時代頑張ったこと」の準備もできていなかったりしている人は、なかなか内定がもらえません。

 企業はロジカルに自分の過去・現在・未来を組み立てて話せる学生を欲しがります。 自分のことすら論理的に把握できていない学生はビジネスも論理立てて考えられない、つまり「思考力がない」と思われてしまいますし、 そもそも将来の夢のない若者なんて積極的に会社を成長させてくれるかわかりませんし、いらないのです。

 逆に言えば、就活が始まるまでに自分の過去(学生時代頑張ったこと)、現在(長所・短所・今取り組んでいること)、未来(就職活動の軸=将来の夢) をロジカルに組み立てて、夢を実現するのにふさわしい業界、会社を調べ上げていたら、 エントリーシートの提出時期にバタバタすることもありませんし、書類選考で人事の目に留まって「リクルーター」もつけてもらえます。

 大学3年生の3月にプレエントリーが解禁されたら、予め決めておいた会社に一気に登録し、会社説明会に参加してエントリーシートのネタを作り、 予め決めておいた「就職活動の軸」に従ってパパッとエントリーシートを書き、6月の面接解禁と同時に高い評価を得てさっさと内定をもらって、 就活を終えるのです。はたから見れば3月に始めて6月に終わる、つまり4ヶ月で就活が終わるように見えるわけですね

 実際は大学3年生になったころから就活を意識し始め、「自己分析」を行っているわけですから、 「考えている時間」も含めれば就活は長いです。しかし、就活が正式にスタートしていない時期に考える時間と、 就活が始まって周りに内定をもらっている人も出てきて自分だけ内定がもらえていない時間を比べたら、圧倒的に前者が楽です。

 いつ時間をかけるのが良いかと言えば、間違いなく就活が正式スタートする前です。ストレスフリーな時期にじっくり自己分析し、 みんなが内定をもらうために一生懸命になり始めるころには、さっさと内定をもらってしまいましょう。

 

内定をもらうまでには時間がかかる?

 準備と対策をしなければ就活は長期化します。準備と対策をすれば、やはり就活にかける時間は伸びます。 実際には3月から6月の4ヶ月で就活が終わるわけではなく、少なくとも半年~1年くらいは就活に時間を費やしているわけです。 内定をもらうまでには、思い立ってから1年くらいかかるというわけです。

 しかも就活は運要素が強く、面接官となる社員と気が合うかどうかに左右されることが多いです。 「不確実性」が高く、準備と対策をしたからといって1社受けて1社に内定がもらえるような世界ではありません。 就活の対策は、何社分もいりますし、いくつもの業界の分、しておかなければなりません。

 就活のめんどくさいところは、プレエントリー、会社説明会、書類選考、面接それぞれのステップの時期が決まっていることです。 経団連のルールによれば、それぞれの時期が決まっており、だいたいの企業がこれにある程度従います。 (実際は面接を前倒ししたりするのですが)

 普通に就活をする限り、最低でも4ヶ月はかかってしまいます。短い大学生活のうち10%くらいは就活に費やされるのです。 もっと早く、もっと速くに就活を終わらせる方法があればいいのですね。

 実は1ヶ月程度で内定をもらい、就活を終わらせる方法があります

 

内定直結イベント

 就活にも裏ワザ的な手段がありまして、内定直結のイベントに参加すれば、 1ヶ月程度で内定をもらい、就活を終わらせることもできます。イベントによっては即日内定のものすらあり、 知る人ぞ知る、時間短縮の裏ワザです。

 内定直結のイベントを行う企業はそう多くはありません。というのも、経団連のルールで内定直結のイベントは、 面接が解禁される6月以降でないと行えないのが原則だからです。それ以前の時期に会社説明会と同時に面接を実施して、内定を出すなんてことは、 国内の大企業にはなかなか難しいところがあります。なぜならルールを作っている本人であり、自分で自分のルールを破るわけにはいかないからです。

 しかし、経団連のルールに縛られない大企業もあります。それは外資系企業ベンチャー企業です。

 ゴールドマンサックス、ボストンコンサルティング、マッキンゼー、P&Gといった外資系企業は、ビジネスのメインが日本ではありません。 経団連のルールを無視して経団連に怒られたところで痛くもかゆくもありません。 それ以上に、優秀な学生を囲い込むことのほうが大事です。

 またベンチャー企業はそもそも経団連に加盟していませんので、経団連のルールなど関係ありません。 会社説明会を3月まで我慢する必要はありませんし、極端な話、大学1年生に面接をして内定を出したってかまわないわけです。 ITベンチャーを始め、注目を浴びている優良ベンチャー企業の多くは経団連のルールとは無関係に採用選考を行っています。

 内定直結のイベントには何があるでしょうか。

 1つはインターンシップです。インターンシップは実際に会社に出勤して働いてみる「職業体験」ですが、 会社からみれば実際に働いてもらうわけですから、面接よりよっぽど「その学生が入社した姿」を想像でき、 採用選考としてとても優れた手段なわけです。

 経団連のルールがあるために国内の大企業ではインターンシップが終わった後、何ヶ月も放置です。 しかし、外資系企業ならインターンシップからそのまま内定に直結することがあります。

 インターンシップは大学3年生の6月に募集が始まります。 ちょうど大学3年生の6月1日にリクナビやマイナビが開設され、開設と同時にインターンシップの募集が始まるのです。 それに応募して、7月に面接を受けて、夏休みにインターンシップに参加するという流れです。

 夏休みの間にインターンシップで活躍して、内定がもらえるといいですね。

 

就活サイトはリクナビ・マイナビだけじゃない!

 従来型の就活は時間の無駄が多すぎます。  従来の就活はリクナビやマイナビに登録して各社にプレエントリー、説明会に参加、エントリーシートを提出して面接を受けて・・・落ちる。 どれだけ時間をかけてエントリーシートを書いても、内定がもらえなければ全くの無駄になってしまいます。

 しかし、就活のこの4つのステップを大幅に減らしてくれる就活サイトがあります。

 それは「キミスカ 」です。

 キミスカではインターン経験や他社の選考状況をシェアすることで、各企業の人事部がチェックしてスカウトを送ってくれます。 これまで就活で頑張ってきた内容を登録しておけば、 プレエントリーすらしていない会社からいきなり「最終面接」の案内が送られてくることもある就活サイトです。

 従来ですと、面接で落ちると無駄になっていたエントリーシート、グループディスカッションや面接での頑張りを、 「スカウトされる材料」として使うことができるのです。 スカウトがたくさん来れば、いちいちプレエントリーしたり、エントリーシートを書く手間が省けますので時間短縮になりますね。