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【就活】準備と対策

 就活準備は何をすればよいのでしょうか。 ホワイト企業を目指し、第一志望の会社に内定をもらうには、就活準備が必要です。 就活の準備は早ければ早いほど有利です。今から就活の準備、対策を始めて、就活を有利に進めましょう。 

 

就活でスタートダッシュを切るために必要な準備

 就活はスタートダッシュが重要です。しっかり準備して就活スタートに備えましょう。 良いスタートダッシュを切るには、準備なしではいけません。 就活の準備でやっておくべきことをリストアップします。

  • 就活の流れを理解する
  • 就活の軸(将来の夢)を考える
  • 業界研究、会社選びをする
  • リクルートスーツの準備をする
  • インターンシップに参加する
  • エントリーシートの準備をする
  • 面接の対策をする

 まず就活の基礎知識を準備します。就活の流れを理解することで、 いつ何をどのようにすればいいのかがわかります。どの段階で何をすればいいのかを知っているだけで、 他の就活生に差をつけることができます。

 就活最も重要なことは、将来の夢です。 就活では「将来の夢」を「就職活動の軸」と呼びますが、仕事は将来の夢を実現するために行うものです。 将来の夢を考えることを「自己分析」と呼ぶこともあります。

 そして業界研究会社選びです。 「将来の夢」を中心に就職したい業界、就職したい企業を考えていきます。 将来の夢を実現できそうな業界、その中でも最も将来の夢を実現できそうな会社を選んでおきます。

 yahooニュースや日経新聞などをみて、たくさんの会社、業界を知りましょう。 就活ではどれだけたくさんの会社を見て回るかが内定への鍵です。

 ここまでは、大学3年生の6月までにはある程度終えておきたいところです

 というのも、就活は年明けの3月ではなく、大学3年生の6月のインターンシップの申し込みから始まるからです

 インターンシップは内定への近道です。この段階で将来の夢を固め、 業界研究、会社選びを終えていればかなり内定の可能性が高くなります。 インターンシップ先の企業で自分の将来性をアピールし、さっさと内定をゲットしてしまいましょう。

 インターンシップを終えたら、エントリーシートや面接の対策を始めてしまいましょう。 就活の時期は大学3年生の3月からですが、就活の準備は何年生でもできます。 就活本番に備え、さまざまな準備ができます。

 エントリーシートのネタ作りは今からできます。 エントリーシートの書き方、ネタの考え方、見つけ方を解説していきます。

 

エントリーシートの準備

 就活で提出するエントリーシートは、履歴書の就活版です。 氏名、生年月日や志望動機を書くほかに、いくつか別の質問が書かれているのがエントリーシートの特徴です。 エントリーシートは会社によって内容が異なりますが、準備は今からでもできるのです

 エントリーシートは就活で最重要の書類であり、これができなきゃ面接に進むこともできず、 書類選考で落選してしまいます。そのため何時間も、何日もかけて完成させていかなければなりません。 早期にエントリーシートを準備し、何度も見直しながら本番を迎えましょう。

 就活の準備でエントリーシートを予め作成しておくことは有用です。 青田刈りが行われる就活では、我先にと行動を起こした者勝ちなのです。 就活開始直後にすでにエントリーシートが完成していれば、良い意味でとても目立ちます。

 というのも、就活開始時点ですでにエントリーシートを完成させている就活生はとても少ないのです。 少人数の説明会などで「エントリーシートどれくらいできた?」などと社員から質問を受け、 「もうできています。一度ご覧になってください。」と言えたらかなり評価が高いです。

 就活が始まると、会社説明会への参加で忙しくなります。もちろん大学の勉強もありますし、 就活は時間があるようで、実は時間がないのです。就活が開始してからエントリーシートの準備をしているのでは間に合いません。 就活が始まる前からある程度準備しておくことで、エントリーシート提出の時期には完成度の高いエントリーシートになっているはずです。

 

学生時代頑張ったことを考える

 学生時代頑張ったことは、どの会社でもエントリーシートで必ず質問してくる項目です。 就活の準備としても、学生時代頑張ったことを考えておくのは有効です。 ただ考えろといわれても難しいですので、どう考えたらいいか解説します。

 学生時代頑張ったことは、単に頑張ったことではいけません。 将来の夢の実現のために頑張ったことを準備する必要があります。 就活の軸をもとに、書いていくのです。

 このように就活の軸を理由としてその他の項目に回答していくことから、 「就活は一本の塔を建てるようなものだ」と言われるのです。

 「学生時代頑張ったこと」は、自己PRでもあります。 エントリーシートには400字で書かされることが多いので、400字程度で準備しておきましょう。 ここまで準備できれば、後の就活がずいぶん有利になり、楽になります。

 就活が始まる3年生の3月までに完成させていれば、会社の採用担当者からの評価も高くなります。

 

就活スーツを準備する

 就活ではスーツが必須です。 無地の黒いスーツか、薄いストライプの黒いスーツが必要です。 大学の入学式で着たスーツがきれいだったら、入学式のスーツを着用してもかまいません。

 しかし、シワができていた場合はクリーニングに出し、 虫食いがあれば諦めて新調しましょう。シワシワの状態やテカテカの状態のスーツで就活はできません。

 好印象を与えるためにも、クリーニングに出したきれいなスーツを着用するべきです。

 さて、スーツは3年生の3月から必要になると思われがちですが、 就活の準備をしっかりしようと思うと、もっと早くから必要です。

 インターンシップに参加する場合、スーツは3年生の6月には準備できていなければなりません。 新たに購入する場合は、必要になる1か月前、つまりは3年生の5月ごろには購入し始めなければなりません。

 

会社選び

 たくさんの会社を知り、会社を選ぶのも就活の準備として重要です。 就活風に難しく言うと企業研究業界研究といったものです。 これらは就活の時期が到来していなくてもできることです。

 会社を選ぶにあたって注意することは、大手企業ばかり見ず、中小企業も研究することです。 大手の有名企業ばかりでなく、いろんな会社、いろんな業界を知って、 本当に自分に合った業界、自分に合った会社を探しましょう。

 会社選びでは、仕入れ先はどこかどんな知らない商品があるかにとどまらず、 去年はどんな採用選考がされたのか、どのように就活をしていけばその会社の内定をもらえるかまで調べましょう。

 業界の選択では、「高い給料と激務」、「そこそこの給料でのんびり働く」の選択にもなってきます。 例えば銀行か、メーカーかといったような選択です。 しかし就活が始まる前に業界を切ってしまうのはよくありません。

 就活が始まるまでは業界を切り捨てず、合同説明会などで説明を受けてから決めましょう。 就活の準備の段階では、とにかく知っている会社、知っている業界を増やすことに専念してください。

 会社を探すには、まずリクナビやマイナビで会社を検索し、事業内容を確認しましょう。 自分の興味のある事業内容であれば、売上高と純利益を調べ、会社の規模を把握します。 そして同じような事業内容の会社も調べて、経営規模順に並べます。

 業界最大手、2番手くらいの情報は把握できますね。 その後どちらの会社が優秀で、将来性があるかは会社説明会で確認するのです。

 

就活用メールアドレスの準備

 プレエントリーにはメールアドレスと電話番号が必要です。 電話番号はともかく、メールアドレスは就活専用のメールアドレスを作る必要があります。

 就活でメールはけっこう来ます。会社から説明会のお知らせが来ると、 同時にリクナビやマイナビからも説明会のお知らせが来ます。 またプレエントリーしていない会社からもリクナビやマイナビを通じてメールが来ます。

 就活メールだけでもたくさん来るのに、他のメールまで混ざってしまうと、 本当に必要なメールを見逃してしまいます。 就活専用のメールアドレスを取得しましょう。

 かといって有料のメールアドレスである必要はありません。 Gmail等の無料で、信頼のおけるメールアドレスなら大丈夫です。

 メールを見ていなかったために会社説明会の予約ができなかった、 リクルーター面接のお誘いに反応できなかったといったことがないように、 メールを携帯電話に転送するように設定しておきましょう。

 就活以外のメールが来ないように、就活以外では使わないようにしましょう。

 

面接対策

 面接対策就活では重要です。 しかし面接対策はどのようにすればいいのでしょうか。 今からできる就活対策として、面接対策のやり方を紹介します。

人と話す
 面接で実力を発揮するためには、とにかく人とコミュニケーションを取るということです。 面接で大事なことは、反応の速度です。質問を受けて黙ってしまうのが一番いけません。 瞬時に反応し、瞬時に答えを返す訓練をしなくてはなりません。

 日ごろからよくしゃべることでコミュニケーション能力は上がっていきます。 アルバイトでも大学でもサークルでも、とにかく人と話しまくることで面接対策をしましょう。

面接で聞かれそうなことを想定して答えをつくっておく
 これも今からできる面接対策です。特に面接対策のセミナーに参加しなくても、 面接できかれることを予想して答えをつくるのは、今からできます。

 面接で聞かれることについては面接質問例をご覧ください。 次に答えを作ったら、その答えに質問されそうなことを予想します。 これを繰り返すことで完璧な回答を作り出せるのです。

 

その他の就活準備

 今からできる就活準備は、まだまだあります。

  • 就活費用を貯める(東京や大阪在住なら交通費や喫茶店での休憩で数千~数万円で足りる。面接で遠方に駆り出されるときはたいてい交通費がもらえます。)
  • 携帯電話の非通知拒否設定を解除する(リクルーターからの電話に出るため)
  • リクナビとマイナビに登録する(3年生の夏のインターンシップのころから登録可)
  • 選考を受けるつもりの企業があれば企業のサイトをよく読んでおく
  • インターンシップに参加する(3回生の6~8月)
  • いろんな業界、会社を知る(3回生の11月までに、目標は100社
  • 就活専用メールアドレスを準備する

 が挙げられます。

 「学生時代頑張ったこと」の他に、「困難を乗り越えた経験」や、「なぜこの会社を選んだのか」に対する答えも準備していかねばなりません。 就活が解禁されてからでいいやなんて思っていてはいけません。 解禁されたら会社説明会や座談会、懇談会、リク面でそれどころではありません。

 就活解禁1か月後にはエントリーシートを完成させていなければなりませんから、 就活は早めの対策が必要です。

 

就活のウラワザ!

 

キミスカ

 会社探しって大変ですよね。 無数にある会社から自分に合った会社を探すのは非常に難しく、 自分が合っていると思っても、会社が合っていないと判断したら落とされるわけです。

 しかし、自分に合った会社が、向こうからアプローチしてくれる就活サイトがあります。

 それは「キミスカ 」です。

 キミスカではインターン経験や他社の選考状況をシェアすることで、各企業の人事部がチェックしてスカウトを送ってくれます。 これまで就活で頑張ってきた内容を登録しておけば、 見落としていた企業から突然「最終面接」の案内が送られてくることもある就活サイトです。

 従来ですと、面接で落ちると無駄になっていたエントリーシート、グループディスカッションや面接での頑張りを、 「スカウトされる材料」として使うことができるのです。 スカウトがたくさん来れば、いちいちプレエントリーしたり、エントリーシートを書く手間が省けるので時間短縮になりますね。



 

Unistyle

 みなさんは就活の模範解答を持っていますか?就活の問題点は、模範解答を見られないことです。 できれば模範解答、つまりは実際に内定を取った見本をみてみたいものです。

 Unistyleでは、一流企業に内定したエントリーシートを無料ダウンロードできます。

 Unistyleでも三菱商事や三井物産、三菱東京UFJ銀行、トヨタ自動車、三菱地所、新日鐵住金、東京ガス、 マッキンゼー、P&Gなど、様々な超一流企業をはじめ、1万7000通を超えるエントリーシートが収録されています。 あなたの志望企業の合格エントリーシートも必ず見つかるサイトと言っていいでしょう

 商社や自動車メーカーをはじめとした企業研究同業他社比較、また「就職活動の軸」別のおすすめ業界など、 から志望動機の書き方まで非常に詳細に書かれた限定記事をすべて無料で読むことができます。

 また会員限定の特別イベントが多数開催され、過去には伊藤忠商事、日本政策投資銀行、日本ロレアル、キーエンス、日本たばこ産業(JT)、トヨタ自動車、旭硝子、デンソー、 三菱東京UFJ銀行、大日本印刷などのイベントが行われています。

 ぜひ自分のエントリーシートの見直しのために、または作成の参考のために手に入れておきたいですね。 就活生は一切お金がかかりませんので、登録しておかない手はないと思います。



 

ワンキャリア

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 エントリーシートだけでなくインターンシップやその選考、WEBテスト、グループディスカッションの体験談などもまとめられているのが特徴で、 さらにその企業に関連する就活記事では志望動機の書き方や業界研究を読むことができ、 従来では手に入らなかった情報が満載です。

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 志望する企業の選考ステップを詳しく知ることで不安を解消し、実際に合格したエントリーシートを参考に、 自分のエントリーシート作成・キャリア形成に役立てましょう。



 

就活ノート

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 うまくいく就活生は、大学の先輩に就活のやり方を教えてもらって質の良いエントリーシートを書きます。 従来ですと先輩とのコネがないと就活のことがわからないという問題がありました。 しかし、就活ノートにはその「先輩」が無数にいます。

 企業の選考情報(体験談)や口コミが見られるのも特徴で、多数の先輩就活生の情報が蓄積されています。 志望企業の「面接は何回行われるか」「エントリーシートはどんなお題が出るのか」「どんな受け答えをすると面接官に喜ばれるのか」など、 就活ノートを利用して研究しましょう。



 

MeetsCompany

 すぐ内定がほしい。それは、就活生なら誰もが願うことだと思います。

 2018年卒は7月1日の時点で79.1%が内定を獲得していて、「まだ内定がない」と焦る気持ちが強いと思います。 そんな中、まどろっこしくてめんどくさい従来型の就活をしていては余計にストレスが溜まってしまいます。

 余計なステップを究極的に省いたのが、内定直結型の就活イベントで、採用選考をその場で始めることが前提の合同説明会です。 あらかたの企業が採用選考を終えたあとでも頻繁に開催されており、採用権限をもった部長・役員クラスが現れ、 その場で面接が始まったり、その場で即日内定がもらえたりするイベントがあります。

 それが「MeetsCompany 」です。

 2018年卒もまだ間に合います。MeetsCompanyは参加者内定率96%を誇っており、 最短1日で内定を取れますので、就活を終わらせることができます。



 どの選択肢を取るにしても、就活を続行するには「就職活動の軸」の見直しが重要です。 書類選考や面接に通らないのは、就職活動の軸がしっかりつくられていない場合が多いです。

 「就職活動の軸=将来の夢」を確定し、スジの通ったエントリーシート・面接対策をし、就活に再挑戦しましょう。

同じ大学出身の先輩に話を聞けるOB/OG訪問ネットワーク「ビズリーチ・キャンパス」