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【就活】会社説明会の予約

 会社説明会には予約が必要なものと、予約が不要なものがあります。 合同説明会では予約なしで良いことがほとんどです。 しかし、単独会社説明会こそが会社説明会の本番(実際に説明される内容は合同会社説明会と変わりませんが・・・)であり、 こちらの会社説明会は予約しなければ出席することができません。 

 会社説明会に参加する際、会場の入り口で会社説明会予約票を回収されます。 予約したらすぐに予約票を印刷し、持っていけるように準備しておきましょう。 予約票がなければ入場できませんし、会社説明会に参加したという証拠も残りません。

 このため会社説明会予約ができなければ、会社説明会に出席することもできません。 説明会に参加しなければエントリーの案内が来なかったり、リクルーターから接触がなかったり、 自動的に書類選考落ちになったりしますので、注意しましょう。

 

会社説明会の予約はすぐ満席になる

 会社説明会予約満席になるスピードは異常に速いです。 人気企業の会社説明会では数分で満席になります。まさにクリック競争が繰り広げられるわけです。

 会社説明会の会場の広さにもよりますが、大学の教室二部屋分くらいの広さの場合が多いです。 会社説明会1回あたり100人くらいしか参加できないわけです。 しかし、人気企業だと、多いところでは2万人が会社説明会を予約しようとしたりするのです。

 会社説明会の予約競争に打ち勝つには、会社説明会の予約がいつから開始されるか把握しておくことです。 スケジュール帳、ふせん、メモでもなんでもかまいません。 目につきやすいところに書いて準備しておきましょう。

 5分遅れるだけで命取りです。希望の日時は埋まってしまう可能性もあります。 さらに、迷っている間にも次々に席は埋まっていきます。 予めスケジュールを書いて一覧にし、予定の空いている日時を把握しておきましょう。

 

会社説明会の予約の変更はできない

 会社説明会予約変更するのは、基本的に無理だと思っておきましょう。 早いと数分で予約は埋まってしまうわけです。会社説明会の予約を変更しようと思っても、 変更したい時間帯の説明会がすでに埋まっているなんてことはよくあります。

 また予約を変更しようと思っていったん会社説明会の予約をキャンセルすると、キャンセルして空いた予約枠はすぐに誰かに取られてしまいます。 予約を変更しようとして、そもそも会社説明会に参加できなくなってしまう可能性もあるわけです。

 いったん予約してから、あとで変更する、というのは基本的にできないと思いましょう。 というのも、キャンセルして予約しなおすまでの間にも席は埋まっていくからです。

 皆が知っているような大企業の会社説明会の予約は慎重に、かつスピーディに行いましょう。

 一方で「少人数説明会」のように、特別に選ばれた人のみ会社説明会に参加できる場合は、 予約の変更も容易だったりします。

 

学歴フィルターで満席

 学歴フィルターで説明会が満席で予約がとれない・・・ なんてことは本当にあるのでしょうか。

 十分あり得ます。

 私の行った、とある有名インフラ会社のインターンシップはすべて旧帝大と上位国立大しかいませんでした。 「母数が(旧帝大のインターンシップ希望者が)多かったからね」と説明されましたが、

 この会社に関関同立の学生が興味を持たないわけがない!

 嘘なんだなと思いました。(実際の就活で内定をもらった人は旧帝大限定ではないようでしたが。) 学歴フィルターは実在します。説明会からそれが効果を発揮するかは判断できませんが。

 就活では多くの学生すべてに目を通して選考する、というのは事実上不可能です。 多い会社では何万通とエントリーシートが来ます。そもそも説明会の段階からある程度の学歴で切ってしまえば、 選考も楽になります。

 

会社説明会が満席になってしまったとき

 会社説明会満席になってしまった場合、もうネットでは会社説明会の予約は取れません。 満席になってしまう理由は、人気企業だった場合や学歴フィルターにひっかかった場合など様々です。 予約のキャンセル待ちのような制度もありませんので、誰かがキャンセルするまで予約ページを連打しなければなりません。

 しかしながら、会社説明会が満席になってしまっても、実は完全に再起不能というわけではありません。敗者復活の方法があります。

 それは会社説明会電話予約するという裏技です。

 説明会の会場はぎゅうぎゅうにイスを並べて限界まで収容する計算ではありません。 電話で予約しようとすると、意外と「まだ空きスペースあるしイスを追加するか」と聞き入れてもらえることがあるのです。

 友人が受けた会社では、いったん説明会が満席になりましたが、電話で予約したところ席をつくってくれていました。 電話で頼み込めば、熱意アピールにもなりますし、席もつくってもらえるかもしれません。 それどころか別で機会を設けてくれる可能性だってあります。 (別会場の説明会に招待される等)

 仮に満席が学歴フィルターのせいであっても、こうやって突き破ってしまえばいいのです。 電話1本で無い内定を回避できるなら電話したほうが得ですよね。

 電話ができなければ、メールで予約してもいいでしょう。 しかしメールで会社説明会の予約をするよりは、電話で予約したほうがよっぽど聞き入れてもらえます。 会社説明会が満席だからといって、諦めるにはまだはやいということです。

 

会社説明会の日程は早いほうが良い?

 会社説明会日程は早いに越したことはありません。 会社によっては会社説明会の参加から、リクルーター面接につながったり、 エントリーシートを配布されたり、WEBテストを受ける権利が発生したりします。

 早く出席すれば早いほど有利な場合が多いですが、 遅いから有利ということはありません。1日でも早い日程で参加しましょう。

 それに対して、同じ日の中で早い時間の方がいいかというと、そうでもないようです。 また、遅かったからといってすぐに切られてしまうわけではありませんが、 最初に会社説明会が開催されてから1か月以上たって参加するのでは、選考の枠がぐっと狭まります。

 

手っ取り早く内定をもらうには

 

キャリアパーク

 みなさんは就活の模範解答を持っていますか?就活の問題点は、模範解答を見られないことです。 できれば模範解答、つまりは実際に内定を取った見本をみてみたいものです。

 就活本や人事関連の書籍を購入する方法もありますが、ビジネス本の類は1800円~3000円と、就活生にとってはけっこう高額です。 しかし、一流企業内定者のエントリーシートを無料でダウンロードできる就活サイトがあります

 それは、キャリアパークです。 実際に内定した人が提出したエントリーシートを無料配布しています。例えばパナソニック、NHK、リクルート、花王、森ビル、シティバンク、 サントリー、モルガンスタンレー、ゴールドマンサックスなど超一流企業のものがそろっています。

 このほかにも業界研究のまとめ女子就活生向けのマニュアル面接官が使う評価シートの例など、 様々な内定に直結する資料が無料配布されています。2017年卒では就活生の約30%に当たる13万人が利用したほどで、これを読まない手はないと思います。



 

MeetsCompany

 すぐ内定がほしい。それは、就活生なら誰もが願うことだと思います。

 2018年卒は7月1日の時点で79.1%が内定を獲得していて、「まだ内定がない」と焦る気持ちが強いと思います。 そんな中、まどろっこしくてめんどくさい従来型の就活をしていては余計にストレスが溜まってしまいます。

 余計なステップを究極的に省いたのが、内定直結型の就活イベントで、採用選考をその場で始めることが前提の合同説明会です。 あらかたの企業が採用選考を終えたあとでも頻繁に開催されており、採用権限をもった部長・役員クラスが現れ、 その場で面接が始まったり、その場で即日内定がもらえたりするイベントがあります。

 それが「MeetsCompany 」です。

 2018年卒もまだ間に合います。MeetsCompanyは参加者内定率96%を誇っており、 最短1日で内定を取れますので、就活を手っ取り早く終わらせることができます。



 

ハタラクティブ

 「やりたい仕事がない」と悩んでいる就活生は多いと思います。 会社説明会では実際に働いているイメージがつかみにくいのは確かです。

 いくら1日インターンが解禁されたとはいっても、世の中に無数にある企業すべてをまわることは不可能です。 そこで、新卒向けハタラクティブを使ってみましょう。

 新卒、第二新卒だけでなく20代なら既卒、フリーターでも東京近郊の正社員の求人を紹介してもらえます。 自己PRや面接対策もばっちりサポートしてもらえて、利用者の内定率は80%を超えています。

 他の就活サイトにはない非公開求人が多数あり、特別の選考ルートで内定が獲れます。 ぜひハタラクティブで好条件の求人を紹介してもらいましょう。



 

Start就活

 就活ってなにから始めたらいいかわからないという方は多いと思います。 そこで、「就活で最初にやること」がつまった就活サイトがあります。

 それは「Start就活」です。 Start就活では50社以上の就活サイトにチェックを入れるだけで一括登録できます。 自分に合った就活サイトに簡単に登録することができます。

 またStart就活には、無料でWEBテスト対策ができ、正答率も表示される便利機能まで提供されています。 WEBテストは「筆記試験」をWEB上で行うものを指しますが、ほとんどすべての企業が入社試験にWEBテストを課しています。 私もWEBテストをまったく対策せずに本番に挑んで失敗した経験があります。

 ぜひStart就活で就活の良いスタートを切りましょう。



 どの選択肢を取るにしても、就活を続行するには「就職活動の軸」の見直しが重要です。 書類選考や面接に通らないのは、就職活動の軸がしっかりつくられていない場合が多いです。

 「就職活動の軸=将来の夢」を確定し、スジの通ったエントリーシート・面接対策をし、就活に再挑戦しましょう。

同じ大学出身の先輩に話を聞けるOB/OG訪問ネットワーク「ビズリーチ・キャンパス」