リアルタイム閲覧者数:42人
同じ大学出身の先輩に話を聞けるOB/OG訪問ネットワーク「ビズリーチ・キャンパス」

 

年収ランキング

 就活で気になるのがその会社での年収です。 しかし四季報の年収は当てにならない数字です。労働組合の平均年収だったり、 残業代や役職手当が含まれていなかったり、全部含んでいたりするためです。 

 また一般職や現業職の年収も含めての平均年収ですので、 四季報の年収は通常、総合職の年収より低く出ます。 これでは実際の年収はわからないですね。

 そこで、ここでは会社の年収を計算して掲載しています。 大卒、院卒の初任給の差額でおよその昇給額が算定できます。 これを足していって年収が計算できるわけです。

 

年収ランキング

 年収ランキングでは、有名企業の総合職の年収(推定)を計算し、掲載しています。 計算の条件は以下の通りです。

  • 残業:月40時間(商社、銀行は80時間)
  • ボーナス:年間5か月分
  • 役職:役職手当は除く

会社名40歳年収
三菱商事13,356,500 円
住友商事13,356,500 円
三井物産13,356,500 円
三井不動産11,521,400 円
丸紅11,238,500 円
商船三井10,776,650 円
阪和興業10,643,100 円
三菱地所10,630,900 円
旭硝子10,526,100 円
日本銀行10,393,900 円
三菱東京UFJ銀行10,393,900 円
三井住友銀行10,393,900 円
みずほ銀行10,393,900 円
旭化成10,338,040 円
ソニー10,186,250 円
富士フイルム9,910,500 円
日本政策投資銀行9,893,800 円
帝人9,792,675 円
日揮9,667,700 円
三菱レイヨン9,605,210 円
中外製薬9,522,800 円
千代田化工9,506,200 円
JR東海9,464,400 円
東レ9,366,750 円
武田薬品9,301,200 円
NTTデータ9,193,675 円
サントリー9,169,920 円
NEXCO西日本9,164,900 円
NEXCO中日本9,028,600 円
ホンダ8,924,650 円
日本ハム8,918,350 円
大阪ガス8,882,000 円
JFEスチール8,860,800 円
関西電力8,846,500 円
新日鉄住金8,792,950 円
NTTドコモ8,774,390 円
NTT東日本8,768,430 円
東京ガス8,763,240 円
住友化学8,735,400 円
新日鉄住金エンジニアリング8,729,950 円
東京電力8,640,900 円
中部電力8,547,000 円
パナソニック8,520,350 円
JT8,458,800 円
味の素8,405,760 円
三菱重工業8,400,400 円
川崎重工業8,400,400 円
三井造船8,400,400 円
日立造船8,400,400 円
ファナック8,400,400 円
三菱電機8,400,400 円
富士通8,400,400 円
首都高速8,402,100 円
JFEエンジニアリング8,311,350 円
コマツ8,180,500 円
トヨタ8,169,600 円
スズキ8,169,600 円
ダイハツ8,169,600 円
日産8,169,600 円
三菱自動車8,169,600 円
デンソー8,149,000 円
KDDI8,064,800 円
大林組8,044,200 円
JR東日本8,041,390 円
野村不動産7,960,000 円
鹿島建設7,960,000 円
清水建設7,960,000 円
大成建設7,960,000 円
竹中工務店7,960,000 円
コスモ石油7,812,550 円
JR西日本7,710,781 円
明治7,709,200 円
NTT西日本7,614,700 円
昭和シェル石油7,580,135 円
東京急行電鉄7,548,550 円
住友電工7,520,200 円
凸版印刷7,504,450 円
積水化学7,357,850 円
阪急電鉄7,279,700 円
NEXCO東日本7,232,450 円
古河電気工業7,073,505 円
日清製粉7,054,350 円
東京エレクトロン6,944,100 円
三菱ガス化学6,843,475 円
楽天6,545,000 円
三井化学6,515,200 円
帝国データバンク6,399,500 円

 上記の年収ランキングは推計であり、正確なデータではありません。 昇給額は途中で変わるものです。これよりもっと高い可能性も十分にあります。 課長になると残業代がなくなり、役職手当に切り替わりますが、 役職手当が残業代より高いかどうかは会社によります。

 法的には、残業代を払わなくていい条件は「残業代以上に役職手当が支払われていること」ですので、 しっかり法律を守っている会社ならこの年収ランキングに示した年収より高いはずです。

 しかし一般的には課長は、課長補佐より年収が下がります。 課長補佐時代の残業代より、課長の役職手当のほうが低いのが原因です。 その代わり、勤続10年目あたりまでには昇給額も上がっていますので、 この年収ランキングよりは年収は高くなっているのではないかと思います。

 有価証券報告書や四季報の平均年収と、大卒・院卒の初任給の差額から昇給額を推定し、 算定した年収を比較して会社選びに役立ててください。

 

年収計算機

 年収計算機は、上記ランキングに載っていない会社の年収を計算するのに使用できます。 大卒初任給、院卒初任給、残業時間を入力すると、生涯年収と初任給、40歳の年収を算出できます。 あなたの志望している会社の年収はいくらでしょうか。

大卒初任給:
院卒初任給:
残業時間 :
主任手当 :
課長補佐手当:
課長手当 :
次長手当 :
部長手当 :

生涯年収0 円
初年年収0 円
40歳年収0 円

 

内定の確実性を高める!5つの就活サイト

 

キャリアパーク

 みなさんは就活の模範解答を持っていますか?就活の問題点は、模範解答を見られないことです。 できれば模範解答、つまりは実際に内定を取った見本をみてみたいものです。

 就活本や人事関連の書籍を購入する方法もありますが、ビジネス本の類は1800円~3000円と、就活生にとってはけっこう高額です。 しかし、一流企業内定者のエントリーシートを無料でダウンロードできる就活サイトがあります

 それは、キャリアパークです。 実際に内定した人が提出したエントリーシートを無料配布しています。例えばパナソニック、NHK、リクルート、花王、森ビル、シティバンク、 サントリー、モルガンスタンレー、ゴールドマンサックスなど超一流企業のものがそろっています。

 このほかにも業界研究のまとめ女子就活生向けのマニュアル面接官が使う評価シートの例など、 様々な内定に直結する資料が無料配布されています。2017年卒では就活生の約30%に当たる13万人が利用したほどで、これを読まない手はないと思います。



 

MeetsCompany

 すぐ内定がほしい。それは、就活生なら誰もが願うことだと思います。 しかし、実際は「内定までの道のりが非常に長い」という事情があります。

 多くの会社は採用担当者が採用決定権限を持っておらず、 また採用決定権限を持つ役員による最終面接までに、いくつものステップを経て採用候補者を絞り込もうとします。 これが就活がまどろっこしくてめんどくさい理由です。

 その余計なステップを究極的に省いたのが、内定直結型の就活イベントで、採用選考をその場で始めることが前提の合同説明会です。 あらかたの企業が採用選考を終えたあとでも頻繁に開催されており、採用権限をもった部長・役員クラスが現れ、 その場で面接が始まったり、合同説明会その場で内定がもらえたりするイベントがあります。

 それが「MeetsCompany 」です。

 MeetsCompanyは余計な手順を省いてその場で面接を開始する内定直結イベントを開催しています。 最短1日で内定を取れますので、就活を手っ取り早く終わらせることができます。



 

キミスカ

 会社探しって大変ですよね。 無数にある会社から自分に合った会社を探すのは非常に難しく、 自分が合っていると思っても、会社が合っていないと判断したら落とされるわけです。

 しかし、自分に合った会社が、向こうからアプローチしてくれる就活サイトがあります。

 それは「キミスカ 」です。

 キミスカではインターン経験や他社の選考状況をシェアすることで、各企業の人事部がチェックしてスカウトを送ってくれます。 これまで就活で頑張ってきた内容を登録しておけば、 見落としていた企業から突然「最終面接」の案内が送られてくることもある就活サイトです。

 従来ですと、面接で落ちると無駄になっていたエントリーシート、グループディスカッションや面接での頑張りを、 「スカウトされる材料」として使うことができるのです。 スカウトがたくさん来れば、いちいちプレエントリーしたり、エントリーシートを書く手間が省けるので時間短縮になりますね。



 

Start就活

 2019年卒のみなさんはもう就活サイト5社くらいは登録しましたか?もう2019年卒の就活は始まっています! 一般的に就活サイトへは5社以上登録する就活生がほとんどです。 リクナビやマイナビだけでは足らず、志望企業のヌケ、モレのないようにしましょう。

 逆求人で会社からスカウトをもらうジョブラス新卒、 焼き肉を食べながら面接をするニクリーチ、プロのコンサルタントの支援を受けて特別ルートで内定をもらうSpring・・・ このようないろんな面白い就活サイトが何十社も存在しています。

 しかし、何度も個人情報を入力して就活サイトに登録するのはめんどうですし、良い就活サイトを探すのも大変です。 その余計なステップを究極的に省いたのが、「Start就活」です。

 Start就活を使えば、登録したい就活サイトにチェックを入れるだけで、50社以上の就活サイトに一括登録することができます。 さらに、無料でWEBテスト対策ができ、正答率も表示される便利機能まで提供されています。 ぜひ登録して、就活を有利にすすめましょう。



 

LEAVING

 みなさんはインターンシップに申し込みましたか?2019年卒からはインターンシップが選考の中心になります。 インターンシップは内定に直結する重要なイベントです。インターンシップには、大学1年生から参加することができます

 ところで、「企業」と聞いて、いまのあなたは何社思い浮かぶでしょうか。 おそらく20社くらいだと思います。就活開始当時は私もそうでした。しかし、無数にある会社からたった1社を選ぶのですから、 会社はいくらでも知っておきたいですよね。当然、インターンシップにも何社も何社も参加することで就活はさらに有利になります

 優良企業、大手企業のインターンシップに申し込める上に、毎月優良企業を紹介してくれる就活サイトがあります。 それは、LEAVING(リービング)です。 LEAVINGは長期・有給のインターンシップを募集している優良企業を厳選掲載しており、 マンツーマンでおすすめ企業を紹介してくれる就活サイトです。

 自己PRのつくりかたは学生時代頑張ったことで解説しています。 自己PRを準備してインターンエントリー会を申し込み、内定をかっさらってしまいましょう。



 どの選択肢を取るにしても、就活を続行するには「就職活動の軸」の見直しが重要です。 書類選考や面接に通らないのは、就職活動の軸がしっかりつくられていない場合が多いです。

 「就職活動の軸=将来の夢」を確定し、スジの通ったエントリーシート・面接対策をし、就活に再挑戦しましょう。

同じ大学出身の先輩に話を聞けるOB/OG訪問ネットワーク「ビズリーチ・キャンパス」