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就活カバンの選び方

 就活カバン選び方を解説します。 就活カバンは男性と女性で違いますし、色や値段にも注意したいところです。 就活にはどんなカバンを選ぶべきか、書いていきます。 

 

就活カバンを選ぶ4つの条件

 就活カバンの4つの条件を紹介します。 就活カバンはビジネスバッグならなんでもいいというわけではありません。 様々なビジネスバッグの中から、リクルートバッグを探さなければなりません。

 しかし、就活カバンを買いにカバン屋さんに入っても、「リクルートバッグ」という名前で商品が置いてあるわけではありません。 お店の人に聞くのも一つの手ですが、お店の人は流行りのバッグをすすめがちです。 それが「リクルートバッグ」であるかどうか確かめるためにも、リクルートバッグの特徴をおさえておきましょう。

 

自立する

 就活カバンを選ぶ際、最も重要なのが自立するということです。 カバンをイスや壁にもたれかけることなく、何もないところで立つカバンであることが必要です。

 就活ではカバンをイスのそば、足元に立てて置いたり、会場のすみっこに並べて立てておくことが多いです。 たくさんの人が集まる会社説明会ではカバン置き場に所せましとカバンが並びます。 自立しないカバンだと場所をとってしまい、邪魔になるのです。

 ふにゃっとしているカバンはNGです。自立しませんし、配布資料が中でしわくちゃになってしまいます。 配布資料がカバンの中でしわくちゃにならないように、ある程度かたいカバンであることが必要です。

 

A4サイズ以上であること

 A4サイズ以上であることは、就活カバンの最低条件です。 会社説明会やセミナーで、会社のパンフレットやエントリーシートを受け取ります。 これらはクリアファイルに入れて、カバンにしまいます。

 このとき持っている就活カバンがA4サイズより小さければ、配布資料を小さく折りたたまなければなりません。 パンフレットが思った以上に分厚かったり配布資料が多かった場合、カバンに入りきりません。

 筆記用具や折り畳み傘を入れたりもしますし、配布資料を封筒に入れて渡してくれる会社も多いです。 ペットボトルを入れることもあるでしょうし、1日で2~3社の説明会に出席することもあるでしょう。

 縦30cm、横42cm、幅9cmが標準的です。 ノートパソコンが入るくらいのサイズの就活カバンを探してみましょう。

 

防水or撥水のカバン

 就活カバンは、防水または撥水のカバンであることが望ましいです。 何か月もの間、就活カバンを使うわけです。当然雨が降ることもあります。 防水・撥水カバンでなければ中身が濡れてしまいます。

 また、カバンが濡れるとカバン自体がだんだん劣化していきます。 スーツや靴、ベルトにも言えることですが、基本的に就活に使うものは水に弱いです。 そもそも濡らすべきではないのですが、雨なら仕方がありません。

 防水や撥水のものを選ぶことで、多少雨に濡れてもボロボロにならず、 就活が終わるまで使い倒せます。

 

黒or黒系の色

 就活カバンの色は、か、黒系の色にしましょう。 就活ではスーツの色は黒が基本なのと同様に、就活カバンの色も黒が基本です。 茶色を使う就活生もときどきいますが、社会人は「就活生が茶色とは生意気だ」と思う場合もあります。

 真っ黒である必要はありません。しかし、一見して「黒系だな」と思えないような色は、 採用担当者や面接官の目にとまり「常識がないな」と思われてしまう可能性があります。 黒に近い紺色、黒に近いこげ茶色、黒に近い灰色が良いでしょう。

 

就活カバンは安物でいい!

 就活カバン安物でいいです。 無理して高いカバンを購入する必要はありません。

 ビジネスバッグは入社時に買い換えるもので、就活カバンはそのまま使えません。 となると、就活カバンを使うのは就活をする1年間だけなのです。

 長期間使わないという理由も一つですが、実はもっと残念な理由があります。 それは、嫉妬です。

 採用担当者は社会人とはいえ、結局のところただの人間です。 年下の方がお金持ちだと嫌なのです。特に就活をしている学生が、 あんまり高級なバッグを持っているとどうしても気になります。

 「学生のくせに就活カバンがブランドバッグとは生意気だ」と思われてしまいます。 ポーターなどのブランド物は就活の時点では控えておくべきでしょう。

 ビジネスバッグに限らず、上司のより高い車に乗ってはいけないだとか、 上司より広い家に住んではいけないだとか、めんどくさい暗黙の了解が世の中にはたくさんあります。 「就活生らしい身分相応な恰好」が好まれるのです。

 貧乏な学生には朗報です。私もそうでしたが、正直、スーツもネクタイも革靴も買って、 さらに就活バッグなんていうと多額の出費になってしまい、厳しいものです。 しかし、あんまり高いものを買う必要はないどころか、買うべきではないのです。

 就活カバン値段はピンキリですが、 男性の場合5000円から1万円程度が相場です。一方で女性の場合は少し安く、4000円から1万円程度が相場です。

 就活バッグの値段が1万円を超えると「生意気だ」と思われるカバンになりますし、 5000円を下回ると今度は安物すぎて雨が降るとすぐにボロボロになってしまったり、 取っ手が壊れてしまったりします。

 

おすすめ就活カバン

 MY就活ネットがおすすめする就活カバンを紹介します。

 上で挙げた就活カバンの4つの条件(自立する、A4サイズ以上、防水or撥水、黒or黒系の色)に合った就活バッグを見ていきましょう。

 

 こちらは現在4900円の就活バッグで、5000円を下回っていますが、 値引き前は7452円だったようですのでセーフとしましょう。

 自立し、A4サイズ以上であり、撥水カバンであり、黒色のカバンです。 就活カバンとして最適です。

 幅は9cmですが、口が良く開くため書類も入れやすく、またポケットも多いため、 書類を分けて入れることが可能です。携帯電話もメモ帳も分けて整理することができます。

 肩から掛けるヒモが付属していますが、男性用の就活カバンは手で持つのが基本ですので、 ヒモは外しておきましょう。肩から掛けるのは入社してからです。

 女性用の就活バッグは、トートバッグが基本です。 手提げカバンではなく、取っ手の部分を肩にかけられるものを選びましょう。

 

 こちらはレディースの就活バッグですが、自立するカバンであり、 縦27.5cm、横40cm、幅9cmとA4サイズ以上であり、合皮なので雨にも強く、 黒色のバッグとなっています。

 取っ手が長く、女性なら十分肩にかけられる長さです。 ポケットも多く、ペンホルダーやペットボトルホルダーもついており便利ですね。

 

就活カバンの注意点

 就活カバンを選ぶ際に注意しておくことを解説します。

 まず、就活カバンの中身を想定することが必要です。 就活カバンには何を入れるのでしょうか。主に筆記用具、折り畳み傘、クリアファイル、 履歴書、手帳、メモ帳、エチケットブラシ、財布といったところでしょう。

 それらを全てカバンに入れた時、特に紙が折り曲がったりシワクチャにならないでしょうか。

 私が就活をしていたとき、ポケットがもう少しあればなと思うことが多かったです。 筆記用具と紙を同じ部分に入れておくと、どうしても紙が折れ曲がったり、 シワクチャになってしまいがちです。

 筆記用具や折り畳み傘と、書類を分けて入れられるようなカバンにしておくべきだと思います。

 特にペットボトルや折り畳み傘は濡れてしまいがちですので、 書類を濡らしてしまわないように対策のとれるカバンを選びましょう。

 もう1つ注意しておくことは、ファスナーなどできちんと閉まることです。

 いくら防水・撥水のカバンであっても、上が閉まらなければ雨が降ると中身が濡れてしまいます。 私が紹介した就活バッグはしっかり全体をファスナーで閉じることができますが、 単にボタン1つで留めただけ、上をファスナーで閉じただけのようなバッグはよくないでしょう。

 

内定の確実性を高める!4つの就活サイト

 

キャリアパーク

 みなさんは就活の模範解答を持っていますか?就活の問題点は、模範解答を見られないことです。 できれば模範解答、つまりは実際に内定を取った見本をみてみたいものです。

 就活本や人事関連の書籍を購入する方法もありますが、ビジネス本の類は1800円~3000円と、就活生にとってはけっこう高額です。 しかし、一流企業内定者のエントリーシートを無料でダウンロードできる就活サイトがあります

 それは、キャリアパークです。 実際に内定した人が提出したエントリーシートを無料配布しています。例えばパナソニック、NHK、リクルート、花王、森ビル、シティバンク、 サントリー、モルガンスタンレー、ゴールドマンサックスなど超一流企業のものがそろっています。

 このほかにも業界研究のまとめ女子就活生向けのマニュアル面接官が使う評価シートの例など、 様々な内定に直結する資料が無料配布されています。2017年卒では就活生の約30%に当たる13万人が利用したほどで、これを読まない手はないと思います。



 

キミスカ

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 しかし、自分に合った会社が、向こうからアプローチしてくれる就活サイトがあります。

 それは「キミスカ 」です。

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Start就活

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ココリク

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 多くの会社は採用担当者が採用決定権限を持っておらず、 また採用決定権限を持つ役員による最終面接までに、いくつものステップを経て採用候補者を絞り込もうとします。 これが就活がまどろっこしくてめんどくさい理由です。

 その余計なステップを究極的に省いたのが、内定直結型の就活イベントで、採用選考をその場で始めることが前提の合同説明会です。 あらかたの企業が採用選考を終えたあとでも頻繁に開催されており、採用権限をもった部長・役員クラスが現れ、 その場で面接が始まったり、合同説明会その場で内定がもらえたりするイベントがあります。

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