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もし就活に失敗したら?

 みなさん就活の準備は万全と思いますが、いくら準備と対策をしても失敗してしまう可能性があるのが、 就活の不確実性であり、それゆえ不安と焦りをもたらすものです。 就活が始まる前、始まった直後は大きな気持ちでいられるのですが、選考が進むにつれて「お祈り」が積み重なってくると不安と焦りが大きくなっていきます。

 就活の不安を解消するのも重要ですが、「就活に失敗したときどうすればよいか」 を知っておくことでロスなく次の作業にとりかかれます。 もし就活に失敗しても「これで終わりじゃない!」という安心感を得て、落ち着いて就活もできます。 ここでは、就活に失敗した場合に取りうる手段について書いていきます。 

 

「就活の失敗」とは?

 もちろん「内定がもらえなかった」ときが「就活の失敗」なわけですが、 どの段階から「失敗」とみなして次の手段を考えなくてはならないのでしょうか。

 精神論的には「諦めた時が就活の失敗」と言いますが、内定がもらえない可能性が濃厚なのに、 やみくもに就活を続けてもあまり意味がありません。 就活の見直しか、やり直し、方向転換が必要な段階があるはずです。

 「就活の失敗」を判断するポイントは2つあります。

 1つは「思っていたより面接に呼ばれなかったとき」です。 就活の面接は6月1日に解禁されますが、5月の最終週までに面接の予約があります。 その予約のお知らせが来ない場合、その後に面接に呼ばれる可能性はありません。

 5月最終日を迎えた時点で、思っていたより面接のお知らせがきていなければ、就活に失敗したと考えてよいでしょう。

 もう1つは「思うように選考が進まないとき」です。一次面接には呼ばれたものの、二次面接のお知らせが来ない、 最終面接に進めない、最終面接に合格しないといった場合、おそらく就活に失敗しているでしょう。

 いずれにしても「持ち駒がない(すべての企業にお祈りされた状態)」まで待たず、 ある程度で失敗を予想して次の行動に移る必要があります。

 

就活を続行する

 就活に失敗したとき取りうる手段は大きく分けて2つあり、「就活を続行する」「就活を辞める」の2パターンあります。 まずは「就活を続行する」選択肢について述べていきます。

 まず就職留年就職浪人という手段があります。

 大学の卒業要件単位数を少し残しておき、就活に成功して内定をもらえば残りの単位を取得。 就活に失敗して内定がもらえなければあえて単位を取らず、わざと留年し、翌年また「新卒」として就活するのが就職留年です。

 いったん卒業してしまって、「既卒」「第二新卒」として就活するのが就職浪人です。

 現役の新卒で就職するに越したことはありませんが、それでも民間就職をあきらめない場合は、 来年もう一度、就活に挑戦するという手段もとりうるということです。

 新卒向けハローワークを利用するという選択肢もあります。 MY就活ネットではハローワークはあまりおすすめしていませんが、 就活サイトに登録していない企業の求人情報もありますし、地元に帰ってUターン就職も可能です。

 いざとなったら新卒向けのハローワークを利用するのも最後の手段としてはアリでしょう。

 就職留年・浪人・ハローワークの前に、本当はまだ採用活動を続けている企業が残っています

 一通り企業の選考が終わってしまうとリクナビやマイナビで企業を探すのが難しくなってきます。 企業は早い者勝ちで学生に内定を出すため、ちょっと時期を過ぎればだいたいの企業で内定者が出そろっているのです。 しかし、リクナビやマイナビに掲載していない企業も数多くあります。

 そこで、就活に失敗したと感じたらすぐ、以下のような就活サイトを使ってみましょう。

 ・キミスカ

 キミスカは就活にかかる時間を大幅にカットしてくれる就活サイトです。 インターンシップ経験や他社の選考状況をシェアしておくと、それをみた企業の採用担当者がスカウトを送ってくれます。 プレエントリーすらしていない会社からいきなり「最終面接」の案内が送られてくることもある就活サイトです。

 一次面接や書類選考はもちろん、会社説明会やプレエントリーすら省略できますので、 就活の状況を登録しておくだけでチャンスの幅が広がる優れものです。

 ・MeetsCompany

 MeetsCompanyは内定直結型の就活イベントです。あらかたの企業が採用選考を終えたあとでも頻繁に開催されており、 こちらは合同説明会のようなものですが、採用権限をもった社員・役員が現れることが多く、 その場で面接が始まったり、いきなり内定がもらえたりと、他ではなかなかない就活イベントです。

 多くの就活生はあまり就活について深く考えず、従来型の就活をするだけです。 これはもったいないことで、MeetsCompanyでは2017年に6万2000人もの内定実績を達成しています。

 MeetsCompanyと同様のサービスを行っている会社は、前述のとおりたくさんあります。 これらの情報をただ1つのサイトに登録するだけで閲覧でき、内定直結型のイベントに予約できるのです。

 それが「ココリク」 です。

 ココリクに登録するだけで何社もの「新卒就活エージェント」の内定直結合同説明会の予約が可能になります。 また、ココリクにいる新卒就活エージェントはイベントを主催するだけでなく、 特別の選考ルートを持ったアドバイザーがいて、面接対策やセミナーを通じてあなたの内定に本気で取り組んでくれます。

 就活生からお金をとることは法律で禁じられていますので、もちろんすべて無料です。

 どの選択肢を取るにしても、就活を続行するには「就職活動の軸」の見直しが重要です。 書類選考や面接に通らないのは、就職活動の軸がしっかりつくられていない場合が多いです。

 「就職活動の軸=将来の夢」を確定し、スジの通ったエントリーシート・面接対策をし、就活に再挑戦しましょう。

 そして、一発逆転を狙うなら模範解答を見るのが一番です。

 「キャリアパーク」では、 一流企業に内定したエントリーシート面接官が使う評価シート無料配布しています。 グループディスカッション対策や、エントリーシート作成に役立つ業界研究資料、SPI対策資料など、 内定に直結する資料をダウンロードできます。

 就活がうまくいかないのは、エントリーシートに原因があるのは上でも述べたとおりです。 いちど、実際に内定したエントリーシートを読み、エントリーシートを組み立て直しましょう。

 

就活を辞める

 就活を辞めて、民間就職をあきらめてしまう手段もあります。単に「就活に失敗したからにートになる」というわけではなく、 民間就職以外の、他の取りうる手段を「前向きに」探すのです。さて、就活を辞めたらどんな選択肢があるでしょうか。

 1つは「公務員」です。就活に失敗したときの王道パターンですが、 民間就職をあきらめ、公務員試験を受けて公務員になるのです。 通常、公務員試験は8月ごろに行われますので就活に失敗してからでもまだ間に合います。

 とはいえ、国家公務員総合職・一般職、地方上級(都道府県庁・政令指定都市・特別区)は試験が難しく、 就活に失敗してからの対策では遅すぎるでしょう。ここではその他の公務員について紹介します。

 ・裁判所事務官 一般職

 裁判所事務官は総合職と一般職の2種類ありますが、総合職は司法試験や司法書士を目指していたような人たちが受ける試験で、 非常に試験の難易度も高く激戦です。とても就活をやりながら合格できる試験ではないでしょう。

 しかし、一般職ならばまだ可能性はあります。試験科目も少なめで、早めに対策していれば就活をしながらでもなんとかなる可能性があります。

 ・市役所(政令指定都市以外)、町役場、村役場

 地元の市役所など、政令指定都市でない市役所は「地方上級試験」がありません。 試験はもっと簡単で、どちらかというと面接次第なところがあります。 もちろん市役所向けの志望動機をつくっていく必要はありますが、時間がなくてもなんとかなる場合があります。

 ・大卒警察官、大卒自衛官

 体力に自信があればですが、警察官や自衛官にも大卒区分があります。国家公務員や地方上級試験に比べれば試験は簡単です。 しかし体力的にキツイ仕事になりますので、人を選ぶと思います。

 もちろん公務員試験の対策をがっつり行うために留年したり、卒業して勉強を続けることも考えられます。 その場合は国家公務員試験総合職・一般職、地方上級、裁判所事務官総合職なども射程に入れてよいでしょう。

 もう1つは「資格試験を受ける」ことです。司法書士、公認会計士、不動産鑑定士など、 いわゆる「食っていける資格」があります。もちろん難易度は非常に高く、独立するまでは低収入にあえぐことになりますが、 独立すればかなりの収入も見込めます。

 ただ1年そこらの勉強時間では到底受からない試験ですので、 2年くらいはがっつり勉強に打ち込める環境でなければなりません。

 もう1つは「研究者」になることです。学問の道を突っ走り、最終的には教授を目指して研究を続けるのです。 しかしこれはこれで茨の道です。人気の高い科目だとライバルが多く、博士課程を満了しても「助教」になれるかすらわかりません。 アルバイトをしながら、学費を払いながら研究を続けるのは相当学問が好きでないと厳しいでしょう。

 ただ、学問が好きでマイナーな科目(たとえば法学部なら『ローマ法』など)に熱心に取り組めるのであれば、 比較的ライバルも少なくすでに助教の席が空いていたり、準教授の席が空いていることもあります。

 最後が「起業」です。公務員も研究者も「採用」されてなれるものですが、起業は別です。 かつては起業するにも大金が必要で、融資を受けて店舗をたてたり工場をたてたりする必要がありましたが、 今ではインターネットの普及でweb起業も可能です。

 webサイトやブログを作ってオンライン店舗をたてて物品・サービスを販売する、 広告を貼る、SNSを運営するといった事業が考えられます。 最近では個人輸入、個人輸出で生活している人もいるようです。

 インターネット事業は元手がかからない一方で、軌道に乗るまで時間がかかる難点があります。 卒業してすぐに始めたのではなかなか生活費を稼ぐことも難しいので、 思いついた時にはスタートするのがよいでしょう。

 

就活に失敗したら:まとめ

 就活に失敗したら、就活を続行する・就活を辞めるの2つの手段がありますが、 その中にも大学に残って就活する・卒業して就活する、公務員・資格試験・研究者・起業の選択肢がありました。

 このように就活をあきらめなくてもいいですし、他の手段をとることもできるわけです。 就活がうまくいかなくてもあまり悲観せず、「卒業後の進路はいくらでもある」ことを心に留めて、 今なにをすべきか考えるのが良いでしょう。

 

就活のウラワザ!

 

キミスカ

 会社探しって大変ですよね。 無数にある会社から自分に合った会社を探すのは非常に難しく、 自分が合っていると思っても、会社が合っていないと判断したら落とされるわけです。

 しかし、自分に合った会社が、向こうからアプローチしてくれる就活サイトがあります。

 それは「キミスカ 」です。

 キミスカではインターン経験や他社の選考状況をシェアすることで、各企業の人事部がチェックしてスカウトを送ってくれます。 これまで就活で頑張ってきた内容を登録しておけば、 見落としていた企業から突然「最終面接」の案内が送られてくることもある就活サイトです。

 従来ですと、面接で落ちると無駄になっていたエントリーシート、グループディスカッションや面接での頑張りを、 「スカウトされる材料」として使うことができるのです。 スカウトがたくさん来れば、いちいちプレエントリーしたり、エントリーシートを書く手間が省けるので時間短縮になりますね。



 

Unistyle

 みなさんは就活の模範解答を持っていますか?就活の問題点は、模範解答を見られないことです。 できれば模範解答、つまりは実際に内定を取った見本をみてみたいものです。

 Unistyleでは、一流企業に内定したエントリーシートを無料ダウンロードできます。

 Unistyleでも三菱商事や三井物産、三菱東京UFJ銀行、トヨタ自動車、三菱地所、新日鐵住金、東京ガス、 マッキンゼー、P&Gなど、様々な超一流企業をはじめ、1万7000通を超えるエントリーシートが収録されています。 あなたの志望企業の合格エントリーシートも必ず見つかるサイトと言っていいでしょう

 商社や自動車メーカーをはじめとした企業研究同業他社比較、また「就職活動の軸」別のおすすめ業界など、 から志望動機の書き方まで非常に詳細に書かれた限定記事をすべて無料で読むことができます。

 また会員限定の特別イベントが多数開催され、過去には伊藤忠商事、日本政策投資銀行、日本ロレアル、キーエンス、日本たばこ産業(JT)、トヨタ自動車、旭硝子、デンソー、 三菱東京UFJ銀行、大日本印刷などのイベントが行われています。

 ぜひ自分のエントリーシートの見直しのために、または作成の参考のために手に入れておきたいですね。 就活生は一切お金がかかりませんので、登録しておかない手はないと思います。



 

ワンキャリア

 ワンキャリアでは4万7000件を超える合格エントリーシート・就活体験談が掲載されており、 オリエンタルランド、キヤノン、NTT東日本、野村総合研究所、帝人、日本航空(JAL)などの日本の一流企業に加え、 ゴールドマンサックス、ボストンコンサルティング、ベインアンドカンパニーなどの外資系企業も多数そろっています。

 エントリーシートだけでなくインターンシップやその選考、WEBテスト、グループディスカッションの体験談などもまとめられているのが特徴で、 さらにその企業に関連する就活記事では志望動機の書き方や業界研究を読むことができ、 従来では手に入らなかった情報が満載です。

 「ワンランク上のキャリアを目指す」というキャッチフレーズの通り、業界をリードする大手企業の資料が多く、 また総合商社、JR東海、電通、キーエンス、日本郵船、三菱地所といった一流企業の出展する限定イベントも開催されます。

 志望する企業の選考ステップを詳しく知ることで不安を解消し、実際に合格したエントリーシートを参考に、 自分のエントリーシート作成・キャリア形成に役立てましょう。



 

就活ノート

 また、就活ノートでも通過エントリーシートや選考情報が見放題のサービスを行っています。 収録されている企業は1000社以上で、その数には圧倒されます。

 トヨタやホンダなどの自動車メーカー、三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行などの銀行、日本総研、NTTデータ、 日立製作所、JX、JRなど一流企業の合格エントリーシートが多数そろっています。

 うまくいく就活生は、大学の先輩に就活のやり方を教えてもらって質の良いエントリーシートを書きます。 従来ですと先輩とのコネがないと就活のことがわからないという問題がありました。 しかし、就活ノートにはその「先輩」が無数にいます。

 企業の選考情報(体験談)や口コミが見られるのも特徴で、多数の先輩就活生の情報が蓄積されています。 志望企業の「面接は何回行われるか」「エントリーシートはどんなお題が出るのか」「どんな受け答えをすると面接官に喜ばれるのか」など、 就活ノートを利用して研究しましょう。



 

MeetsCompany

 すぐ内定がほしい。それは、就活生なら誰もが願うことだと思います。

 2018年卒は7月1日の時点で79.1%が内定を獲得していて、「まだ内定がない」と焦る気持ちが強いと思います。 そんな中、まどろっこしくてめんどくさい従来型の就活をしていては余計にストレスが溜まってしまいます。

 余計なステップを究極的に省いたのが、内定直結型の就活イベントで、採用選考をその場で始めることが前提の合同説明会です。 あらかたの企業が採用選考を終えたあとでも頻繁に開催されており、採用権限をもった部長・役員クラスが現れ、 その場で面接が始まったり、その場で即日内定がもらえたりするイベントがあります。

 それが「MeetsCompany 」です。

 2018年卒もまだ間に合います。MeetsCompanyは参加者内定率96%を誇っており、 最短1日で内定を取れますので、就活を終わらせることができます。



 どの選択肢を取るにしても、就活を続行するには「就職活動の軸」の見直しが重要です。 書類選考や面接に通らないのは、就職活動の軸がしっかりつくられていない場合が多いです。

 「就職活動の軸=将来の夢」を確定し、スジの通ったエントリーシート・面接対策をし、就活に再挑戦しましょう。

同じ大学出身の先輩に話を聞けるOB/OG訪問ネットワーク「ビズリーチ・キャンパス」