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就活の交通費

 就活交通費は高いです。 就職活動の費用は、主に交通費です。もちろん就活では交通費の他に、 スーツ代、靴代、クリーニング代、就活バッグ代など様々な費用がかかります。 

 就活費用平均15万円です。 しかしもちろん平均ですので、当てになりません。というのも、住んでいる地域が説明会会場からどれくらい遠いかで、 就活にかかる費用は大きく変わるからです。つまりは交通費次第ということですね。

 都会の場合は交通費はそれほど負担ではありません。就活の会社説明会やリクルーター面接、 座談会、面接などは、東京の他、大阪や名古屋、福岡、札幌、仙台などの地方都市で行われます。 大企業なら大企業であるほど、旧帝大のある地方都市で会社説明会を行います。

 しかし会社の規模が小さくなるにつれて、東京、大阪、名古屋あるいは福岡だけという場合が増えて行きます。 東京、大阪、名古屋の大学生なら会社説明会も数百円で出席できますので、それほど負担ではありません。

 問題は地方の就活生の交通費です。地方都市でも札幌、仙台、福岡の場合は、東京や大阪に出て行かなければならないことがあります。 特に関西に本社がある会社、関東に本社がある会社などではその傾向が強く、 私鉄やJR各社も関西の鉄道なら関西のみ、関東の鉄道なら関東のみで会社説明会を行っています。

 さらに厳しいのは地方都市以外の就活生の交通費です。会社説明会のたびに近くの都市まで出て行かなければなりません。 会社の規模が小さくなるにつれて、東京や大阪にも出て行かなければならないので、 交通費は膨れ上がっていきます。

 

就活はお金がかかる

 就活にはお金がかかります。 最も就活にお金がかからないのは東京都内の大学生です。その次が大阪、 その次が名古屋、福岡、仙台、札幌の大学生です。

 交通費が支給される会社はあまりありません。 新日鉄住金の工場見学では交通費が支給されましたが、 基本的に参加人数の多い会社説明会などでは支給されません。

 就活にかかるお金は交通費だけではありません。 スーツ代やクリーニング代、靴代、就活バッグ代など、様々なお金が必要です。 それでは就活にかかるお金はいったいいくらくらいなのか見てみましょう。

  • スーツ代:1着5万円×2=10万円
  • クリーニング代:月に2回×6か月×1000円=1万2000円
  • 靴代:1足1万円
  • 就活バッグ代:1万円
  • 交通費:都会→2万円、地方→20万円

 都会の大学生なら就活にかかるお金は15万2000円、 地方の大学生なら就活にかかるお金は33万2000円となります。

 就活にかかるお金は、大学生にとって意外と莫大なものです。 入学式で着たスーツをきれいなままとっておいた人は多少楽になるでしょう。 しかし就活の費用は交通費で大きく差がでます。

 都会の大学生なら、就活の交通費の平均は2万円~5万円程度な一方で、 地方の大学生は就活の交通費の平均が20万円~40万円ほどです。

 

就活で交通費支給

 就活では交通費支給の会社に出会うこともあります。 交通費が支給されたら就活生にとって出費が節約できるわけですから、うれしいものです。 しかし、交通費支給にあまり期待してはいけません。

 会社説明会には多数の就活生が集結します。集まった就活生すべてに交通費を支給していては、 会社の経費がかかりすぎです。そういうわけで、会社説明会で交通費を出してくれる会社はほとんどありません。

 一般に交通費が支給されるのは、早くても面接からです。会社説明会や座談会、リクルーター面接などは、 交通費も自腹です。何度も足を運ぶ会社説明会では支給されず、面接になってからようやく交通費が支給されるのです。

 さらに言うと、面接が始まっても一次面接の段階では交通費は支給されないことがほとんどです。 やはり一次面接の段階ではライバルの就活生が多いです。まだまだたくさんの就活生がいますので、 すべてに交通費を支給するわけにもいきません。

 ではいつになったら交通費が支給されるのかというと、三次面接最終面接です。 面接が進むにつれ、本社で面接が行われることが多いです。さすがに本社まで来させる場合は、交通費が支給されるようです。 特に一次面接や二次面接を地方で行い、三次面接、最終面接を東京の本社で行う場合は三次面接から交通費が支給されるのです。

 たくさん行く一次面接では交通費が支給されず、数社しか行かない最終面接だけ交通費が支払われるのです。 就活生にとって交通費は大きな赤字です。1社だけの面接で終わってしまってはもったいないですから、 1往復分の交通費で何社も面接を受けられるようにたくさんエントリーシートを出しましょう。

 

地方の就活の交通費は高い

 私は大阪でしたが、就活にかかった交通費は2万円程度です。

 大阪の場合は、会社説明会は梅田、淀屋橋、心斎橋、難波の各駅付近の会社ビルなどで行われていました。 そのため交通費は往復で440円~900円程度で済んでいたのですが、これが東京、大阪、名古屋以外の地方都市だと、 会社説明会によっては都会に出てこなければなりません。

 例えば鳥取大学ですと、会社説明会は大阪まで出てこなければならないことがあります。 このときかかる交通費は往復で12,100円です。鹿児島大学だと博多の会社説明会に出席します。 このときかかる交通費は往復で20,160円です。

 地方の就活だと1往復でこれだけかかるのです。何度も会社説明会のために都会まで出ていると、 「就活に20万円かかった」や「50万円かかった」というようになってしまいます。 ときどき何十万円もかかったという話を聞きますが、すべて地方の就活生の話です。

 どのように資金対策をするかというと、高速バスLCCの利用でしょうか。 電車は高いです。特に新幹線は非常に高いです。バスなら新幹線の半額くらいですし、 PeachやスカイマークなどのLCCを使えば時間も短く、値段も安く使えます。

 あえて交通費支給の会社を探して、同じ日にいくつも会社説明会をセットするというのもいいですね。 もっといいのは会社がWEB会社説明会を採用してくれることですが、 WEB会社説明会を導入しているのはニトリや三谷商事くらいしか知りません。

 

就活と交通費の領収書

 就活で交通費支給、宿泊代支給の場合、領収書は必要なのでしょうか。 ホテルの領収書は受付で言えばもらえますし、電車の領収書は切符を買うときに発行できます。 しかし、今はSuicaやICOCAなどICカードでの乗車がほとんどですね。

 結論から言うと、領収書が必要なのは宿泊費です。 ホテル代は領収書をもらわなければなりません。 8000円のホテル代を申告しておきながら実際は2000円のカプセルホテルに泊まっていた、 なんてことは許されないのです。

 就活では乗ることはないでしょうが、タクシーも領収書が必要です。 タクシーも同じ距離を乗ったからといって料金は同じではありません。 信号待ちでも料金が発生するからです。

 しかし一方で、新幹線や鉄道、飛行機は領収書が不要です。 というのも出発地と到着地がわかっていれば、運賃は決まっており、 ごまかしようがないからです。

 通常、就活で交通費が支給される場合は、大学の最寄駅から会社までのバス・鉄道運賃です。 工場見学や面接などで会場に着くと、旅費精算のための書類を渡されます。 大学から会社までの経路を書き、交通費を書いていきます。

 会社に交通費を請求するとき、必ず印鑑が必要になります。 「交通費を受け取りました」という証拠を残すため、交通費支給の領収書に印鑑を押すのです。

 就活で持ち物に印鑑が指定されている場合、交通費が支給される可能性があります。 印鑑は忘れずに持っていくようにしましょう。

 

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