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就活はくだらない茶番!

 就活くだらない就活茶番だ!

 ごもっとも。全くその通りだと思います。 これほどまでにアホらしく、くだらない茶番が今まであったでしょうか。 今の就活は絶対におかしいと思います。 

 

就活は茶番

 就活は、まずプレエントリーして個人情報を渡し、会社説明会に参加します。 会社のサイトに書いてあるようなことばかり会社説明会で話されます。 パンフレットにも載っています。リクナビやマイナビの企業ページにも書いてあります。

 質問タイムに残業や転勤、休日出勤、有給休暇はとれるか等、大事なことは教えてくれません。 質問しても「人による」「部署による」と言われるだけで、時には怒られることもあります。 聞きたいことは聞いてはいけないルールになっているのです。

 高学歴な就活生にだけ実施されるリクルーター面接もこの質問タイムと同じです。 リクルーターが聞いてほしい質問を考え、返ってくる答えはわかりきっているのに質問をするのです。 聞きたいことは聞けません。聞いてはいけないルールだからです。

 そしてエントリーシートを書きます。会社に入社するのはお金のためです。 生活のために働かなければなりません。でもブルーカラーはいやなのでホワイトカラーになれるように大学へ行きました。 わかりきっていることです。大卒の就活生は誰でも同じです。

 それでも「この会社でないといけない理由」を書かなければなりません。 そんな志望動機はありません。当たり前です。その会社に入社するために勉強を頑張ってきたわけではありません。 夢が破れたら生きてきた意味がないなんて状態になってしまいます。ありえません。

 学生時代頑張ったことは、間違いなく勉強です。当たり前です。バイトもサークルもその他の活動も、 全ては勉強をやったうえで勉強の次に頑張るものです。しかし「勉強を頑張った」と書けば 「つまらない。不採用。」なんと勉強を頑張っては会社に入社できないのです。じゃあ大卒を採用するな

 ここまで会社の意向通りに事を進められたら、面接に進めます。 面接ではエントリーシートに書いた内容を覚えているかどうかテストされます。 エントリーシートに書いたはずのことを、なぜかもう一度聞かれるのです。時間の無駄です。

 しかし人事担当はエントリーシートを読んでいません。見ているのは「ハキハキ明るく元気にしゃべっているかどうか」 なのです。エントリーシートいらんやん

 就活はとんだ茶番ですね。これを茶番と言わずになんというのでしょうか。 無駄に会社説明会を何度も開催して人を集める必要はないと思います。

 

就活はくだらない

 就活くだらないです。 皆が就活マニュアル本を読み、みんな一斉に「本日は貴重なお話をありがとうございました。」 と述べて「御社の製品は~」「御社の社風は~」などとどうでもいい質問に明け暮れます。

 これらは就活マニュアル本に載っている質問で、皆が同じ質問をします。 何を知りたいかではなく、単に会社説明会で発言することで評価をもらおうというものです。

 上で述べたように、本当に聞きたいことは聞いてはいけないルールですから、 仕方のないことです。実にくだらないですね。時間が無駄です。時間がもったいないです。 そんな暇があるなら大学の講義に出たほうがマシです。

 そして就活生はエントリーシートに思ってもないことを一生懸命に書くわけです。 それこそ、「この会社に入社できなければ生きている意味がない!」くらいの勢いで、 志望動機を書き上げていくのです。そうでもしないとエントリーシートが通過しないからです。

 そして何時間もかけて書いたエントリーシートを会社の人事部あてに郵送するのですが、 肝心の人事担当者はエントリーシートを全ては読みません。 ざっと目を通して、大学名を見て、学歴が悪ければ仕分けられます。

 じっくり読んでいる時間などないからです。一生懸命に書かせた割に、 そのエントリーシートで使うのは学歴です。 学歴が良くなければシュレッダー行きです。

 就活生は何時間もかけてエントリーシートを書くわけですが、 人事担当者はエントリーシートの学歴欄だけ見てシュレッダーにかけ、 簡単なメールでサヨナラを告げます。

 「この度は弊社の採用選考にご応募していただきありがとうございました。 誠に残念ながら、今回の採用は見送らせていただく運びとなりました。 ○○様の今後のご活躍を心よりお祈り申し上げます。」

 名前欄だけ書き換えればいいだけの定型文のメールです。心からなんて祈っていません。 祈っているのは自分が内々定を出した就活生が就活をやめ、入社してくれることだけです。

 就活は実にくだらないですね。一流の企業がこんなくだらない、時間の無駄とも思えるほどの、 おかしな仕事をしているわけです。就活生の時間も無駄になりますし、人事担当者の時間も無駄になります。

 くだらないのはそれだけではありません。人事担当者の人件費や、会社説明会を開催する会場代、 講師として現れる社員の人件費、リクナビやマイナビの企業ページの掲載料、プレエントリーシステムの利用料、 エントリーシート提出システムの利用料、WEBテストの利用料など、採用選考には様々なお金がかかっているわけですが

 すべて新入社員のせいにするのです

 新入社員に対して「お前らを採用するのにものすごくお金がかかった。お前らが一生懸命に働いてその分を返済しろ。 退職は認めない。利益を出すまで有給も認めない。お前らは会社にとって経費でしかないのだ。」などと言い放つのです。

 アホなんでしょうか?採用選考に勝手にお金をかけたのは会社です。 就活生が頼んだのではありません。意味のない会社説明会に勝手に会場代や人件費をかけ、 会社のマイページだけでいいのにリクナビやマイナビを勝手に使い、エントリーシートもいらないのに無駄に書かせて、 その用紙を処理する人件費まですべて新入社員のせいにするのです。

 本当にくだらないですね。

 

就活したくない

 就活したくないと思うのも当然です。 就活をして、どうなるかわかりきっているからです。ワクワク感もドキドキ感もありません。 あるのは絶望だけです。

 面接で聞かれる内容もわかっていて、なんと答えるかも決まっていて、 面接官が何をコメントするかもわかっているのです。こんなことは入社してからも何度も経験することになります。 誘導尋問からの説教です。上司の「ありがたい」お話が始まった瞬間に、終わりまで見えてしまいます。

 社会人は「時は金なり」という言葉を知らないかのように、時間を無駄にするのが好きです。 とても無駄が多いです。そんな生活が始まるのがわかりきっているのに、 就活では「どうしてもこの会社に入社したい!仕事をさせてください!」と言わなければならないのです。

 そりゃあ就活したくないとも思いますね。わざわざ絶望に向かって努力するなんて、 いったいなんなんでしょうね。しかし結局私は就活を終えてサラリーマンをやっています。はぁ。

 

就活のウラワザ!

 

キミスカ

 会社探しって大変ですよね。 無数にある会社から自分に合った会社を探すのは非常に難しく、 自分が合っていると思っても、会社が合っていないと判断したら落とされるわけです。

 しかし、自分に合った会社が、向こうからアプローチしてくれる就活サイトがあります。

 それは「キミスカ 」です。

 キミスカではインターン経験や他社の選考状況をシェアすることで、各企業の人事部がチェックしてスカウトを送ってくれます。 これまで就活で頑張ってきた内容を登録しておけば、 見落としていた企業から突然「最終面接」の案内が送られてくることもある就活サイトです。

 従来ですと、面接で落ちると無駄になっていたエントリーシート、グループディスカッションや面接での頑張りを、 「スカウトされる材料」として使うことができるのです。 スカウトがたくさん来れば、いちいちプレエントリーしたり、エントリーシートを書く手間が省けるので時間短縮になりますね。



 

Unistyle

 みなさんは就活の模範解答を持っていますか?就活の問題点は、模範解答を見られないことです。 できれば模範解答、つまりは実際に内定を取った見本をみてみたいものです。

 Unistyleでは、一流企業に内定したエントリーシートを無料ダウンロードできます。

 Unistyleでも三菱商事や三井物産、三菱東京UFJ銀行、トヨタ自動車、三菱地所、新日鐵住金、東京ガス、 マッキンゼー、P&Gなど、様々な超一流企業をはじめ、1万7000通を超えるエントリーシートが収録されています。 あなたの志望企業の合格エントリーシートも必ず見つかるサイトと言っていいでしょう

 商社や自動車メーカーをはじめとした企業研究同業他社比較、また「就職活動の軸」別のおすすめ業界など、 から志望動機の書き方まで非常に詳細に書かれた限定記事をすべて無料で読むことができます。

 また会員限定の特別イベントが多数開催され、過去には伊藤忠商事、日本政策投資銀行、日本ロレアル、キーエンス、日本たばこ産業(JT)、トヨタ自動車、旭硝子、デンソー、 三菱東京UFJ銀行、大日本印刷などのイベントが行われています。

 ぜひ自分のエントリーシートの見直しのために、または作成の参考のために手に入れておきたいですね。 就活生は一切お金がかかりませんので、登録しておかない手はないと思います。



 

ワンキャリア

 ワンキャリアでは4万7000件を超える合格エントリーシート・就活体験談が掲載されており、 オリエンタルランド、キヤノン、NTT東日本、野村総合研究所、帝人、日本航空(JAL)などの日本の一流企業に加え、 ゴールドマンサックス、ボストンコンサルティング、ベインアンドカンパニーなどの外資系企業も多数そろっています。

 エントリーシートだけでなくインターンシップやその選考、WEBテスト、グループディスカッションの体験談などもまとめられているのが特徴で、 さらにその企業に関連する就活記事では志望動機の書き方や業界研究を読むことができ、 従来では手に入らなかった情報が満載です。

 「ワンランク上のキャリアを目指す」というキャッチフレーズの通り、業界をリードする大手企業の資料が多く、 また総合商社、JR東海、電通、キーエンス、日本郵船、三菱地所といった一流企業の出展する限定イベントも開催されます。

 志望する企業の選考ステップを詳しく知ることで不安を解消し、実際に合格したエントリーシートを参考に、 自分のエントリーシート作成・キャリア形成に役立てましょう。



 

就活ノート

 また、就活ノートでも通過エントリーシートや選考情報が見放題のサービスを行っています。 収録されている企業は1000社以上で、その数には圧倒されます。

 トヨタやホンダなどの自動車メーカー、三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行などの銀行、日本総研、NTTデータ、 日立製作所、JX、JRなど一流企業の合格エントリーシートが多数そろっています。

 うまくいく就活生は、大学の先輩に就活のやり方を教えてもらって質の良いエントリーシートを書きます。 従来ですと先輩とのコネがないと就活のことがわからないという問題がありました。 しかし、就活ノートにはその「先輩」が無数にいます。

 企業の選考情報(体験談)や口コミが見られるのも特徴で、多数の先輩就活生の情報が蓄積されています。 志望企業の「面接は何回行われるか」「エントリーシートはどんなお題が出るのか」「どんな受け答えをすると面接官に喜ばれるのか」など、 就活ノートを利用して研究しましょう。



 

MeetsCompany

 すぐ内定がほしい。それは、就活生なら誰もが願うことだと思います。

 2018年卒は7月1日の時点で79.1%が内定を獲得していて、「まだ内定がない」と焦る気持ちが強いと思います。 そんな中、まどろっこしくてめんどくさい従来型の就活をしていては余計にストレスが溜まってしまいます。

 余計なステップを究極的に省いたのが、内定直結型の就活イベントで、採用選考をその場で始めることが前提の合同説明会です。 あらかたの企業が採用選考を終えたあとでも頻繁に開催されており、採用権限をもった部長・役員クラスが現れ、 その場で面接が始まったり、その場で即日内定がもらえたりするイベントがあります。

 それが「MeetsCompany 」です。

 2018年卒もまだ間に合います。MeetsCompanyは参加者内定率96%を誇っており、 最短1日で内定を取れますので、就活を終わらせることができます。



 どの選択肢を取るにしても、就活を続行するには「就職活動の軸」の見直しが重要です。 書類選考や面接に通らないのは、就職活動の軸がしっかりつくられていない場合が多いです。

 「就職活動の軸=将来の夢」を確定し、スジの通ったエントリーシート・面接対策をし、就活に再挑戦しましょう。

同じ大学出身の先輩に話を聞けるOB/OG訪問ネットワーク「ビズリーチ・キャンパス」