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【就活】選考の早い会社

 選考の早い会社を紹介します。 とりあえず選考を受けてみる、エントリーシートを提出してみる、WEBテストの練習として使う、 面接を受けてみる等、使い方は様々です。



 選考の早い会社を受ける過程で、その業界に興味が湧いたら儲けものです。

 

選考の早い会社一覧

 エントリーシート提出、WEBテスト、リク面等の選考が早い会社

 阪神電車:2月上旬にエントリーシートの結果通知。すぐに面接が始まります。

 JT:1月中にエントリーシート提出とWEBテストがあります。リクルーター面接も1月~2月の間に電話があります。

 プラントエンジニアリング業界:日揮、千代田化工、東洋エンジニアリング等は12月~1月の間にエントリーシートの締切があります。 また、新日鐵住金エンジニアリング、JFEエンジニアリングもリクルーター面接が始まります。

 外資系企業:ゴールドマンサックス、P&G、マッキンゼー等、経団連憲章に束縛されないので選考はとても早いです。

 マスコミ業界:電通、テレビ朝日、日本テレビ、読売新聞などマスコミ業界も1月中に応募が締め切られます。

 三井住友カード:2月中にエントリーシート提出&WEBテスト。2月末から面接が始まります。

 森永乳業:3月中に筆記テスト、グループディスカッション、面接があります。

 キヤノン:2月中にWEBテストがあり、リクルーターもつきます。

 島津製作所:2月中にエントリーシート、WEBテスト。

 トヨタ:12月中に大学別説明会、その後1月中にリクルーター面接開始。

 大林組:1月末にエントリーシート提出。通過していればリクルーター面接開始。

 清水建設:2月上旬にエントリーシート提出&WEBテスト。通過していればリクルーター面接開始。

 クラレ:1月中にエントリーシート提出&WEBテスト。通過していれば2月上旬、座談会に呼ばれる。

 デンソー:プレエントリーするだけで1月中にリク面が始まる。

 昭和電工:1月中にエントリーシート提出&WEBテスト。

 昭和シェル石油:1月中にエントリーシート提出&WEBテスト。WEBテストの時間が短い(?)

 三菱樹脂:1月中にエントリーシート提出&WEBテスト。締め切り前であっても早く出さないと単独会社説明会に呼ばれない。

 日本触媒:2月上旬にエントリーシート提出。2月中にグループ面談があり、3月上旬にリク面、3月中に面接が始まる。

 川崎重工:2月上旬にエントリーシート提出&WEBテスト。珍しいことに玉手箱形式です。

 日本政策金融公庫:2月上旬にエントリーシート提出。その後WEBテスト。

 

手っ取り早く内定をもらうには

 

キャリアパーク

 みなさんは就活の模範解答を持っていますか?就活の問題点は、模範解答を見られないことです。 できれば模範解答、つまりは実際に内定を取った見本をみてみたいものです。

 就活本や人事関連の書籍を購入する方法もありますが、ビジネス本の類は1800円~3000円と、就活生にとってはけっこう高額です。 しかし、一流企業内定者のエントリーシートを無料でダウンロードできる就活サイトがあります

 それは、キャリアパークです。 実際に内定した人が提出したエントリーシートを無料配布しています。例えばパナソニック、NHK、リクルート、花王、森ビル、シティバンク、 サントリー、モルガンスタンレー、ゴールドマンサックスなど超一流企業のものがそろっています。

 このほかにも業界研究のまとめ女子就活生向けのマニュアル面接官が使う評価シートの例など、 様々な内定に直結する資料が無料配布されています。2017年卒では就活生の約30%に当たる13万人が利用したほどで、これを読まない手はないと思います。



Unistyle

 また、Unistyleでも一流企業に内定したエントリーシートを無料ダウンロードできます。

 Unistyleでも三菱商事や三井物産、三菱東京UFJ銀行、トヨタ自動車、三菱地所、新日鐵住金、東京ガス、 マッキンゼー、P&Gなど、様々な超一流企業のエントリーシートがそろっています。

 ぜひ自分のエントリーシートの見直しのために、または作成の参考のために手に入れておきたいですね。 キャリアパークとUnistyleを併せて利用することでより多くのエントリーシートが手に入ります。



 

MeetsCompany

 すぐ内定がほしい。それは、就活生なら誰もが願うことだと思います。

 2018年卒は7月1日の時点で79.1%が内定を獲得していて、「まだ内定がない」と焦る気持ちが強いと思います。 そんな中、まどろっこしくてめんどくさい従来型の就活をしていては余計にストレスが溜まってしまいます。

 余計なステップを究極的に省いたのが、内定直結型の就活イベントで、採用選考をその場で始めることが前提の合同説明会です。 あらかたの企業が採用選考を終えたあとでも頻繁に開催されており、採用権限をもった部長・役員クラスが現れ、 その場で面接が始まったり、その場で即日内定がもらえたりするイベントがあります。

 それが「MeetsCompany 」です。

 2018年卒もまだ間に合います。MeetsCompanyは参加者内定率96%を誇っており、 最短1日で内定を取れますので、就活を手っ取り早く終わらせることができます。



 

キミスカ

 会社探しって大変ですよね。 無数にある会社から自分に合った会社を探すのは非常に難しく、 自分が合っていると思っても、会社が合っていないと判断したら落とされるわけです。

 しかし、自分に合った会社が、向こうからアプローチしてくれる就活サイトがあります。

 それは「キミスカ 」です。

 キミスカではインターン経験や他社の選考状況をシェアすることで、各企業の人事部がチェックしてスカウトを送ってくれます。 これまで就活で頑張ってきた内容を登録しておけば、 見落としていた企業から突然「最終面接」の案内が送られてくることもある就活サイトです。

 従来ですと、面接で落ちると無駄になっていたエントリーシート、グループディスカッションや面接での頑張りを、 「スカウトされる材料」として使うことができるのです。 スカウトがたくさん来れば、いちいちプレエントリーしたり、エントリーシートを書く手間が省けるので時間短縮になりますね。



 

Start就活

 就活ってなにから始めたらいいかわからないという方は多いと思います。 そこで、「就活で最初にやること」がつまった就活サイトがあります。

 それは「Start就活」です。 Start就活では50社以上の就活サイトにチェックを入れるだけで一括登録できます。 自分に合った就活サイトに簡単に登録することができます。

 またStart就活には、無料でWEBテスト対策ができ、正答率も表示される便利機能まで提供されています。 WEBテストは「筆記試験」をWEB上で行うものを指しますが、ほとんどすべての企業が入社試験にWEBテストを課しています。 私もWEBテストをまったく対策せずに本番に挑んで失敗した経験があります。

 ぜひStart就活で就活の良いスタートを切りましょう。



 どの選択肢を取るにしても、就活を続行するには「就職活動の軸」の見直しが重要です。 書類選考や面接に通らないのは、就職活動の軸がしっかりつくられていない場合が多いです。

 「就職活動の軸=将来の夢」を確定し、スジの通ったエントリーシート・面接対策をし、就活に再挑戦しましょう。

同じ大学出身の先輩に話を聞けるOB/OG訪問ネットワーク「ビズリーチ・キャンパス」