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働き方いろいろ【就活】


 8時~17時(1時間休憩)の勤務が一般的ですが、残業を含めると8時~19時、20時ということもあります。 残業が深夜まで及ぶと残業代がはねあがりますが、帰宅できなくなったり、 自分の時間がなくなったりして疲れやストレスの原因になります。

 とはいえ残業代をもらうことで年収はアップしますし、基本給で足りないと思えば、 それだけ残業したくなるでしょう。

 法律には「残業」という言葉はありません。あるのは「時間外労働」です。 つまり8時間働いたあとの労働だけでなく、8時間が始まる前の労働も含まれるのです。



 伊藤忠商事では、深夜残業をなくすため早朝出勤を促進しています。
伊藤忠 働き方を朝型に 残業削減で早朝手当増額 軽食も無償提供

 早朝に働くメリットを感じられるよう、午前5時から同9時までの時間外手当の割増率を従来の25%から50%に引き上げる。同8時前に仕事を始めた社員には、バナナやヨーグルトなどの軽食を無償で提供する。

 伊藤忠商事は深夜残業をやめさせ、その代りに早朝出勤の手当を2倍にした上、軽食も提供するのです。 朝型の方だけでなく、朝ご飯代が浮くのですからとてもメリットのある制度だと思います。

 関西電力では、フレックスタイム勤務制を採用しています。 フレックスタイムとは、コアタイムとフレキシブルタイムに分け、必ず労働しなければならない時間(コアタイム) と、働くか働かないかを労働者が決めることができる時間(フレキシブルタイム)が発生します。

 要はコアタイム以外は、暇なら帰ってOKという制度です。その働かなかった時間の分は蓄積され、 他の日に残業代なしに8時間以上働くことになります。 暇なら帰りたいという方はフレックスタイムを導入している会社を探すのもいいと思います。