リアルタイム閲覧者数:29人
同じ大学出身の先輩に話を聞けるOB/OG訪問ネットワーク「ビズリーチ・キャンパス」

 

初任給が高い企業に注意

 初任給が高い企業は多く存在します。 でもちょっと待ってください。初任給が高い=給与が高い企業なのでしょうか。 「大卒初任給25万円!」がうさんくさいのはわりと皆が思うことだと思います。 しかし「初任給19万円」と「初任給21万円」だと後者の方が輝いて見えるのではないでしょうか。 

 常識的な範囲内(20万円前後)であればほぼ差はないものと思いましょう。

 初任給から引かれる税金、保険料、年金等はおよそ2万5000円です。 手取りはどうせ20万円を割るのです。これくらいの基本給の差は各種手当で簡単に埋まります。 独身寮の家賃はいくらでしょうか。家賃補助はどれくらい出るのでしょうか。 こちらのほうが手取りがいくらになるかについて重要です。

 最も注意すべきは、年1回の昇給の額がわからないことです。

 昇給額によっては初任給の差など数年でひっくり返ります。 一般的に給与が高いと言われる企業は初任給を安くしています。

 みずほ銀行の大卒総合職の初任給は「20万5000円」JR西日本は「202,411円」等、 他と比べてフツーです。しかし数年後にはかなりの高給取りになっています。 では企業はなぜ初任給を安くするのでしょうか。

 それは顧客への配慮です。平均年収を安く見せるのと同じです。 株主総会で「初任給が高すぎる!もっと抑えて商品を安くしろ!」なんて言われても困ります。 また最初の1年なんて自分が会社に利益をもたらすなんてことはまずありません。

 利益を出さないのに高い給料を支払う理由はありません。 平均的な初任給は20万円です。これより高すぎる、安すぎると思ったら注意すべきです。

 初任給は安くて当たり前なのです。初任給より昇給額を心配するべきです。 とはいえ昇給額なんて載っていませんし、やはりこんなことを会社説明会で質問しようものなら、 「人による」と言われて終わりでしょう。やむなし。 しかしながら初任給が高いというだけで会社を選ぶのは間違いであるというのは明白です。

 

初任給が高い理由

 初任給高い会社はたくさんあります。 特にIT系やベンチャー企業に多いですね。高い初任給にはどんな意味があるのでしょうか。

 初任給が24万円、25万円となってくると、他にそれくらい初任給を出している会社は少ないです。 たいていの会社は初任給が20万円前後ですので、24万円、25万円となると、 「給料が高い会社だ」と錯覚を起こすのです。

 初任給こそ高いかもしれません。しかし、そこから昇給がなければ、 他の会社の給料に数年で追い抜かれてしまいます。 初任給の高い会社は、給料も高いのでしょうか。

 そして、初任給を高く見せている会社は、残業代や各種手当を含んだ給料を表示している場合もあります。

 ほとんどの会社の20万円には、残業代や手当は含まれていません。 基本給と書かれていれば、手当は含まれていないのです。 純粋に年齢分と職能給です。一切残業しなくても最低限、20万円はもらえるということです。

 しかし、初任給の高い会社の給料欄には「基本給」と書かれているでしょうか。 書かれていない場合は、残業代や手当も含んでいると考えたほうがいいでしょう。

 さて、なぜ初任給を高く見せかける会社があるのでしょうか。

 それは、就活生の人気を得るためです。 就活生以外に、初任給が高くて喜ぶ人はいません。就活生のためだけに初任給を高く表示しているのです。 「25万円」という餌に釣られてはいけません。

 もちろん昇給も高くて初任給も高い会社があればいいのですが、 世の中そんなに甘くはできていません。会社に利益を出せるようになってから昇給額が跳ね上がるのが普通です。 初任給を高くすることに、就活生の人気を取る以外に意味はないのです。

 なぜ初任給を高く見せて人気を取る必要があるのかというと、 人気がない会社だからです。 内々定を出しても他の会社に取られてしまうだとか、そもそも無名企業すぎてエントリーしてもらえないとか、 ブラック企業のうわさがあって誰も近寄ってこない会社などですね。

 初任給の高さに惑わされず、行きたい会社、昇給額の高い会社に行くべきです。 「25万円」は罠だと思いましょう。

 

就活のウラワザ!

 

キミスカ

 会社探しって大変ですよね。 無数にある会社から自分に合った会社を探すのは非常に難しく、 自分が合っていると思っても、会社が合っていないと判断したら落とされるわけです。

 しかし、自分に合った会社が、向こうからアプローチしてくれる就活サイトがあります。

 それは「キミスカ 」です。

 キミスカではインターン経験や他社の選考状況をシェアすることで、各企業の人事部がチェックしてスカウトを送ってくれます。 これまで就活で頑張ってきた内容を登録しておけば、 見落としていた企業から突然「最終面接」の案内が送られてくることもある就活サイトです。

 従来ですと、面接で落ちると無駄になっていたエントリーシート、グループディスカッションや面接での頑張りを、 「スカウトされる材料」として使うことができるのです。 スカウトがたくさん来れば、いちいちプレエントリーしたり、エントリーシートを書く手間が省けるので時間短縮になりますね。



 

Unistyle

 みなさんは就活の模範解答を持っていますか?就活の問題点は、模範解答を見られないことです。 できれば模範解答、つまりは実際に内定を取った見本をみてみたいものです。

 Unistyleでは、一流企業に内定したエントリーシートを無料ダウンロードできます。

 Unistyleでも三菱商事や三井物産、三菱東京UFJ銀行、トヨタ自動車、三菱地所、新日鐵住金、東京ガス、 マッキンゼー、P&Gなど、様々な超一流企業をはじめ、1万7000通を超えるエントリーシートが収録されています。 あなたの志望企業の合格エントリーシートも必ず見つかるサイトと言っていいでしょう

 商社や自動車メーカーをはじめとした企業研究同業他社比較、また「就職活動の軸」別のおすすめ業界など、 から志望動機の書き方まで非常に詳細に書かれた限定記事をすべて無料で読むことができます。

 また会員限定の特別イベントが多数開催され、過去には伊藤忠商事、日本政策投資銀行、日本ロレアル、キーエンス、日本たばこ産業(JT)、トヨタ自動車、旭硝子、デンソー、 三菱東京UFJ銀行、大日本印刷などのイベントが行われています。

 ぜひ自分のエントリーシートの見直しのために、または作成の参考のために手に入れておきたいですね。 就活生は一切お金がかかりませんので、登録しておかない手はないと思います。



 

ワンキャリア

 ワンキャリアでは4万7000件を超える合格エントリーシート・就活体験談が掲載されており、 オリエンタルランド、キヤノン、NTT東日本、野村総合研究所、帝人、日本航空(JAL)などの日本の一流企業に加え、 ゴールドマンサックス、ボストンコンサルティング、ベインアンドカンパニーなどの外資系企業も多数そろっています。

 エントリーシートだけでなくインターンシップやその選考、WEBテスト、グループディスカッションの体験談などもまとめられているのが特徴で、 さらにその企業に関連する就活記事では志望動機の書き方や業界研究を読むことができ、 従来では手に入らなかった情報が満載です。

 「ワンランク上のキャリアを目指す」というキャッチフレーズの通り、業界をリードする大手企業の資料が多く、 また総合商社、JR東海、電通、キーエンス、日本郵船、三菱地所といった一流企業の出展する限定イベントも開催されます。

 志望する企業の選考ステップを詳しく知ることで不安を解消し、実際に合格したエントリーシートを参考に、 自分のエントリーシート作成・キャリア形成に役立てましょう。



 

就活ノート

 また、就活ノートでも通過エントリーシートや選考情報が見放題のサービスを行っています。 収録されている企業は1000社以上で、その数には圧倒されます。

 トヨタやホンダなどの自動車メーカー、三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行などの銀行、日本総研、NTTデータ、 日立製作所、JX、JRなど一流企業の合格エントリーシートが多数そろっています。

 うまくいく就活生は、大学の先輩に就活のやり方を教えてもらって質の良いエントリーシートを書きます。 従来ですと先輩とのコネがないと就活のことがわからないという問題がありました。 しかし、就活ノートにはその「先輩」が無数にいます。

 企業の選考情報(体験談)や口コミが見られるのも特徴で、多数の先輩就活生の情報が蓄積されています。 志望企業の「面接は何回行われるか」「エントリーシートはどんなお題が出るのか」「どんな受け答えをすると面接官に喜ばれるのか」など、 就活ノートを利用して研究しましょう。



 

MeetsCompany

 すぐ内定がほしい。それは、就活生なら誰もが願うことだと思います。

 2018年卒は7月1日の時点で79.1%が内定を獲得していて、「まだ内定がない」と焦る気持ちが強いと思います。 そんな中、まどろっこしくてめんどくさい従来型の就活をしていては余計にストレスが溜まってしまいます。

 余計なステップを究極的に省いたのが、内定直結型の就活イベントで、採用選考をその場で始めることが前提の合同説明会です。 あらかたの企業が採用選考を終えたあとでも頻繁に開催されており、採用権限をもった部長・役員クラスが現れ、 その場で面接が始まったり、その場で即日内定がもらえたりするイベントがあります。

 それが「MeetsCompany 」です。

 2018年卒もまだ間に合います。MeetsCompanyは参加者内定率96%を誇っており、 最短1日で内定を取れますので、就活を終わらせることができます。



 どの選択肢を取るにしても、就活を続行するには「就職活動の軸」の見直しが重要です。 書類選考や面接に通らないのは、就職活動の軸がしっかりつくられていない場合が多いです。

 「就職活動の軸=将来の夢」を確定し、スジの通ったエントリーシート・面接対策をし、就活に再挑戦しましょう。

同じ大学出身の先輩に話を聞けるOB/OG訪問ネットワーク「ビズリーチ・キャンパス」