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リクラブで恋愛も就活も成功させよう

 リクラブとは、リクルートラブの略であり、就職活動を通じて恋愛をすることを指します。 就活で、インターンシップや会社説明会、企業セミナーで出会った男女がカップル成立し、 またはカップル成立を目指して接近していくことをリクラブと呼びます。 

 

リクラブは恋愛も就活も成功する

 リクラブ就活中にナンパすることで始まります。ナンパは決して崇高な行為とはみなされません。 どちらかというと蔑まれ、批判されることが多いです。 しかし彼氏・彼女がほしいのであればリクラブを逃す手はありません。

 実は、リクラブ恋愛も就活も両方うまくいくという「一石二鳥」の恋愛です。 リクラブで恋人ができるというのはもちろんのこと、積極的にナンパをすることで、 初対面の人と会話をする能力がつきます、ナンパでコミュニケーション能力を鍛えることができるのです。

 リクラブによって自信がつき、コミュニケーション能力もつき、面接で余計な緊張をしなくなります。 恋人もでき、人見知りという短所を克服し、初対面の人とコミュニケーションが取れるようになるのです。

 よく「就活はイケメン・美人が有利」と言われます。しかし会社は顔採用を行っているのではなく、 自分に自信があって初対面の人とも明るくハキハキと話す力があるため、採用しているのです。 社会人がみんなイケメン・美人なわけではないことからもわかりますね。

 もちろんコミュニケーション能力はリクラブでなくても鍛えられます。 男同士、女同士の見知らぬ人との会話で訓練することも有効です。 しかし同性と話すより、異性と話す方がモチベーションにつながる場合も多いでしょう。

 リクラブで就職がうまくいくばかりか、カップルが成立して恋人ができたり、 そのまま結婚にまで至る例もあります。就活は出会いが多いですから、 リクラブに取り組めば成功することも多いでしょう。

 リクラブで就活と恋愛を楽しく成功させましょう。

 

リクラブ成功例

 リクラブ成功例を紹介します。 リクラブの成功例は意外とあります。

 リクラブ成功例1:インターンシップ

 インターンシップを通じてリクラブを成功させた人たちがいます。 とある超有名企業の夏のインターンシップでした。 複数人ずつのグループに分かれてグループワークを行うのですが、 そこで仲良くなった男女がいました。

 インターンシップ後も連絡を取り合うにとどまらず、恋人関係になり、 そのまま結婚していきました。

 2人ともその企業に就職し、夫婦で働いています。

 リクラブ成功例2:グループディスカッション

 グループディスカッションでリクラブを成功させる例もあります。 グループディスカッションは1次面接の代わりに行われることが多いですが、 そこで出会った男女がそのまま食事に行き、そのままカップル成立となりました。

 GDからのリクラブはインターンシップからのリクラブに比べると一瞬ですので難易度が高いですが、 リクラブができるほどにGDがうまくなれば、GD通過率も非常に高くなっているでしょう。

 リクラブ成功例3:会社説明会

 会社説明会でたまたま隣に座った女の子に話しかけ、そのまま一緒に喫茶店に行ったりする人もいます。 連絡先を交換し、別の会社説明会でも会ったりするうちに仲良くなり、カップル成立します。

 インターンシップやグループディスカッションに比べて会社説明会からのリクラブは難易度が高いですが、 数を打つことができますので成功する人はそれなりにいます。

 

リクラブはなぜ成功するのか

 リクラブはなぜ成功するのでしょうか。 リクラブは思っている以上に成功します。恋愛の土壌としては、 サークルや部活よりも良い環境だと思います。

 リクラブが成功する第一の理由は、就活の不安という共通の敵がいることです。 人間同士が仲良くなるのに、「共通の敵」は大きく貢献します。 共通の敵は先生だったり、講義だったり、バイトだったりいろいろありますが、 「就活の不安」も立派な共通の敵です。

 就活の不安という共通の敵がいると、不安の相談や愚痴を話すことで「共感」が生まれます。 「この人は私の話をわかってくれる!」という安心感ないし仲間意識につながるわけです。

 特に就活は1人でインターンシップ・会社説明会・グループディスカッションに参加しますから、 不安な上に心細いわけです。そういうときに、話を分かってくれる就活仲間が現れると、 とてもうれしいものです。

 よく悩みの相談から恋愛に発展することがありますが、就活でも同じです。 就活の不安や悩み、愚痴を話題にすることで共通の話題となり、 リクラブに発展していくわけです。

 リクラブが成功する第二の理由は、就活生にもスペック差があることです。 普段大学に通っていても皆同じ学歴ですが、就活では皆通っている大学が違うわけです。

 自分の大学の中では普通かもしれませんが、就活を始めてみると、 自分が意外と高学歴な場合だってあるのです。相対的に高学歴だったり、 相対的にコミュニケーション能力があったり、普段は気付かないハイスペックな自分がいるのです。

 女性は自分より優秀な男性を求める傾向にあります。国公立大学、 有名私立大学に通っている男性は、他大学の女性からみればかなりハイスペックな場合があります。 リクラブに有利になるのです。

 リクラブが成功する第三の理由は、声をかけても不自然じゃないということです。 普通、ナンパは嫌がられます。大学の教室で突然女の子に話しかけると驚かれ、引かれます。 しかし就活ではまったく逆なのです。

 というのも、就活では1人で黙っているのはよくないからです。 インターンシップでも、会社説明会でも、グループディスカッションでも、 とにかく積極的に話し、人事に明るい印象を与えなければなりません。

 会場について黙っているのは不安なわけです。 そんなとき、隣に座った人が話しかけてくれると「助かった!」と安心できるのです。 会話を続けるだけで人事にコミュニケーション能力をアピールすることができます。

 ナンパで一番ハードルの高い「警戒心」が就活なら取り払われているのです。 あとは会話を続け、仲良くなるだけです。

 

リクラブの方法

 リクラブ方法を解説します。 リクラブは、会話を発展させるのは意外と簡単です。 リクラブで自信をつけて就活も成功させましょう!

 リクラブの方法としてまず挙げられるのが、就活のイベントに参加することです。 長い期間ともに行動するインターンシップは特におすすめです。 会社説明会は1日2時間程度で終わってしまいますが、インターンシップは1日8時間が1週間続きます。

 もちろん数を打てる会社説明会も参加しまくることで、それだけリクラブのチャンスがあります。

 会社説明会はたいてい一人で参加し、時間が来るまでスマホをいじっているか、 配布されたパンフレットを読み続けるかしている人が圧倒的に多いです。 そんな中、率先して他の就活生に話しかけることで、相手も会話に応じてくれますし、 人事の目にもとまります。いいことづくしです。

 インターンシップでも、会社説明会でも、率先してためらくことなく話しかけることが重要です。 いくら就活の場とはいえ、ナンパを悟られてはいけません。 「誰とでも話すキャラなんだ」と思わせましょう。

   話しかける際の話題はやはり、「就活」の話題が鉄板でしょう。 挨拶や自己紹介や大学の話は二の次です。 まずは就活の話題を出し、いかにも「就活の相談がしたい」ように見せかけるのです。

 とはいえ、答えにくい難しい質問をしてはいけません。一瞬で答えてもらえそうな質問をしましょう。 例えば

  • 「金融業界を回ってるんですか?」
  • 「やっぱり倉庫業界も見てるんですか?」
  • 「説明会10時スタートなのに人少ないですね」
  • 「就活忙しいですね」
  • 「プレエントリーは何社くらいしました?」
といった具合です。

 話しかけるのさえ成功すれば、あとはなんとでもなります。 相手も人事にコミュニケーション能力をアピールしなければなりませんので、 あなたが一方的にしゃべり続ける必要はありません。

 皆が静かなところで雑談していると、他の就活生も気になって会話に参加してきたりします。 こうなればあなたは「空気を作り出せる人」です。人事からの評価も高くなりますし、自信もつきます。 次の会社説明会からリクラブに挑戦してみましょう。

 

手っ取り早く内定をもらうには

 

キャリアパーク

 みなさんは就活の模範解答を持っていますか?就活の問題点は、模範解答を見られないことです。 できれば模範解答、つまりは実際に内定を取った見本をみてみたいものです。

 就活本や人事関連の書籍を購入する方法もありますが、ビジネス本の類は1800円~3000円と、就活生にとってはけっこう高額です。 しかし、一流企業内定者のエントリーシートを無料でダウンロードできる就活サイトがあります

 それは、キャリアパークです。 実際に内定した人が提出したエントリーシートを無料配布しています。例えばパナソニック、NHK、リクルート、花王、森ビル、シティバンク、 サントリー、モルガンスタンレー、ゴールドマンサックスなど超一流企業のものがそろっています。

 このほかにも業界研究のまとめ女子就活生向けのマニュアル面接官が使う評価シートの例など、 様々な内定に直結する資料が無料配布されています。2017年卒では就活生の約30%に当たる13万人が利用したほどで、これを読まない手はないと思います。



Unistyle

 また、Unistyleでも一流企業に内定したエントリーシートを無料ダウンロードできます。

 Unistyleでも三菱商事や三井物産、三菱東京UFJ銀行、トヨタ自動車、三菱地所、新日鐵住金、東京ガス、 マッキンゼー、P&Gなど、様々な超一流企業のエントリーシートがそろっています。

 ぜひ自分のエントリーシートの見直しのために、または作成の参考のために手に入れておきたいですね。 キャリアパークとUnistyleを併せて利用することでより多くのエントリーシートが手に入ります。



 

MeetsCompany

 すぐ内定がほしい。それは、就活生なら誰もが願うことだと思います。

 2018年卒は7月1日の時点で79.1%が内定を獲得していて、「まだ内定がない」と焦る気持ちが強いと思います。 そんな中、まどろっこしくてめんどくさい従来型の就活をしていては余計にストレスが溜まってしまいます。

 余計なステップを究極的に省いたのが、内定直結型の就活イベントで、採用選考をその場で始めることが前提の合同説明会です。 あらかたの企業が採用選考を終えたあとでも頻繁に開催されており、採用権限をもった部長・役員クラスが現れ、 その場で面接が始まったり、その場で即日内定がもらえたりするイベントがあります。

 それが「MeetsCompany 」です。

 2018年卒もまだ間に合います。MeetsCompanyは参加者内定率96%を誇っており、 最短1日で内定を取れますので、就活を手っ取り早く終わらせることができます。



 

キミスカ

 会社探しって大変ですよね。 無数にある会社から自分に合った会社を探すのは非常に難しく、 自分が合っていると思っても、会社が合っていないと判断したら落とされるわけです。

 しかし、自分に合った会社が、向こうからアプローチしてくれる就活サイトがあります。

 それは「キミスカ 」です。

 キミスカではインターン経験や他社の選考状況をシェアすることで、各企業の人事部がチェックしてスカウトを送ってくれます。 これまで就活で頑張ってきた内容を登録しておけば、 見落としていた企業から突然「最終面接」の案内が送られてくることもある就活サイトです。

 従来ですと、面接で落ちると無駄になっていたエントリーシート、グループディスカッションや面接での頑張りを、 「スカウトされる材料」として使うことができるのです。 スカウトがたくさん来れば、いちいちプレエントリーしたり、エントリーシートを書く手間が省けるので時間短縮になりますね。



 

Start就活

 就活ってなにから始めたらいいかわからないという方は多いと思います。 そこで、「就活で最初にやること」がつまった就活サイトがあります。

 それは「Start就活」です。 Start就活では50社以上の就活サイトにチェックを入れるだけで一括登録できます。 自分に合った就活サイトに簡単に登録することができます。

 またStart就活には、無料でWEBテスト対策ができ、正答率も表示される便利機能まで提供されています。 WEBテストは「筆記試験」をWEB上で行うものを指しますが、ほとんどすべての企業が入社試験にWEBテストを課しています。 私もWEBテストをまったく対策せずに本番に挑んで失敗した経験があります。

 ぜひStart就活で就活の良いスタートを切りましょう。



 どの選択肢を取るにしても、就活を続行するには「就職活動の軸」の見直しが重要です。 書類選考や面接に通らないのは、就職活動の軸がしっかりつくられていない場合が多いです。

 「就職活動の軸=将来の夢」を確定し、スジの通ったエントリーシート・面接対策をし、就活に再挑戦しましょう。

同じ大学出身の先輩に話を聞けるOB/OG訪問ネットワーク「ビズリーチ・キャンパス」