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就活に必要なもの

 就活の必需品、持っておくべきもの、持っていると便利なもの等、就活に必要なものを紹介します。 

 

就活バッグ

 就活バッグっぽく見えればなんでもいいことがわかりました。 私は就活バッグを買う のがめんどくさかったので お金がなかったのでノートパソコンを入れるためのバッグを就活に流用しました。 少なくとも就活バッグに見えるものが必要です。

 黒色で、手提げのバッグが一般的です。クリアファイルやバインダーなどを入れられるくらいのサイズで、 書類が折れ曲がらないようなカバンを選びましょう。

 就活バッグの選び方は「就活カバンの選び方」でも解説していますので、ご参照ください。

 

腕時計

 どんなのが就活に向いているのかよくわかりません。お金がないから就活しているのに、 高価な腕時計を要求されることはないでしょう。 革か金属のものが良いでしょう。

↑私が就活で使っていた腕時計です。

 腕時計にお金をかけるのは就職してからでいいです。 就活の段階では「レジャー用ではない」腕時計を1万円以内で購入すればいいのです。 ある友達はホームセンターで買った1000円の腕時計で就活をしていましたが、普通に内定をもらっています。

 就活の腕時計選びについては「就活にふさわしい腕時計」でも解説していますので、ご参照ください。

 

筆記用具

 メモ帳とボールペン、配布資料を入れるファイルは就活に必要なものです。 会社によっては会社説明会でエントリーシートが配布されますので、 折れ曲がらないように持ち帰る必要があります。

 手帳やメモ帳については、スケジュールを記入したり、会社説明会でのメモを取るために必要なものです。 それほどお金をかける必要はありませんが、やはり就活ですのでキャラクター物はやめておきましょう。 「遊びに来ているのか?」と怒る人すらいます。

グループディスカッションで書記を担当しなくても紙に文字を書いたりします。 その場でエントリーシートを書かされる場合もあります。

 また物を書く場合に備えてバインダーなども持っていると便利でしょう。

 配布資料をしまうファイルは、クリアファイルで十分です。 大学で資格試験などの宣伝で使われているクリアファイルなど、あるもので対応しましょう。

 

エントリーシートのコピー

 内定者や社員が口をそろえて言うのは、「エントリーシートのコピーは必ずとっておけ」というものです。 エントリーシートは量産していろんな会社に提出しますから、いざ面接を受ける段階に入った時、 書いたエントリーシートの内容を覚えていないのも当然です。

 面接ではエントリーシートに書いたこと沿って質問されます。 書いた内容を覚えていなければ、熱意がないと判断されます。 提出前に必ずコピーして手元に保管しておき、リク面や面接の際も持って行って待ち時間に復習しましょう。

 エントリーシートは大学のコピー機などで印刷し、まとめてしまっておくのが良いです。 会社ごとにクリアファイルを用意して、会社案内のパンフレットと一緒に入れておくと便利ですね。

 

折り畳み傘

 スーツは濡らしてはいけません。しかし説明会などで大きな傘を持っていくのは邪魔になります。 折り畳み傘が便利でしょう。

 特に2016年卒以降の就活生は、会社説明会の時期が梅雨の時期です。 いつ雨が降るかわかりませんし、常に就活バッグに入れておくべきアイテムでしょう。

 

証明写真

 エントリーシートに貼りつけるだけでなく、説明会会場でエントリーシートを書く場合に持ち物として指定されることがあります。 就活解禁の前後で写真屋さんに行って撮影してもらいましょう。詳細は就活証明写真を参考にしてください。

 700円のスピード写真でも問題ありませんので、急に必要だと言われたらスピード写真を撮って持っていけばよいのですが、 この機会にプロの写真屋さんの技術に触れておくのもいいですね。 スピード写真とは出来が全然違います。

 

説明会、面接予約票

 会社説明会や面接では、たいていの企業で予約票を提出させられます。 必ず印刷して持っていきましょう。 プリンタがない場合も学校のプリンタで印刷する必要があります。

 予約票を手渡すことで会社説明会に参加したという証拠になり、参加者名簿にチェックが入ります。 この名簿をもとに会社説明会やセミナー、リクルーター面接、一次面接などの次のステップの連絡が来ます。 忘れないように持っていきましょう。

 

エチケットブラシ

 待ち時間の暇つぶしにスーツのほこりを取りましょう。 ほこりだらけのスーツは印象が悪いので、持っていないと印象の面で損をします

 エチケットブラシの効果はすごいもので、ほこりがばっちり取れます。 スーツは黒ですから、ほこりがついていたら目立ちます。一方でほこりがついておらず真っ黒であれば、 清潔感の印象を与えることができます。

 

リクルートスーツ

 リクルートスーツはとにかくクリーニングに出しまくるべきです。 私はアイロン掛けも失敗してテカテカかつヨレヨレなスーツで就活しましたが、 おそらく印象最悪です。やめたほうがいいです。

 2着用意して、1~2週間ごとに、1着ずつクリーニングに出しましょう。 スーツについては就活スーツはどんなスーツがいいかで述べています。

 リクルートスーツは1着3万円~5万円と高額ですので、就活が始まる直前に思い出していては遅いです。 早めに費用を準備し、青山やはるやまなど紳士服店に行き、早めに購入しておきましょう。

 

革靴

 革靴経験のない人は要注意。革靴はもろいです。 濡らしてはいけません。靴底がとれます。 間違っても原付のエンジンをキックでかけるのに使ってはいけません。

 革靴は2足購入し、毎日交互に履くことで長持ちします。 毎日同じ靴を履かないように準備しておきましょう。

 

携帯電話

 就活の必須の持ち物です。会社説明会中、面接中はもちろん電源を切りますが、 外を歩いているとき、電源を切っている間に電話がかかってくることがよくあります。 「どうせ電源を切るから持っていかなくていいや」ではいけません。

 会社説明会、面接が終わった後すぐに電源を入れて着信がなかったかどうか確認しましょう。 できればメモを準備し、会社の営業時間内にかけなおしましょう。

 

就活の持ち物として必要性に疑問のあるもの

名刺:個人情報が記載されているので処分に困って迷惑だという話も聞きました。
会社パンフレット:説明会ではまた配布されるのでいりません。面接には持ってってもいいかも?

 

手っ取り早く内定をもらうには

 

キャリアパーク

 みなさんは就活の模範解答を持っていますか?就活の問題点は、模範解答を見られないことです。 できれば模範解答、つまりは実際に内定を取った見本をみてみたいものです。

 就活本や人事関連の書籍を購入する方法もありますが、ビジネス本の類は1800円~3000円と、就活生にとってはけっこう高額です。 しかし、一流企業内定者のエントリーシートを無料でダウンロードできる就活サイトがあります

 それは、キャリアパークです。 実際に内定した人が提出したエントリーシートを無料配布しています。例えばパナソニック、NHK、リクルート、花王、森ビル、シティバンク、 サントリー、モルガンスタンレー、ゴールドマンサックスなど超一流企業のものがそろっています。

 このほかにも業界研究のまとめ女子就活生向けのマニュアル面接官が使う評価シートの例など、 様々な内定に直結する資料が無料配布されています。2017年卒では就活生の約30%に当たる13万人が利用したほどで、これを読まない手はないと思います。



 

MeetsCompany

 すぐ内定がほしい。それは、就活生なら誰もが願うことだと思います。

 2018年卒は7月1日の時点で79.1%が内定を獲得していて、「まだ内定がない」と焦る気持ちが強いと思います。 そんな中、まどろっこしくてめんどくさい従来型の就活をしていては余計にストレスが溜まってしまいます。

 余計なステップを究極的に省いたのが、内定直結型の就活イベントで、採用選考をその場で始めることが前提の合同説明会です。 あらかたの企業が採用選考を終えたあとでも頻繁に開催されており、採用権限をもった部長・役員クラスが現れ、 その場で面接が始まったり、その場で即日内定がもらえたりするイベントがあります。

 それが「MeetsCompany 」です。

 2018年卒もまだ間に合います。MeetsCompanyは参加者内定率96%を誇っており、 最短1日で内定を取れますので、就活を手っ取り早く終わらせることができます。



 

ハタラクティブ

 「やりたい仕事がない」と悩んでいる就活生は多いと思います。 会社説明会では実際に働いているイメージがつかみにくいのは確かです。

 いくら1日インターンが解禁されたとはいっても、世の中に無数にある企業すべてをまわることは不可能です。 そこで、新卒向けハタラクティブを使ってみましょう。

 新卒、第二新卒だけでなく20代なら既卒、フリーターでも東京近郊の正社員の求人を紹介してもらえます。 自己PRや面接対策もばっちりサポートしてもらえて、利用者の内定率は80%を超えています。

 他の就活サイトにはない非公開求人が多数あり、特別の選考ルートで内定が獲れます。 ぜひハタラクティブで好条件の求人を紹介してもらいましょう。



 

Start就活

 就活ってなにから始めたらいいかわからないという方は多いと思います。 そこで、「就活で最初にやること」がつまった就活サイトがあります。

 それは「Start就活」です。 Start就活では50社以上の就活サイトにチェックを入れるだけで一括登録できます。 自分に合った就活サイトに簡単に登録することができます。

 またStart就活には、無料でWEBテスト対策ができ、正答率も表示される便利機能まで提供されています。 WEBテストは「筆記試験」をWEB上で行うものを指しますが、ほとんどすべての企業が入社試験にWEBテストを課しています。 私もWEBテストをまったく対策せずに本番に挑んで失敗した経験があります。

 ぜひStart就活で就活の良いスタートを切りましょう。



 どの選択肢を取るにしても、就活を続行するには「就職活動の軸」の見直しが重要です。 書類選考や面接に通らないのは、就職活動の軸がしっかりつくられていない場合が多いです。

 「就職活動の軸=将来の夢」を確定し、スジの通ったエントリーシート・面接対策をし、就活に再挑戦しましょう。

同じ大学出身の先輩に話を聞けるOB/OG訪問ネットワーク「ビズリーチ・キャンパス」