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一般職のメリット


 一般職のメリットとして、仕事が楽、残業がない等がよく挙げられますが、 それだけではありません。 

 

会社のイベントの免除

 会社の飲み会(定例の新年会や忘年会等は例外ですが)が免除されます。 出世を目的としないので、特に上司に気に入られる必要もなく、 あえて志願して参加することもありません。

 社員旅行やボウリング大会等のイベントも一般職は希望制です。 総合職では当然のように強制参加ですが、一般職では好きに選択できます。

 

上下関係が厳しくない

 多少敬語がおかしくても、上司に物申すときでも、 たいてい許されます。というか、あまりかたすぎることは求められていません。 年配のおじいさんが気軽に話しかけられるような雰囲気が重視されます。

 あまりきっちりしすぎているより、親しみのある接し方のほうが好まれるのです。 私の会社の一般職の女性も、年齢が近い人には年上であろうがタメ口です。

 

イベント参加料は格安!

 会社のイベントに希望して参加しても、参加料はほとんど取られません。 社員旅行にもなると男性の5割くらいは出すことになりますが、 それでも1人で行ったときに比べてかなり割安になります。

 総合職は総合職で家族に給料を取られてしまうので、 イベント参加料はけっこう痛い出費になるのですが、 総合職のプライドによって一般職から多く徴収することはありません。

 

仕事のミスもあまり追求がない

 ミスはミスなので指摘はされますが、あまり厳しく怒られることはありません。 総合職の男はそういう生き物です。女性に対して強く言うのは正義に反するのです。