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【就活】エントリーシートのお題とその回答例

 エントリーシートのお題は、会社によって異なるようで、実はすべて同じです。 エントリーシートのお題は3つの系統に分けられ、基本的にはコピペで対応可能です。

 「新卒採用」は「将来の夢採用」で詳しく解説していますが、 会社がエントリーシートで就活生に問うのは、将来の夢とそれに対する姿勢です。 問う本質が同じですので、お題の言葉は違っても答えることは同じなのです。 

 

エントリーシートのお題は「4系統」!これだけ作っておけばあとはコピペで済む!

 エントリーシートのお題は、次の4系統に分けられます。

  • 「将来の夢」系統
  • 「学生時代頑張ったこと」系統
  • 「現状分析」系統
  • 「志望動機」系統

 エントリーシートのお題はこの4系統しかありません。この4系統さえあらかじめ作っておけば、 お題の言葉に合わせて文末をいじるだけであとはコピペで済ませることができます。 つまり、エントリーシートはお題が発表される前にほとんど準備が可能なのです。

 それでは、それぞれの系統について詳しく見ていきましょう。

 

「将来の夢」系統

 エントリーシートのお題として頻出なもののうち、「将来の夢」を問う系統があります。 将来の夢は、就活用語で「就職活動の軸」と言いますが、これを直接聞いてくる質問です。 以下では、「将来の夢」系統のお題の例を挙げます。

  • 「あなたの将来の夢はなんですか?」
  • 「就職活動の軸を教えてください」
  • 「どんな自分になりたいですか?」
  • 「あなたはなぜ働くのですか?」
  • 「あなたの『座右の銘』を教えてください」
  • 「あなたの尊敬する人物について教えてください」

 これらはすべて、「将来の夢」を答えるものです。将来の夢とは、「お金持ちになりたい」「クルマがほしい」「家を建てたい」レベルのものを、 さらに深く掘り下げた本質的な願望です。例えば「お金持ちになりたい」であれば、 「お金持ちになって何をしたいのか」が「将来の夢」です。

 この例では、「何もする必要がなくゴロゴロしていられる生活」や「遊びを知り尽くすこと」「海外旅行に行きまくり世界を知り尽くすこと」 が「本質的な願望」です。ほかにもたくさんあるかもしれません。

 エントリーシートの「将来の夢」系統のお題では、この将来の夢を問われます。

 この理由は、採用担当者や役員が就活生の将来の夢と「会社の経営理念」がどれくらい一致しているかを見極めるためです。 というのも、孫子の兵法書にもあるように「志を同じくした人同士で結託する」ことが、 目的達成に一番の近道だからです。

 同じ理想をもつ就活生を採用することで、会社はその就活生に、入社後はバリバリ活躍してくれることを期待できます。 ただ単に「お金」や「安定」を求める人より、「将来の夢のために仕事を頑張る」人のほうが、よっぽど活躍してくれそうですね。

 

「学生時代頑張ったこと」系統

 エントリーシートのお題で必ず出題されるのが、「学生時代頑張ったこと」の系統です。 これは、将来の夢に対するあなたの姿勢の「過去」「現在」「未来」のうち、「過去」を問うものです。 以下では「学生時代頑張ったこと」系統のお題の例を挙げます。

  • 「学生時代に最も力を入れたことはなんですか?」
  • 「学生時代に最も苦労したことはなんですか?」
  • 「学生時代に最も熱中したことはなんですか?」
  • 「学生時代に最も感動したことはなんですか?」
  • 「学生時代に最も成長したと感じたエピソードを教えてください」
  • 「学生時代の失敗談を教えてください」
  • 「学生時代はどんな活動をしたか教えてください」
  • 「人生のターニングポイントを教えてください」
  • 「人生における最大の挫折経験とそれを克服したエピソードを教えてください」
  • 「自己PRをしてください」

 これらはすべて、「学生時代頑張ったこと」を答えるものです。言葉はすべて異なりますが、 「将来の夢(就職活動の軸)」に対して、今までどんな取り組みをして実現に向かってきたかを問われるのです。

 例えば「研究に打ち込んだこと」「アルバイトに取り組んだこと」「サークル活動に取り組んだこと」など、 学生時代に取り組んだあらゆるものの中から、「将来の夢」につなげやすそうなものを選んで書くのです。 ネタはなんでもいいと言われるのは、将来の夢自体が人それぞれだからですね。

 重要なことは、「将来の夢」のために「頑張った」と言えることと、 挫折経験や苦労話感動したことや成長したエピソードなどを用意しておくことです。 これだけで、「学生時代頑張ったこと」はコピペで完成させることができます。

 

「現状分析」系統

 エントリーシートのお題で必ず出題される2つ目が、「現状分析」の系統です。 これは、将来の夢に対するあなたの姿勢の「過去」「現在」「未来」のうち、「現在」を問うものです。 以下では「現状分析」系統のお題の例を挙げます。

  • 「あなたはどんな性格ですか?」
  • 「あなたの性格を一言で表してください」
  • 「あなたのセールスポイントを教えてください」
  • 「あなたの強みと弱みを教えてください」
  • 「あなたの長所と短所を教えてください」
  • 「今のあなたに不足していることを教えてください」
  • 「短所を克服するためにしていることを教えてください」
  • 「長所を裏付けるエピソードを教えてください」
  • 「マイブームを教えてください」
  • 「あなたの趣味や特技を教えてください」
  • 「あなたを自由に表現してください」
  • 「あなたの『喜怒哀楽』を教えてください」

 これらはすべて、「長所と短所」を答えるものです。言葉はすべて異なりますが、 「将来の夢(就職活動の軸)」に対して、今の自分に足りているもの、足りないものを分析できているかを問われるのです。

 例えば「セールスポイント」は「長所」を答えるものですし、「強みと弱み」は「長所と短所」の言い換えです。 「性格」や「自由に表現」も、あなたの「長所と短所」を答えれば済むものです。

 一方で「趣味と特技」や「マイブーム」は少し異質な質問ですが、これも同様に「将来の夢」に対する姿勢を問われています。 将来の夢につながる趣味、マイブームを答えるとよいでしょう。

 重要なことは、「将来の夢」の実現にあたって役立つ長所、邪魔になる短所を準備しておくことです。 また、「長所に関するエピソード」や「短所を克服しようとしている話」も必要です。

 これだけ準備しておけば面接対策もばっちりで、エントリーシートもコピペで済むんですね。

 

「志望動機」系統

 エントリーシートのお題で必ず出題される3つ目が、「志望動機」の系統です。 これは単に、会社をほめるための設問ではありません。将来の夢に対するあなたの姿勢の「過去」「現在」「未来」のうち、「未来」を問うものです。 以下では「志望動機」系統のお題の例を挙げます。

  • 「この業界を志望した理由を教えてください」
  • 「会社を選ぶポイントを教えてください」
  • 「なぜこの会社を選んだのか、理由を教えてください」
  • 「この会社に入って挑戦したいことを教えてください」
  • 「入社後、どんな仕事がしたいですか」
  • 「10年後の自分はどんなふうになっているか予想してください」
  • 「どんなふうに自分を変えていきたいか教えてください」
  • 「働くことで何を成し遂げたいか教えてください」
  • 「あなたにとっての働く意味とはなにか教えてください」
  • 「総合職を選ぶ理由はなんですか」
  • 「他社と比較して当社のどんなところに魅力を感じましたか」

 これらはすべて、「自分の将来の理想」を答えるものです。言葉はすべて異なりますが、 実現したい夢を前提に、そのためにはどんな仕事をしなくてはならず、この会社でなければならない理由を答えるのです。

 例えば「業界や会社を志望した理由」は、「将来の夢を実現するためには、この会社に入社してこの仕事をしなければならない」と答えます。 また、「この会社に入って挑戦したいこと」「10年後の自分」は、入社してどんな「将来の夢」を実現したいかを答えます。

 「働く意味」「総合職を選ぶ理由」も、「将来の夢の実現のため」ですし、 「当社の魅力」は「将来の夢を実現できる会社だと思ったから」と答えるものです。

 重要なことは、「将来の夢」と「経営理念」の一致を述べることです。 上でも解説した通り、将来の夢と経営理念の一致は、志望動機として最も説得力があります。

 「貴社の経営理念と私の将来の夢は一致しており、将来の夢を実現するためには貴社に入社して、 この仕事をしなければならないため」と答え、「入社後(10年後)は、仕事を通じて夢を実現していると予想します」と答えるのです。

 これだけ準備しておけば面接対策もばっちりで、エントリーシートもコピペで済むんですね。

 

「エントリーシートのお題」4系統に対する回答例

 エントリーシートのお題は数あれど、4系統に分類できることを説明してきました。 つまり、会社がエントリーシートのお題を発表する前であっても、事前にエントリーシートを準備できるということです。

 就活で失敗しがちなのは、就活初期に未完成のままエントリーシートを提出してしまうことです。 初期にはなかなか気づかないのですが、「将来の夢」がしっかり考えられていなかったり、 「学生時代頑張ったこと」が「将来の夢」と関連付けられていなかったりします。

 就活を通してエントリーシートを何通も出して、なんども失敗して徐々に完成度が高まっていきます。 しかしそれでは、選考の早い企業が第一志望群だと、第一志望群には未完成のエントリーシートを送ることになってしまいます。

 ですから、それを避けるためには就活が始まる前にエントリーシートを準備し、 エントリーシートを添削することであらかじめ完成度を高めておくことが重要です。

 まずは、将来の夢を書き上げるところから始めましょう。

 

「将来の夢」の回答例

 先にも述べた通り、「将来の夢」とは「お金持ちになりたい」「クルマがほしい」「家を建てたい」レベルのものを、 さらに深く掘り下げた本質的な願望です。例えば「お金持ちになりたい」であれば、 「お金持ちになって何をしたいのか」が「将来の夢」です。

 「将来の夢」は、エントリーシートには以下3つの要素を書きます。

  • 将来の夢
  • 本質的な願望
  • 本質的な願望を持つに至ったエピソード

 まずは「クルマがほしい」「人の役に立ちたい」「良い家に住みたい」といった「将来の夢」があります。 これを深く掘り下げて、本質的な願望を見つけ出すのです。

 「本質的な願望」は、「将来の夢」に対して「それはなぜ?」と自問自答することで考えます

「クルマがほしい」→「もっと速く疾走したい」→「爽快感が好き」
「クルマがほしい」→「長距離移動がしたい」→「旅行が好き」
「人の役に立ちたい」→「人を喜ばせたい」→「影響力を持ちたい」
「人の役に立ちたい」→「人を喜ばせたい」→「『みんなが幸せ』なコミュニティにいたい」
「良い家に住みたい」→「広い家がいい」→「のびのびとした空間で家族団らんしたい」
「良い家に住みたい」→「オシャレな家がいい」→「オシャレな空間が好き」

 このように、ふと思いついた夢について、「それはなぜか」と自問自答を繰り返し、 最終的に出た答えが「本質的な願望」です。

 本質的な願望がわかったところで、次に「なぜそういう夢を持ったのか」を考えます。

「爽快感が好き」→「バイクに乗ってみて感じた爽快感が忘れられない」
「旅行が好き」→「まったく知らない場所を冒険するのが楽しい」
「影響力を持ちたい」→「『ピコ太郎』の大ブレークでインフルエンサーにあこがれた」
「『みんなが幸せ』なコミュニティにいたい」→「争いが起きるのは飢餓等の『不幸せ』のせいだと思った」
「広い空間が好き」→「アメリカにホームステイして広い家で楽しくくつろいだ」
「オシャレな空間が好き」→「カフェ巡りが趣味でオシャレな空間に入り浸っている」

 つまりは、夢を持つに至ったエピソードです。

 「良い家に住みたい」を例に挙げますと、「将来の夢」の書き方は以下のようになります。

 私は将来、「良い家に住みたい」と思っています。私の思う良い家とは「広い空間」があることです。 広い空間に大きなソファを置き、家族で団らんするスペースをつくり、幸せな午後を過ごしたいと思っています。 この夢は、私がアメリカにホームステイに行ったことに起因します。ホームステイ先では大変よくしていただきましたが、 一番思い出に残ったのはホストファミリーと広いリビングで大きなソファに座って英会話を楽しんだことです。 この経験から、家族でのびのびとした空間で団らんすることが「幸せな家庭」を実現すると思い、広い家に夢を抱くようになりました。

 以上で263文字です。「将来の夢」「本質的な願望」「夢を持つに至ったエピソード」が確認できますね。 就職活動の軸でも詳しく解説していますので、そちらも参照してください。

 

「学生時代頑張ったこと」の回答例

 「学生時代頑張ったこと」は、「将来の夢を実現するために頑張ったこと」です。 ここでは以下の要素を入れましょう。

  • なぜ頑張ったのか
  • 頑張ったこと
  • 「苦労したこと」「挫折したこと」と、それを乗り越えたエピソード
  • 目標が達成できたかどうか
  • 副次的に得られたこと

 例えば、「レストランでアルバイトした」ことを書くとしましょう。 「なぜ頑張ったのか」はもちろん「将来の夢」のためです。 ここでは「良い家に住みたい」「のびのびとした空間で家族団らんしたい」を例に挙げましょう。

「なぜ頑張ったのか」→「家族の団らんできる空間を提供したかったから」
「頑張ったこと」→「お子様用のイスの導入・座席配置等、家族連れに快適な環境づくり」
「『苦労したこと』『挫折したこと』と、それを乗り越えたエピソード」→「家族連れのお客様を増やすという目標がなかなか達成できず、 家族連れの多いレストランやホテルを研究してホスピタリティを学び、乗り越えた」
「目標が達成できたかどうか」→「家族連れのお客様が20%増加した」
「副次的に得られたこと」→「快適性は1人あたりの専有体積だという気づき」

 この場合、「学生時代頑張ったこと」の書き方は以下のようになります。

 私は学生時代、レストランのアルバイトに力を入れました。それは、家族の団らんできる空間を提供したかったからです。 家族に快適な環境を作るため、お子様用のイスをやわらかいものに変え、お客様同士がぶつからないように座席配置を工夫し、 ついたてを立てる等して「家族だけの空間」をつくることに注力しました。家族連れのお客様を増やすという目標がなかなか達成できずに苦労しましたが、 家族連れの多いレストランやホテルを研究してホスピタリティを学び、乗り越えました。 その結果、家族連れのお客様にご好評いただき、家族連れのお客様の来店数を従来より20%増加させることができました。 この過程で「快適性は1人あたりの専有面積」によるという気づきが得られました。 「家族の団らん」には単に広いだけではなく、適切な専有面積があるということがわかりました。

 以上で360文字です。「なぜ頑張ったのか」「頑張ったこと」「目標が達成できたかどうか」「副次的に得られたこと」が確認できますね。 学生時代頑張ったことでも詳しく解説していますので、そちらも参照してください。

 

「現状分析」の回答例

 「長所と短所」は「将来の夢の実現に役立つ長所」と「邪魔になる短所」であり、 「長所に関するエピソード」と「短所を克服しようとしているエピソード」が必要です。

 ここでは「良い家に住みたい」「のびのびとした空間で家族団らんしたい」を例に挙げましょう。

「長所」→「あきらめないこと」
「長所に関するエピソード」→「アルバイトでは粘り強く解決策を求めた」
「短所」→「創造力がない」
「短所を克服しようとしている話」→「同業に限らず様々な視点を取り入れ、創造力の元となる知識を増やしている」

 この場合、「長所」の書き方は以下のようになります。

 私の長所は「あきらめない」ことです。レストランのアルバイトでは家族連れのお客様を20%増やすという目標がなかなか達成できず苦労しましたが、 粘り強く解決策を求め続けました。地道に「家族が快適に過ごせる場とは何か」を追及し施策を実行し続けた結果、 ついに目標を達成することができました。

 「短所」の書き方は以下の通りです。

 私の長所は「創造力がない」ことです。レストランのアルバイトでは家族連れのお客様を20%増やすアイデアがなかなか思いつかず苦労しました。 「家族の団らんできる空間」を実現するには創造力が不可欠ですが、私には不足しています。 これを克服するため、他のレストランに限らずホテルなども研究することで「ホスピタリティ」に関する創造力の源となる知識を蓄えているところです。

 また、長所と短所でも詳しく解説していますので、そちらも参照してください。

 

「志望動機」の回答例

 引き続き「良い家に住みたい」を例に、パナソニックへの志望動機を書いてみましょう。 志望動機には、以下の要素を入れましょう。

  • 将来の夢の概要
  • この会社で夢が実現できる理由
  • 将来の夢と経営理念との一致

 就活生の将来の夢と「会社の経営理念」がどれくらい一致しているかが重要だと述べました。 この「良い家に住みたい」とパナソニックの経営理念「私たちの使命は、生産・販売活動を通じて社会生活の改善と向上を図り、世界文化の進展に寄与すること」 を関連付けていきます。

 パナソニックは住環境の事業にも乗り出しているように、「住まい」から「社会生活の改善と向上」「世界文化の進展」を目指しています。 「良い家に住みたい」「のびのびとした空間で家族団らんしたい」という将来の夢は、「社会生活の改善と向上」「世界文化の進展」と通じますね。

 「志望動機」の書き方は以下の通りです。

 私が貴社を志望したのは、「のびのびとした空間で家族団らんしたい」という将来の夢を実現できる会社だと思ったためです。 貴社はアプライアンス社、エコソリューションズ社において「住まい」の事業を行っています。 私は家電から家の内装まで住まいを一貫してつくりあげる貴社で、家族団らんの空間を追及したいと思っています。 特に貴社の経営理念である「社会生活の改善と向上」「世界文化の進展」は、「のびのびとした空間」を家庭に提供し、 家族団らんを実現するという夢と一致しています。

 以上で229文字です。「将来の夢の概要」「この会社で夢が実現できる理由」「将来の夢と経営理念との一致」が確認できますね。 なぜこの会社を選んだのかこの会社に入って挑戦したいことでも詳しく解説していますので、 そちらも参照してください。

 

手っ取り早く内定をもらうには

 

キャリアパーク

 みなさんは就活の模範解答を持っていますか?就活の問題点は、模範解答を見られないことです。 できれば模範解答、つまりは実際に内定を取った見本をみてみたいものです。

 就活本や人事関連の書籍を購入する方法もありますが、ビジネス本の類は1800円~3000円と、就活生にとってはけっこう高額です。 しかし、一流企業内定者のエントリーシートを無料でダウンロードできる就活サイトがあります

 それは、キャリアパークです。 実際に内定した人が提出したエントリーシートを無料配布しています。例えばパナソニック、NHK、リクルート、花王、森ビル、シティバンク、 サントリー、モルガンスタンレー、ゴールドマンサックスなど超一流企業のものがそろっています。

 このほかにも業界研究のまとめ女子就活生向けのマニュアル面接官が使う評価シートの例など、 様々な内定に直結する資料が無料配布されています。2017年卒では就活生の約30%に当たる13万人が利用したほどで、これを読まない手はないと思います。



 

MeetsCompany

 すぐ内定がほしい。それは、就活生なら誰もが願うことだと思います。

 2018年卒は7月1日の時点で79.1%が内定を獲得していて、「まだ内定がない」と焦る気持ちが強いと思います。 そんな中、まどろっこしくてめんどくさい従来型の就活をしていては余計にストレスが溜まってしまいます。

 余計なステップを究極的に省いたのが、内定直結型の就活イベントで、採用選考をその場で始めることが前提の合同説明会です。 あらかたの企業が採用選考を終えたあとでも頻繁に開催されており、採用権限をもった部長・役員クラスが現れ、 その場で面接が始まったり、その場で即日内定がもらえたりするイベントがあります。

 それが「MeetsCompany 」です。

 2018年卒もまだ間に合います。MeetsCompanyは参加者内定率96%を誇っており、 最短1日で内定を取れますので、就活を手っ取り早く終わらせることができます。



 

Start就活

 就活ってなにから始めたらいいかわからないという方は多いと思います。 そこで、「就活で最初にやること」がつまった就活サイトがあります。

 それは「Start就活」です。 Start就活では50社以上の就活サイトにチェックを入れるだけで一括登録できます。 自分に合った就活サイトに簡単に登録することができます。

 またStart就活には、無料でWEBテスト対策ができ、正答率も表示される便利機能まで提供されています。 WEBテストは「筆記試験」をWEB上で行うものを指しますが、ほとんどすべての企業が入社試験にWEBテストを課しています。 私もWEBテストをまったく対策せずに本番に挑んで失敗した経験があります。

 ぜひStart就活で就活の良いスタートを切りましょう。



 

ハタラクティブ

 「やりたい仕事がない」と悩んでいる就活生は多いと思います。 会社説明会では実際に働いているイメージがつかみにくいのは確かです。

 いくら1日インターンが解禁されたとはいっても、世の中に無数にある企業すべてをまわることは不可能です。 そこで、新卒向けハタラクティブを使ってみましょう。

 新卒、第二新卒だけでなく20代なら既卒、フリーターでも東京近郊の正社員の求人を紹介してもらえます。 自己PRや面接対策もばっちりサポートしてもらえて、利用者の内定率は80%を超えています。

 他の就活サイトにはない非公開求人が多数あり、特別の選考ルートで内定が獲れます。 ぜひハタラクティブで好条件の求人を紹介してもらいましょう。



 どの選択肢を取るにしても、就活を続行するには「就職活動の軸」の見直しが重要です。 書類選考や面接に通らないのは、就職活動の軸がしっかりつくられていない場合が多いです。

 「就職活動の軸=将来の夢」を確定し、スジの通ったエントリーシート・面接対策をし、就活に再挑戦しましょう。

同じ大学出身の先輩に話を聞けるOB/OG訪問ネットワーク「ビズリーチ・キャンパス」